イ判サ判 13話・14話 あらすじと感想

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イ判サ判 (理判事判)2017年SBS 이판, 사판 全32回(全16話)35分×2

第13話(第25回・第26回)

bluepepperさん

第13話 あらすじ

ミョンヒは法廷で、チェ・ギョンホのDNAが付着していたキム・ガヨンの下着は捏造されたものだと証言し、ジンミョンのDNAが付着していた本物の証拠の分析結果を提出する。ジンミョンは10年前の事件の夜の記憶がないと言い、ミョンヒとジンミョンの証言にショックを受けたジョンドはお酒を飲みながらウィヒョンにミョンヒとの出会いを話す。

https://knda.tv/kntv/

第13話 感想

いやいや、これはびっくりです。ユ・ミョンヒ教授がそんなことを?衝撃的な展開です。

というか、なぜそんなことをしたのか、まったく理解できません。

今回はト・ジンミョン議員とユ・ミョンヒ教授が結婚したいきさつが明らかになりました。ユ・ミョンヒ教授は元々サ判父、サ・ジョンドと結婚しようとしていたけど、サ・ジョンドがユ・ミョンヒの父に死刑を言い渡した判事だったことを言い出せず、婚約式から逃げ出していたのだと。

このくだり、なんとも韓国っぽいと感じます。だって、とうの昔に娘を捨てて、娘の方は父の顔も覚えていない状況ですよ?しかも死刑を言い渡したからには、それ相当の理由があったはず。正しい判決を下したのだし、親は親、子は子だし、しかも、ほぼ他人のような親なんだし。私がそばにいたなら「思い悩まずに事実だけ告げて若い2人は幸せに結婚すればいいのよ!」と言ってあげたいところです。

こういうストーリーを見ると、韓国というのは、血のつながり、家族、という存在を、本当に、何よりも大事にするんだなあ、と、ひしひしと感じます。

でも、だからこそ、ユ・ミョンヒ教授がそんなことをした、ということが理解できません。

大事な大事な息子がその事実を知った時、どう思うか考えなかったのでしょうか?

話の筋とは全然関係ありませんが、もうひとつ韓国のドラマでよく見て気になるのが「コートを脱がない」シーン。この回にもありましたね。「気分がすっきりしないから散歩してたら裁判所に着いた」とイ判、サ判の2人が裁判所の執務室でお茶するシーンです。部屋の中でも2人ともコートのままなのです。

このシーンは寒い夜の設定なので、不自然ではありませんでしたが、暖かい昼間にレストランで食事、というようなシーンでもコートを脱がないシーンをよく見ます。見るたびにちょっと不思議です。

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第14話(第27回・第28回)

bluepepperさん

第14話 あらすじ

ミョンヒはギョンホの遺骨の前でジョンジュに、10年前にガヨンの下着をすり替えたのは自分だったと打ち明け、ギョンホが無罪であること知っていたと話す。ジョンジュは精神的ストレスに耐えられず病院に運ばれ、ミョンヒはハンジュとジンミョンにガヨンを殺したのは自分だと打ち明ける。ミョンヒの今かでの体の傷はジンミョンによる家庭内暴力が原因だと思われていたが、ジョンドはミョンヒ自信が自害をしてきたことを知る。

https://knda.tv/kntv/

第14話 感想

今回はト・ハンジュン検事が本当にかわいそうな回でした。父は酔って女子中学生に性的暴行を働きながら「記憶がない」と語り、母はその女子中学生を殺した上に、イ・ジョンジュ兄に罪を着せて、しかも殺した?!

「母を許してくれとは言えない。俺だって許せないんだから。けど、おまえはあまり苦しむな」ジョンジュにそう言って別れを告げるシーンに号泣しました。見ていて本当に胸が痛かったです。

うーむ、しかしここまで来ても、ユ・ミョンヒ教授の犯行理由が、やっぱりわかりません。「判事という自分の地位を守りたかった」が理由なら、それこそ犯罪に手を染めるのはおかしいですよね?

ユ・ミョンヒ教授の体のあざは、DVじゃなくて自虐だったというのも、不自然じゃありませんか?これまでも本人が「DVじゃない」と言っていたので、もしや自虐?と思わせる雰囲気がありました。でも自分の体を自虐であざだらけにするのは難しいですよね。そうしたら、ト・ジンミョンが「自虐の時だけ怪力なんだ」ですって。「それってちょっと都合よすぎない?」と思わず画面に突っ込み入れてしまいました。

しかも都合のいいことに、どこからか薬を手に入れ、裁判所の人間を抱き込んで自分の席の水に薬を入れてもらってる?そしていきなり死んじゃいますか?

この回のイ・ジョンジュ判事のセリフにもありましたが、「理由がわからないの。頭の中はなぜ?でいっぱいになっている」って、まさにそんな感じです。なぜ殺した?なぜ隠した?自虐するほど精神を病んでいながらなぜ病院にも行かず、なぜ普通に暮らしていられた?

本当に頭の中が「なぜ?」でいっぱいです。

そんな中、ネットでバッシングされて落ち込むムン部長を何気なく慰めるチェ・ゴス部長のシーンに気持ちがなごみました。やはりこのドラマ、ベテラン陣のこういうほっこりして笑えるシーンがあるのが非常にいいです。前回そういうシーンがなかったので、なおさら貴重に感じました。

 

イ判サ判 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

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