イブ (韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想

イブ



イブ 이브 Eve 2022年放送 tvN 水木 全16話

daisySSさん

第3話視聴率3.009%

第3話 あらすじ

夫カン・ユンギョム(パク・ビョンウン)との久々の夫婦の時間を持ったハン・ソラ(ユ・ソン)は、翌日満足そうにそのことを愛人関係にあるムン・ドワン(チャ・ジヒョク)に伝えると、「しばらくはあなたと会うことはないはず、、、自由になりすぎないように・・・」と語る。

イ・ラエル(ソ・イェジ)に惹かれるカン・ユンギョムは、実際に行動を起こすことは出来ず、彼女が脳裏からはなれないことから、彼女が踊るタンゴダンスの映像を鑑賞。

幼稚園内の騒動を仲裁するラエルは、保護者のヨ・ジヒとウン・ダムリにハン・ソラに復讐する方法があると語ると、行動に起こします。

ウン・ダムリからの贈り物を持ってハン・ソラを訪ねたラエルは、保護者会の会長をハン・ソラが引き受けるべきだと語ると、ハン・ソラの機嫌を取ります。ラエルの姿に満足そうなハン・ソラは、保護者の副会長をラエルに任せると伝えると、ラエルが気に入った様子。ハン・ソラが夫のカン・ユンギョムの位置情報を追跡しているとの情報を得たラエル。

その夜、帰宅した夫に、セウンジョンでの集まりに、ラエル夫婦を招待したいいと伝えるハン・ソラ。迷っていた様子のカン・ユンギョムは、別荘で行われるセウンジョンのパートナーにラエル夫婦を招待します。

パーティー会場、、、ラエルが到着すると彼女の美貌に認める会場の人々。その中にはカン・ユンギョムの姿もあり、彼も彼女から目が離せない。パーティー会場に準備されたポーカーゲームで、ラエルは「すべてをかけないとゲームは終わりませんね」と語るとオールインをして、会場を盛り上げます。カン・ユンギョムと二人きりになると直接録音した曲をプレゼントするラエル。タンゴダンスを通じてユンギョムを癒せると誘うラエルの言葉に、カン・ユンギョムは反応することなく、、、ラエルは彼の気持ちを揺らす言葉をかけ続けます。

ラエルの積極的な態度に警戒するカン・ユンギョム。それ以上の言葉をかけることなく、彼から背を向けたラエル、、、そのまま去るのではなく、振り返ると「なぜ、バレエ学校を訪ねたんですか?何故電話をされたんですか?何故ここに誘ったんですか?」とカン・ユンギョムに問う。

義理の父ハン・パンロ(チョン・グクファン)の計画通りに動く予定のないカン・ユンギョム。計画通りに進まないとパーティー会場に姿を見せたキム・ジョンチョル(チョン・ヘギュン)は、わざと騒ぎを起こすと「チャンマダム」の名を漏らします。

予定外のキム・ジョンチョル(チョン・ヘギュン)の登場に過去のトラウマからふらつくラエル。一人になれる場所を見つけると、自害をはじめ。。。その姿をカン・ユンギョムに目撃されます。

パーティーの後、帰宅したラエルは不機嫌で、近寄る夫に「夫婦関係のルール1,触れないでと伝えると、何もしない」と冷たく語り、夫を部屋から出します。ラエルが自害する姿をカン・ユンギョムに見られたことを, チャン・ムンヒ(イ・イルファ)に伝えると、ラエルの行動を厳しく批判。

バンドネオン(アルゼンチン式のアコーディオン)のオークションで、白紙の小切手を渡した競合相手がカン・ユンギョムだと知ったラエルは、驚きを隠せず。。。ユンギョムを発見すると彼を避けるラエル姿に、ユンギョムが手を伸ばし、、、その瞬間お互いの目が合う。

ユンギョムを誘惑するような言葉をかけると、軽く彼の唇に触れるラエル。

第3話 感想

めげずカン・ユンギョムを誘惑するラエルの姿が描かれました!

登場するキャラクターの個性が強く、ユンギョムの妻ハン・ソラはコミカルなタイプのキャラクターではないはずが、今話の彼女の言動はどれも面白いものばかりでした。

ユンギョムは妻が携帯電話の位置情報を追跡していることに気づいているようで、内緒でもう一台の携帯電話を持っていることが分かりました。警戒心が強くラエルの誘惑にも直接的な反応を見せることがなかったユンギョム、、、彼女が自害する姿をみせ、ラエルに対する偏見がなくなったのでしょうか。

これまで夫チャン・ジヌク(イ・ハユル)をラエルが利用していると思っていましたが、過去、父が拷問を受けたあと殺害され、力のなかったラエルから株を譲渡させることに加担した社員の一人が、チャン・ジヌクでした。娘もラエルの実の子供ではなく、彼の前妻との間に生まれた娘だったという、驚きの状況。このことをすべて知るソ・ウンピョン(イ・サンヨプ)は、危険な復讐を果たそうとするラエルを阻止することになるの、今後の彼の活躍が楽しみです。

ラエルの母を演じるチャン・ムンヒ(イ・イルファ)は、ラエルがトラウマのせいで長年病院に入院していたことを知る人物ですが、復讐を絶対に成功させるためなのか、ラエルをその手段としてしか見てないようで、チャン・ムンヒに隠された過去の秘密が気になり始めました。

ラエルとユンギョムの危険な関係がついに始まる!!

