アルハンブラ宮殿の思い出 3話・4話 あらすじと感想 パク・シネ  チョン・ヒジュ役




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アルハンブラ宮殿の思い出  알함브라 궁전의 추억 全16話 tvN

第3話視聴率 6.950%

quetalsurinoさんより

第3話あらすじ

ゲームを続け、アラゴンの兵士に追われながらも、運よく、レベル4まで進んだユ・ジヌ(ヒョンビン)は。突然降り出した雨に足を止めたジヌは、雨を気にしない周りの反応に、ゲームをログアウト。その後、足を止めたカフェ・アルカサバが、ゲームを楽しむユーザーが情報を交換する場所だと知ります。再びゲームにアクセスしたジヌは、カフェでギターを演奏するチョン・ヒジュ(パク・シネ)の姿を発見しますが、彼女はヒジュではなく、ゲームの中に存在する仮想のギタリストのエマでした。

ヒジュの家族がスペイン、グラナダに移住した理由が語られ。。。

ギタリストだったヘジュの父は、ヘジュのギター才能に期待を込め、家族を連れスペインへ移住することになりますが、1年ほどで、娘には天才的な才能がないことに気づき。そんな中、ヒジュの母の突然の死後、父も亡くなることになり、祖母と弟と妹のため、学校をやめ働いてきたヒジュ。 

1年後のグラナダの可能性をヒジュに語っていたジヌは、ボニータ―ホテルを購入する意思があることを示し、すぐに契約書にサインした場合、100憶ウォンを支払うことを約束します。悩むヒジュに出した条件は、10分ごとに10億ウォンが減額すること。ヒジュは一人で決めることができず、家族に連絡するため一人トイレにこもり、10分が経過。妹と連絡が取れたヒジュはホテルと売る決心をしますが、うっかり携帯電話を便器の中に落とし、挙句にトレイのドアが開かない・・・!

予想した以上に時間が過ぎても戻らないセジュに焦りを見せたジヌがトイレに向かうと、トイレの個室のドアと共に床に倒れ気を失ったセジュの姿を目撃します。一瞬、意識が戻ったヒジュが売却する意思があることを伝え、契約が成立。約束通り契約後すぐに振り込まれた契約金100憶ウォンを確認したヒジュは、初めて明るい笑顔を見せ。

ゲームの途中、カフェ・アルカサバに立ち寄ったジヌを、偶然発見したヒジュは、契約金が支払われたことを感謝します。ゲームの中の仮想人物エマと同じ顔のヒジュを目の前にしたジヌは、ヒジュがギターを演奏する姿が素敵とほめ・・・ヒジュはジヌが気になる様子。。。

捜す手がかりを全く残さず姿を消したチョン・セジュの後を追っていたカン・ヒョンソクは、不安な姿を見せ、「マルコ」の行方を尋ねます。一方、ヒジュとの契約を成立させたことで、ライバルのチャ・ヒョンソク(パク・フン)が、ARゲーム「アルハンブラ宮殿の思い出」から手を引くことになることを伝えるジヌ。

公園で向かい合うジヌとヒョンソクは、ゲームにログインすると戦い始めます。ゲームの中でジヌの剣により命を落としたヒョンソク。ジヌはベンチに腰掛けるヒョンソクに目をやることなく、その場を立ち去ります。

あとは秘書に任せ戻ったグラナダから戻ったジヌは、翌朝、秘書のソ・ジョンフン(ミン・ジヌン)から、チャ・ヒョンソクが死亡したことを伝えられます。

第3話感想

1年後の列車のシーンの続きが描かれるのかと思ったら、1年前の話に戻りました!

ドラマの進行と共に時間が過ぎていくのではなく、エピソードによっては描かれる時間が前後するので、イ・ジョンソク主演の「W~君と僕の世界~」のような雰囲気もあり、単純じゃないところが個人的には好きです。

ジヌがホテルを購入することになった理由は、ゲームに関する特許申請を個人名ではなく、家族が経営するボニータ―ホテルになっていることを知ったからでした。ジヌに情報を提供する人物として登場するのが「賢い監房生活」で主演を演じたパク・ヘスでした。キャストに名前がなかったので、特別出演なのでしょうか。

クラッシックギターの名曲、「アルハンブラ宮殿の思い出」が流れました。両親の死後、クラッシックギターをあきらめたヒジュが、セジュが開発したゲームの中の仮想人物エマとして登場しました。エマの演奏姿を見てジヌが見せた表情から、恋に落ちたことがうかがえます。

