オアシス ~君がいたから~(韓国ドラマ) あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

2023年


放送予定 

【日本放送】

●KNTV 全16話(2024/6/21から)月~金曜日18:45から 字幕

●【日本初放送】KNTV 全16話(2024/4/19から) 金曜日20時から2話連続放送 字幕

U-NEXTで配信中

【韓国放送期間】 2023年 3月6日 ~2023年 4月25日午後9時50分~

オアシス ~君がいたから~

오아시스

2023年放送 KBS 2TV 月火 全16話

視聴率

平均視聴率 6.91% 시청률 最低視聴率第2回5.2% 最高視聴率第16回9.7%

オアシス

出典:https://program.kbs.co.kr/

あらすじ

1980年代から1990年代まで続く激動の大韓民国を背景に、自分だけの夢と友情、そして人生で一度だけの初恋を守るために熾烈に身を投げた、3人の若者の物語

相関図

KNTV オアシス ~君がいたから~

キャスト

主要人物


出典:KBS

チャン・ドンユン イ・ドゥハク役

麗水の閑静で小さな村、小作農の息子として生まれた。

チョルウンに勝ってはいけないので、自分を押さえながら生きなければならなかったスマートな頭脳の持ち主。

主人と使用人がいない世の中になったが、父親は独立運動家の主人の家の恩恵をたくさん受けたとし、依然としてチョルウン家を目上として仕えて暮らした。

そのため、ドゥハクは成長しても、自然にチョルウンをお坊ちゃんとして仕えながら育った。

しかも、チョルウンと学校を一緒に通うために学校に1年遅れて入るほどだったが、幼い頃から兄弟のように育ってきたチョルウンとは、かけがえのない友人だった。

また、生まれつきの実戦能力で、ドゥハクはチョルウンの心強いボディーガードだった。そのようにドゥハクは勉強さえ続けられるなら、ただ幸せだと思う、学生生活を送っていた。

偶然、チョルウンと一緒に成人映画を観に劇場を訪れた日、ドゥハクは初めてジョンシンに会う。

放課後、両親を助けて農作業ばかりしていた、ドゥハク。ソウルから来たという少女ジョンシンを見た瞬間、頭の中でふうっと風が吹き、身分に押されて暮らしていた自分のつまらないものが、一気に吹き飛ばされた。

ドゥハクは恋に落ちた。 それはまるで稲光を一度見れば分かるように、一目で分かった。

そしてその日以降、ドゥハクは絶対に勝ってはならない相手のチョルウンに、勝ってしまう。

試験の成績も、ジョンシンへの思いも。

してはいけないことをしたせいか。 初めて自分の感情に素直になっただけなのに、ドゥハクはチョルウンと共に、一生を変える事件に巻き込まれることになる…


出典:KBS

ソル・イナ オ・ジョンシン役

ドゥハク、チョルウンと一緒に育った、南海劇場の娘。

ジョンシンの外見を一つ一つ描写すると、薄い褐色が波打つ、量の多い髪の毛と、大きくて黒い瞳、長いまつげと好奇心いっぱいの視線だ。

明晰に見える額と、生き生きとした赤い頬、柔らかい白い光の首があり、口は小さいが、言おうとする話は堂々と話す。

ドゥハク、チョルウンがジョンシンに一目惚れした理由は、外見よりは、ジョンシンの高い自尊感という、本来の魅力のためだった。

ジョンシンは話の途中、笑いながら表情で数万種類の感情を表現し、あるいは瞬間ごとに、相手の考えを読んで、話をよく聞こうと前かがみになったり、素早い視線を送ったりもした。

ジョンシンだけが持っている美しさの秘密と魔法は、まさにその微笑、表情、繊細で優雅な動き、そしてジョンシンの笑顔と声だった。

ジョンシンはドゥハクとチョルウンから、同時に「恋愛しよう」と言われたが、主導権を握った。 まず、「1年間友達になろう」と言ったこと。最初はドゥハクとチョルウンを面白い友達だと思っただけで、運命的な愛の感情が生まれるとは、全く予想できなかった。 ただ学生時代の思い出になれたら良いと思った。