第4話視聴率

第4話 あらすじ

幼稚園の保護者の会長となったハン・ソラ(ユ・ソン)は、幼稚園のイベントのため、ソ・ウンピョン(イ・サンヨプ)を一日講師として招き入れたい気持ちを見せます。しかし、父ハン・パンロ(チョン・グクファン)と彼が不仲であることを知り、コンタクトを取ることができない。

そのことを察したイ・ラエル(ソ・イェジ)は、自分がソ・ウンピョンとコンタクトを取り、イベントに招待すると、約束すると、ハン・ソラのラエルへの信頼は深まります。

ラエルが何かを企んでいることに気づきながらも、ソ・ウンピョは彼女のお願いを聞き入れ、スケジュールを調整します。

LYグループの法事の日、準備のため家族たちが集まり、カン・ユンギョムの兄カン・チギョム(パク・ミョンフン)と妻ユン・スジョン(イ・セナ)も出席。ユンギョムの父は彼を、ユンギョムをグループの後継者にしたものの、法事に集まった息子たちに向けて、男の子出産した方に会社を相続させると言い出し、緊張するハン・ソラ。義理の姉ユン・スジョンとは対立する関係で、彼女の態度にイラつきを覚えたソラは、わざと皿を落として彼女の足を傷つけます。

後日、ユンギョムの実家での出来事をラエルに愚痴るソラ。ソラと買い物に出かけた帰り、夫を誘惑して息子を出産するチャンスをつかむ方法として、情熱的なタンゴダンスを習うことを勧め。帰宅したカン・ユンギョム(パク・ビョンウン)は、ラエルを発見すると驚きます。ソラが席をはずしたすきにさりげなく彼の手に触れるラエル、、、その後、彼を誘惑するような仕草に、「ここは僕の家だ。何が目的だ?」と質問するユンギョムに、対して目的などないと返事する。

ソラ宅にいる妻ラエルを迎えにきた夫のチャン・ジヌク(イ・ハユル)。ソラはラエルと夫の馴れ初めを訪ね、大学時代に出会って結婚した仲だと二人の結婚に関して嘘をつく。

ピアゾラのバンドネオン(アルゼンチン式のアコーディオン)を演奏すると、悔しく死を迎えた魂を癒す力があるとの伝説があると語るユンギョムの言葉に、「私はそんな伝説を聞いたことがありません」と返事するラエルは、タンゴの公演にユンギョムを招待すると、「いらっしゃれば二人きりに慣れます」と語る。

幼稚園でタンゴダンスの公演を披露するため、その練習に集まった幼稚園のママたち。パートナーなるダンサーたちが紹介され、、ソラはタンゴを習うことに乗り気ではない。。。

ソ・ウンピョンがソラの望み通りに、講演をすることになり幼稚園の院長とソラが挨拶を交わすことになります。孤児だったウンピョンは児童養護施設で育ったことを語り始めるソ・ウンピョン。彼の後見人となり、ウンピョンが司法試験を受けられるようサポートしたのが、ラエルの父イ・テジュンだったことを話します。初めて父とソ・ウンピョンのことを聞かされたラエルは、話しを軽くそらします。

その後、カン・ユンギョムに関するファイルをラエルに渡すソ・ウンピョン。ユンギョムは婚外子で、家政婦とのあいだに生まれた息子。彼の母は幼い頃、事故死していたことを知ると、チャン・ムンヒ(イ・イルファ)と情報を共有します。

ラエルが探しているのは、カン・ユンギョムが隠している帳簿を見つけること、金銭や物品の出納を記録した帳面のため、復讐のためには必用なもの。

ユンギョムの帰りが遅くなるとの連絡を受けたソラは、娘タビをラエルに預けると、精神科医とのカウンセリングに出かけます。ユンギョムの書斎に入るチャンスを手に入れたラエル。ダヒは書斎の中に作られた秘密の空間をあけるパスワードを知り、その存在を確認したラエル。

書斎の本棚にタンゴと書かれたフォルダーを発見すると、中を確認します。その内容を観て驚くラエル。予定よりも早くユンギョムが到着したことで、動揺するも秘密の部屋に入ったことはバレずに済みます。しかし、彼女が帰ったあと、本棚のフォルダーが乱れていることに気づく、、、ユンギョム。

ラエルからタンゴの公演の招待を受けていたユンギョムが、公演に現れます。「僕があなたの誘惑を受け容れたら?僕から逃げるチャンスをあたえましょう」と語るユンギョムの言葉に、「私は逃げません」と語り、彼のキスを受け入れます。

第4話 感想

ラエルの誘惑をユンギョムが受け入れ、二人は新しい関係へと発展する!

ラエルが危険な復讐を始めたことに気づいたソ・ウンピョは、自分ができる範囲で彼女を助けようとするようです。カン・ユンギョムに関する出生の秘密まで知らせ、彼が危険な人物であると、ラエルを心配します。

ユンギョムの書斎にある秘密の部屋を確認したエピソードでは、早く戻ったユンギョムの登場で、ハラハラさせられました。全体的にはハラハラというよりは、ドロドロした雰囲気。

突然、ユンギョムの母の死と伝説の話しが登場し、7年前、ユンギョムとラエルが出会っていたような展開となり、、、これからストーリー展開が本格化することになりますね!




【放送情報】



【善徳女王】

●BS松竹東急 全62話(2022/11/28から)月~金曜日12時から 字幕

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【風と雲と雨】

●BSテレ東 全28話(2022/11/29から)月~金曜日10:55から 字幕

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【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

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【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

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【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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