ライバルだったチャ・ヒョンソクの突然の死が暗示するのは、ゲームが現実にも影響することをあらわすようです。ARゲームをもっと分かりやすく説明するとしたら、現実の世界+仮想のイメージを楽しめる、100%仮想空間を楽しむVRゲームよりも、リアルなのが特徴のようで、例としてはポケモンゴーもARゲームの一つとなります。

ジヌの人生の目標は、ライバルのチャ・ヒョンソクに勝つことだったはずが、早すぎる登場のチャ・ヒョンソクの死・・・10年後の第2話でみせたジヌの荒れた姿と、どのように結びつくのか、全く予想ができず、想像をはるかに超える展開になることを期待したいです。

どの角度から映っても、ヒョンビンは完璧なほどカッコよかったです!



第4話視聴率 8.154%

quetalsurinoさんより

第4話あらすじ

グラナダの宿、出かけた夫のチャ・ヒョンソク(パク・フン)の帰りを待つ妻のイ・スジン(イ・シウォン)。

は、連絡が取れないことに不安になります。早朝、公園のベンチに座ったまま死亡が確認されたチャ・ヒョンソク。ジヌ(ヒョンビン)の秘書、ソ・ジョンフン(ミン・ジヌン)からの連絡を受けたジヌは再びグラナダを訪れることになります。

ホテルを売却後、すぐにグラナダを去ったヒョヌを思い浮かべていたチョン・ヒジュ(パク・シネ)は、突然ギター工房に姿を現したヒョヌを見て驚きます。スジンを心配してグラナダにも戻ったジヌは、ヒジュにスペイン語の通訳を頼み、ヒジュはスジンがジヌの元妻だと知ることになります。

大量の出血が原因で死亡したチャ・ヒョンソクの体からは外傷が全く発見されず、死亡する前にジヌと会っていたことが明らかになり、状況を説明することになったジヌ。その後、ヒョンソクが遺体で発見された公園のベンチに向かうと、ゲームにログインします。最後にヒョンソクと戦ったデーターがそのまま残され、ゲームの中のヒョンソクは血を流しベンチに座った状態・・・しかし、ゲーム上で死んだはずのヒョンソクが生き返り、ジヌに襲い掛かります。

ヒョンソクの突然の攻撃に身を守ったジヌ。ゲームをプレイしていたユーザーだったヒョンソクが、ゲームの仮想世界のキャラクターとして生き返ったことに、混乱します。謎を解くためのキーがセジュ(チャンリョル)にあると気づいたジヌは、ヒジュにすべてを秘密にしたままボニータ―ホテルを訪れることに。 

突然のジヌの訪問に驚きながらも、ジヌと再会したことをヒジュは喜びます。ヒジュの祖母、オ・ヨンシム(キム・ヨンリム)も、ジヌがホテルを購入した理由を知ることなく、多額でホテルを購入したジヌを歓迎し、セジュの残した手がかりを探すために、セジュの部屋を調べ始めます。ジヌの手には、

バルセロナ発グラナダ着の電車で発見されたセジュのバックから取得した、セジュのノートがあり、ノートに残されたマルコ・ハン(イ・ジェウク)の名前とバルセロナの住所を、調べさせます。

ボニータ―ホテルに宿泊することになったジヌは、これまで慎重だったパク・ソノ(イ・スンジュン)の言葉を思い浮かべると、嫌な予感から、ソウルにいるチェ・ヤンジュにヒョンソクのデーターを確認するよう伝えた時、部屋をノックする音にドアを開けると、ヒョンソクが立っていた!再び現れたヒョンソクから攻撃を受けたジヌは、怪我を負います。怪我はゲーム上だけではなく、実際に血を流し、ヒョンソクを阻止しますが、力が抜け始めたジヌは、階段のふちから落とされそうになります。

掛かってきた電話を受けたヒジュが、上の階を確認するため階段を上り始めると、すぐに上の階から転落する人の影を見て・・・驚く!

第4話感想

面白い!