ジョンシンは時間が経てば経つほど、二人の男を知り、多くの悩みがあったが、決定するのに迷わなかった。 しかし、精神の愛の告白は、すぐに辛い別れになって…。


出典:KBS

チュ・ヨンウ チェ・チョルウン役

ドゥハクの家族が仕える大家の、2代目の一人息子。

気が利いて頭が鋭敏だ。特に、負けず嫌いで些細なことにも手段を選ばず、人に勝とうとする。

チョルウンが、最初からドゥハクと敵対関係だったわけではない。

外見はチョルウンとドゥハクは殿としもべのようだったが、チョルウンは愚直に自分を守ってくれるドゥハクを、内心では実兄のように思って、ドゥハクに従っていた。

しかし、チョルウンが愛する女性ジョンシンが、自分ではなく、ドゥハクを選択する。

ドゥハクはチョルウンのために、自分の人生とジョンシンを失ったが、チョルウンはジョンシンのために、自分のすべてをドゥハクに奪われたようだった。 つらかった。

ジョンシンを手放してほしいと、ひざまずいて祈りたい気持ちは、時間が経つにつれて、黒い心に変わっていく。

もしドゥハクが邪魔になったら、自分の手で処理するという誓いもしながら…。

ドゥハクの周辺人物


出典:KBS

キム・ミョンス イ・ジュンホ役

ドゥハクの父。愚直で頑固な農家。

チョルウンの祖父の下で作男として働いて独立したが、解放以後は主人への恩を返すと言って、自分の家族よりチョルウンの家をもっと丁寧に世話する。当然、チョルウンにとってはおじさんのような存在。

