ウェルカム2ライフ 5話・6話 あらすじと感想

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2019年放送 MBC(全32回)全16話

第9回視聴率3.9% 第10回視聴率5.0%

 

第5話あらすじ(第9・10回)

準備中

quetalsurinoさん

第5話感想(第9・10回)

新たな殺人事件が発生、第4話で逮捕された国会議員が自殺、臓器売買に関わった詐欺師チョ・エスクも死亡、、、10年前に児童養護施設で起きた事件とラ・シオンの兄、アン・スホの話まで、多くが描かれました。

まず10年前に起きた事件は、ラ・シオンの兄アン・スホが経営していた児童養護施設で子供たちが殺害され放火される事件が発生しました。その時、犯人とすれ違ったラ・シオンは、事件の目撃者となり。事件の犯人として浮上したのが施設を経営していた医師、アン・スホ。二人は母が違う異母兄弟で、それぞれ親戚によって育てられたため、名字が違うこと。警察官だったラ・シオンは、アン・スホが兄であることを明かすことができず、イ・ジェサンにまで兄のことを隠していました。セリンは、10年前殺害されたシオンの姪でした。

10年前、開発計画が進む中、アン・スホは養護施設がある土地を売ることを反対し、開発を進めていた会社はチャン・ドシクが経営するペククム建設でした。激しく反対するアン・スホの施設で起きた残虐な事件。しかし、犯人の男を見つけることができず、兄が容疑者となり、逃走中。シオンが悪夢を見ていたい理由は、この事件を目撃したことと、姪を失ったから。。。

そして女子高校生が殺害される新しい事件が発生します。身寄りのない子供たちが集まって生活する施設「ヤクチ(人差し指)達の家」に住む女子高校生の遺体を分析した結果、10年前にアン・スホが経営する施設で起きた事件と犯行の手口が同じことに気づくと、チャン・ドシクを疑うシオン。その理由は、この「ヤクチ(人差し指)達の家」がある土地を製薬会社の研究施設を建設するため購入を進めていたのがチャン・ドシクの会社だったからでした。

10年前と状況が全く同じで、犯人だと思われる男の容姿も似ている。でも証拠が見つけられず捜査は進まない中、ユルゲク法律事務所の代表からスカウトされたイ・ジェサンは、検察を辞めることを決意します。現実世界で起こした過ちを、ここでは犯したくないと思っていたはずなのに、お金のために悪徳弁護士になる道を再び選ぼうとするのでしょうか。

10年前に起きた事件の時、ラ・シオンはチャン・ドシクと彼女が目撃した男の関係を調べて欲しいとイ・ジェサンに伝えていましたが、イ・ジェサンは事件に関してラ・シオンに嘘をついていたことが分かりました。10年前のイ・ジェサンの選択がその後の彼の人生(パラレルワールドでの)に与えた影響。どんな選択をするかによって、その後の人生が変わる。。。というドラマの設定だと、現実世界でもパラレルワールド(平行世界)でも、イ・ジェサンは間違った選択をした瞬間があったということをあらわしているようで、ドラマが面白くなってきました。

新しいキャラクターとしてユン・ピル(シン・ジェハ)が登場しました。チャン・ドシクの援助を受け勉強した秀才で、製薬会社バベルカンパニー代表。現実世界ではユン・ピルがどのような人物なのか、気になります。チャン・ドシクに協力させられる人物で、悪党なのか否かはまだ分からない。。。

シン・ジェハは、「詩を忘れたあなたに(原題)」、「刑務所ルールブック~賢い監房生活~」、「あなたが眠っている間に」、「今日の探偵(原題)」などに出演。このドラマでは、これまで持っていた優しいイメージのキャラクターではないようで、彼の演技に注目したくなります!

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第11回視聴率4.3% 第12回視聴率4.5%

 

第6話あらすじ(第11・12回)

準備中

quetalsurinoさん

第6話感想(第11・12回)

捜査ドラマとして本格的になってきました!

ええ?と思わせる事件の捜査、、、10年前の事件の犯人と思われる男が自殺。。。

検事を辞めユルゲク法律事務所に移る決心をしたイ・ジェサン(チョン・ジフン)の気持ちが揺らぐ出来事が起きました。ラ・シオンはアン・スホが異母兄妹であることを隠してきましたが、ユンゲク法律事務所の代表カン・ユンギが情報を提供したことで、兄が殺人事件の容疑者となった事件の捜査を、ラ・シオンが担当したことで、アン・スホが犯人でないことを証明しないと、ラ・シオンが罰される状況にもなりかねない。

「妻に手を出すとは。。。どんな結果になるかは分からないけど、最後までいってみよう」と、10年間に起きた事件とのかかわりを明かすため、イ・ジェサンが本気で戦うことになるようです。ラ・シオンは10年前、児童養護施設で逃した男が犯人だと訴え、兄が犯人だとすれば自分の力で兄を逮捕すると決意を語り、未解決のままになっている事件の真相を明かすための捜査に力を入れます。

「ヤクチ(人差し指)達の家」で生活する学生が殺害された事件が起きた場所が、自然特別監視区域だったことから、カメラが設置されていることに気づいたラ・シオン。カメラの映像を確認したところ、犯人らしき男の姿が確認できます。

ペククム建設の帽子をかぶっている男、現実世界で様々方法を使って裁判を勝ち取ってきたイ・ジェサンは、被害者家族のインタビューを放送し、情報の提供を呼びかけます。その後、ペククム建設のチャン・ドシクが、事件が起きた夜、工事現場にいたことを知ると、彼の車に設置されたダッシュカメラの映像を合法的な方法ではないけど、確保。分析した結果、意外な事実が判明します。ペククム建設のチャン・ドシクが今回起きた事件に直接関与しているように見えましたが、拉致された女性は死亡した女子学生ではなく、ペククム建設の汚職事件を数年間追い続けていた記者でした。

起きた事件の犯人は誰でなぜ事件が起きたのでしょうか。ペククム建設の警備を担当していた男チョ・ホヨンを割り出すと彼の家を捜査。10年前の事件で使用された麻酔薬と同じ薬物が彼の家で発見され。。。「ヤクチ(人差し指)達の家」で生活する女性バンジが寄付金の入った通帳を持ち逃げし、事件は予期しない方向に進みます。

ペククム建設の工事現場、監視カメラのない場所で見つかったチョ・ホヨン。姿を消したバンジは彼に殺害されたようで、刑事に追いつめられると、意味不明のお祈りの言葉をあげると自ら転落死したチョ・ホヨン。その頃、彼と同じ言葉を繰り返す「ヤクチ(人差し指)達の家」を経営する女。。。その雰囲気がオカルト??と思わせるゾッとしたエンディング。

検察になったばかりの時に、イ・ジェサンは「ヤクチ(人差し指)達の家」を経営する女と既に会っていた?彼女に関しては何か隠された秘密がありそうで、ハラハラ!!

 

ウェルカム2ライフ 7話・8話 あらすじと感想

 

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