予想不可能な展開が続き、転落したのが果たしてジヌなのか、ハラハラさせられる展開でした。最後ヒョンソクが現れる前、雷が鳴りどこからか響く「アルハンブラ宮殿の思い出」が流れました。ギターの演奏曲が2度目流れ、この曲が今後の展開に重要なキーとなりそうです。 

ゲームのシーンは思ったより観やすく、分かりやすい設定や説明が加わるため、今のところは難しくないです。個人的にファンタジードラマが好きな理由は、ありきたりの展開ではないので、自分の観点で色々と想像できることですが、ゲームってそれほど抵抗なく思えるのは、難しそうにみえて分かりやすい描かれ方になっているからでしょう。

死んだヒョンソクが、ゲームの世界では生きていることで、ジヌとの間に存在していたライバル心や緊張が終わることなく、続くことになりました!ヒョンソクの死を知った彼の父、チャ・ビョンジュン(キム・ムソン)が登場しました。チャ・ビョンジュンを演じるのは「W~君と僕の世界~」では漫画家オ・ソンムを演じたキム・ムソン。2018年は、イ・ビョンホン主演のドラマ「ミスターサンシャイン」にも出演し、どんな役も個性的でインパクトのある役ばかりで、チャ・ビョンジュンの登場で、ドラマの流れがどのように変わっていくのか、楽しみです。

最も気になるのがジヌ(ヒョンビン)とヒジュ(パク・シネ)のロマンスですが、ヒジュはジヌに好意を持っていることは明らかになりました。グラナダを急いで去ったジヌが気になるヒジュが、ギター工房でジヌと再会すると少女のように微笑む。ジヌからギターを弾く姿が素敵だとほめられたことを思い浮かべるシーンなど、彼女のジヌへの気持ちは伝わりました。

セジュへのジヌの気持ちはいまいち描かれず。でもドキドキするポイントは十分ありました。「僕を信じない方がいいよ!いい人じゃないから」と語るジヌ。この時の声のトーンがヒョンビン特有で、ドラマの内容とは関係なく、素敵でした。何故か「シークレットガーデン」を思い出しちゃう。パク・シネの明るい雰囲気とも合い、二人の相性がピッタリで、今後二人のロマンスにときめくこと間違いなしです!

さて、ヒョンソクの死がゲームと関係があることに気づいたジヌ。セジュが姿を消した理由もゲームと関係があると予想したジヌですが、新たに浮上したマルコ・ハンの行方を捜し出し、セジュに何があったのか明らかにすることになるのでしょうか。全くの痕跡のないセジュは、今ゲームの中にいるのでしょうか。

興味深い展開は今後も続きそうです。

【豆知識】主題歌OST Part1は、Loco& U Seungeunが歌う「Little Prince

パク・シネ 박신혜 チョン・ヒジュ役
出典:http://program.tving.com/
生年月日 1990年2月18日 身長168cm。体重45kg。
主な出演作品
2003年 天国の階段(SBS、チョンソの子供時代)
2007年 カクテキ 幸せのかくし味(MBC)、チャン・サヤ役)
2009年 美男<イケメン>ですね(SBS、コ・ミナム/ミニョ役)
2011年 ハヤテのごとく!~美男<イケメン>執事がお守りします~(GTV、三千院ナギ役)
2011年 オレのことスキでしょ。(MBC、イ・ギュウォン役)
2012年 ドラマスペシャル 心配しないで、オバケです(KBS、キム・ヨナ役)
2013年 となりの美男<イケメン>(tvN、コ・ドンミ役)
2013年 相続者たち-王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-(SBS、チャ・ウンサン役)
2014年 ピノキオ(SBS、チェ・インハ役)
2016年 ドクターズ(SBS、ヘジョン役)
主な受賞歴
2003年 SBS演技大賞 子役賞(天国の階段)
2007年 MBC演技大賞 新人賞(カクテキ 幸せのかくし味)
2009年 SBS演技大賞 ニュースター賞(美男<イケメン>ですね)
2009年 SBS:ベストカップル賞(美男ですね)
2013年 SBS:10大スター賞(相続者たち)
2013年 SBS:ベストカップル賞(相続者たち)
2013年 SBS演技大賞 中編ドラマ部門 女性優秀演技賞(相続者たち)
2013年 中国衛生:アンホイドラマアワード 海外最高人気アーティスト賞(相続者たち)
2014年 第50回百想芸術大賞 TV部門 人気賞(相続者たち)
2014年 SBS演技大賞 中編ドラマ部門最優秀演技賞(ピノキオ)

 

アルハンブラ宮殿の思い出 5話・6話 あらすじと感想 パク・フン チャ・ヒョンソク役

 

アルハンブラ宮殿の思い出 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 






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