しかし、自分の息子であるドゥハクには、絶えず犠牲を強要し、チョルウンを決して越えてはならないという。


出典:KBS

ソ・ヒジョン ジョム・アムデク役

ドゥハクの母。

夫ジュンホの頑固さのせいで、ドゥハクの才能が腐ることを、誰よりも残念に思っている。

その一方で、ドゥハクに対するジュンホの本音を、誰よりもよく知っている。

一方で現実的な面があり、家主の息子チョルウンは将来、家に大きく役立つ存在だと信じている。


出典:KBS

シン・ユナ イ・ジョンオク役

ドゥハクの妹。幼い頃と変わってしまった兄のドゥハクを軽蔑しながらも、気の毒に思っている。

ジョンシンの周辺人物


出典:KBS

カン・ジウン チャ・グムオク役

光州、全羅南道地域の映画独占配給業者、兼製作者。 オ・ジョンシンの師である。ハングルを読めない文盲だが、シナリオを聞いてほとんど覚えてしまう能力の高さ。

多くの男性製作者も、グムオクの前では押されてしまうのが常だ。強い女どころではなく、一流の男と言われるほど、義理に厚く、懐が大きい。


出典:KBS

ヒョン・スンヒ ハム・ヤンジャ役

ジョンシンの親友で、チャ・グムオクの姪。女子高時代、ジョンシンとブラスバンドを一緒にやっていた友達。

地方大学でクラシックを専攻したが、大衆歌謡を作曲している。夢は、チョー・ヨンピルの歌を作曲すること。

成功するという一念でソウルに家出。ジョンシンと一緒に暮らしながら、苦楽を共にする。


出典:KBS

アン・ジョンフン コ・ムングン役

チャ・グムオクの執事。自分では「それなりに影響力のある映画製作者だ」と騒いでいるが、ただのチャ・グムオクの部下。

最初はジョンシンを見下していたが、だんだんジョンシンが成長すると、すぐに尻尾を下ろして、優しくご機嫌をとって、身を守るようになる。

チョルウンの周辺人物


出典:KBS

カン・ギョンホン カン・ヨジン役

チョルウンの母。ソウル出身。大学を出た。

父親が野党と与党を行き来しながら、再選国会議員を務めた。

裕福に育ち、裕福な家に嫁いで、苦労のしわもなく、世間知らずに暮らしてきた。

チョルウンを厳しく育てようとする夫ヨンシクとは違い、チョルウンを大事に愛し、以前のようではなくなった家を、再び建て直そうとする欲望にあふれている。


出典:KBS

チョン・ノミン ファン・チョンソン役

保安司の准将出身、政権の実力者。内心を推測することのできない狸。工作政治に長けている。

チョルウンの母親であるヨジンとは、陸士の生徒時代に、結婚まで考えるほど深い仲だった。しかし、当時、野党議員だったヨジンの父親の反対で、別れることになった。


出典:KBS

ジン・イハン オ・マンオク役

ファン・チュンソンの右腕。

ファン・チュンソンが地方保安部隊に左遷される時も、志願してファン・チュンソンに従った。

後日、ファン・チュンソンが安企部に行くことになると、マンオクも安企部の職員になって、検察庁の調整官として派遣される。


出典:KBS

パク・ウォンサン チェ・ヨンシク役

チョルウンの父。木材所を運営する、地域の有志。

独立運動家の父に似て、不義を許せない性格。軍事政権に反対して、国会議員選挙に出馬する。


出典:KBS

ハ・ヘスン キョンジャ役

チョルウンの家で働く、家政婦

その他の人物


出典:KBS

チャン・ヨンジュン キ・ヨンタク役

チョルウンを苦しめる、他校の不良。1年留年した。

チョルウンを苦しめていたが、チェ・ヨンシクを落馬させようとするファン・チュンソンの工作員として、動員される。

 

出典:KBS

スタッフ /演出:ハン・ヒ、脚本:チョン・ヒョンス、制作:セイオンメディア(株)、(株)レモンレイン
作成:え/キま

話数ごとのあらすじと感想

marikoさん
オアシス(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
オアシス(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想

●長年の韓ドラファン必見!屈強と純愛に、あなたの胸も熱くなる!

『オアシス』は、20年以上、韓国ドラマを見続けている私を大満足させてくれるドラマでした!韓国での視聴率は、放送開始は6.3%だったものの、口コミで面白さが伝わったのか、最終回では全国9.7%(首都圏9.6%)にまで上昇しました!視聴者の期待が回を増すごとに高まっていったことは、私も納得です。全話が面白かったのはもちろんですが、最終回を見終わった際には、「あー!見て良かった!!」と幸せを感じました。

『オアシス』は、1980年代~1990年代の韓国を舞台にした、懐かしい雰囲気のドラマです。学ランとセーラー服、男子学生の訓練服が、ノスタルジーを感じさせます。ヒョンビン主演のドラマ『チング』を見た方なら、「この感じ、懐かしい!」と胸が熱くなるはずです。『オアシス』は、韓国ドラマ好きにはたまらない、義理と人情、純愛、親子の葛藤と愛の物語。昔からの韓国ドラマが好きな人は、必見です!

チャン・ドンユンが演じる主人公、ドゥハクの一途さと潔さには、何度も心を打たれました。ドゥハクは荒削りで不器用な性格なのですが、そこがどうしようもなくカッコいいのですよ!あんなにカッコよくて、真っ直ぐで、ピュアな人が身近にいたら、絶対に好きになってしまいます。女性主人公ジョンシンが、一途にドゥハクを思い続ける姿に、共感していました。

女性主人公ジョンシンは、ハキハキしてサッパリした性格で、親しみやすかったです。女性からも好かれそうなタイプでした。男性からも女性からも好かれるタイプではないでしょうか?好感度が高い役だったので、きっとジョンシンを演じたソル・イナの出世作になるはずです。

主人公ドゥハクのライバル、チョルウンを演じたチュ・ヨンウは、卑怯な男を演じきりました。完全な憎まれ役になった演技力に、拍手したいです!2023年4月現在、まだ23歳なので、これからも演技力の伸びしろがあるでしょうね。これからの成長が楽しみです!若手俳優の登竜門、「学校2021」にメインキャストとして出演しているので、演技力はすでに定評があるのでしょう。

韓国ドラマの楽しみの1つは悪役を見ることですが、『オアシス』でも、ものすごい悪役が登場します。憎たらしいながら、ツッコミが止まらなくて、楽しませていただきました。意外な俳優さんが悪役を演じているので、お楽しみです!

『オアシス』では、各家庭の貧富の差と、主人と奴隷のような関係が描かれているので、人生についても考えさせられます。辛い状況の中でたくましく生きるドゥハクの姿に、私も勇気をもらいました!

長年の韓ドラファンの私が、「久しぶりにこういうドラマを待っていた~!」と、余韻に浸ったドラマです。ぜひ皆さんにもお勧めします!




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