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アルハンブラ宮殿の思い出 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●韓国放送 2018年12月1日(土)~

アルハンブラ宮殿の思い出  알함브라 궁전의 추억 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 8.434% 시청률
tvN アルハンブラ宮殿の思い出  알함브라 궁전의 추억
あらすじ

投資会社の代表である主人公ユ・ジヌがビジネスでスペインのグラダナに行った際、元ギタリストの女性が運営する古いホステルで起こる奇妙な事件に巻き込まれる物語。

出典:http://program.tving.com/
キャスト

ヒョンビン  ユ・ジヌ役 (39歳)工学博士出身のIT投資会社代表

パク・シネ  チョン・ヒジュ役(27歳) 古いホステルを運営 元ギタリスト

パク・フン チャ・ヒョンソク役 (39歳)ジヌと対立するライバル IT企業ニューワード、工学博士

チャンヨル(EXO) チョン・セジュ役 (18歳)ヒジュの弟 天才プログラマー ひきこもりの天才少年

キム・ウィソン チャ・ビョンジュン役(68歳) ヒョンソクの父親 経営学科の大学教授

キム・ヨンリム オ・ヨンシム役(75歳)チョン・ヒジュの祖母

スタッフ / 演出:アン・ギルホ 脚本:ソン・ジェジョン
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんより

アルハンブラ宮殿の思い出 1話・2話 あらすじと感想 ヒョンビン  ユ・ジヌ役
アルハンブラ宮殿の思い出 3話・4話 あらすじと感想 パク・シネ  チョン・ヒジュ役
アルハンブラ宮殿の思い出 5話・6話 あらすじと感想 パク・フン チャ・ヒョンソク役
アルハンブラ宮殿の思い出 7話・8話 あらすじと感想
アルハンブラ宮殿の思い出 9話・10話 あらすじと感想
アルハンブラ宮殿の思い出 11話・12話 あらすじと感想
アルハンブラ宮殿の思い出 13話・14話 あらすじと感想
アルハンブラ宮殿の思い出 15話・16話(最終回) あらすじと感想

以下作品感想

時代や場所を選ばず神秘的な体験ができる新たなゲームのはずが・・・予期しないバグの発生で、主人公たちの人生をかえてしまう、SF風サスペンスドラマ!

ヒョンビン主演の最新!

ドラマ「ジギルトハイドに恋した私」、「シークレットガーデン」、「チング~愛と友情の絆~」、「雪の女王」から「私の名前はキム・サムスン」まで、韓国では様々なシンドロームまで巻き起こしたヒョンビンが出演した最新作は、これまでとは違う、ヒョンビンらしい繊細な演技が目立った作品でした。

クラッシックギターの名曲「アルハンブラの思い出」が流れ、スペインのグラナダで撮影されたエピソードも多く、最先端の科学技術がもたらす新たなゲームの世界が不思議で、ファンタジー+SFドラマってところでしょうか。

韓国ドラマでは初の試みとなるARゲーム(拡張現実)を題材にした作品で、主人公ユ・ジヌをヒョンビンが演じることで、放送前から話題を呼びました。ミステリアスな展開は、ゲームの中で命を落とすと、現実でも死ぬ!ゲームがおかしくなった原因を明らかにするためには、姿を消したゲームの開発者を捜す必要がある中、自分を守るためにゲームを続けるしかないジヌは、ゲームを狂ったようにプレイし続ける、そんな中見せるアクションも完璧!

劇中、酷い怪我を負い足が不自由になったジヌが、後半は杖を突いて登場するシーンも増えますが、違和感なく、痛々しいけど素敵にまで見えてしまって、ヒョンビンが演じるジヌへの感情移入まで、ヒョンビンから始まり、ヒョンビンで終わるドラマでした。

「ナイン~9回の時間旅行」から「W~君と僕の世界」の脚本家が手掛けた最新作ということで、期待が高すぎたのか、予想をはるかに超えるような逆転や、想像以上の展開はなかったような・・・、個人的には過去を回想するシーンが多く、話の前後の関係性と蓋然性低いのがちょっと気になりました。ゲームをプレイするシーンが多く登場し、ゲームに起きた異常を解明するため奮闘するのはジヌのみ。最終話までゲームが現実の世界に影響を与える原因が明らかにならず、ハラハラする展開が続きました。

ゲームに起きた問題が何で、どんな解決方法があるのか、どのような結末が待っているのか、最終話まで予想できない展開はよかったです。ヒロインや登場する人物がいるにも拘わらず、すべてを一人解決するのはジヌのみ。ゲームを開発したチョン・セジュが姿を隠したことで、セジュを見つけるためにもゲームを続ける必要があるジヌ。セジュの姉、チョン・ヒジュとの間に芽生えるロマンスも描かれ、全く予想不可能な展開が続きます。

ヒロインチョン・ヒジュを演じるのはパク・シネ。ドキドキするジヌとのキスシーンも登場し、二人のロマンスの行方も、ドラマを楽しむために重要な要素となりました。ゲームの中で登場するキャラクターエマと、ゲーム開発者セジュの姉、チョン・セジュの一人二役を演じたパク・シネですが、ヒョンビンとの相性はピッタリでした。ゲームキャラクター、エマには隠された役割(任務)があり、第15話及び最終話では驚きの逆転が存在する!

ドラマのエンディングは、ハッピーエンドでもサッドエンドでもなく、いわば、それぞれの視聴者に結末をゆだねる「開かれたエンディング」。第15話のエンディングでサッドエンディングを迎えるような雰囲気だったので、個人的にはジヌがどこかに生きているはず!!のニュアンスを残した、この開かれたエンディングをハッピーエンドとしてとらえました。

ゲーム内での死=現実の死と、命をかけた戦いを続けていた主人公ジヌが、突然発生したゲームの異常(バグ)をすべて削除し、姿を消す・・・その後、彼の帰りを待ち続けていたヒジュが、ジヌがどこかに生きていることを信じてゲームにログイン(プレイを始める)するヒジュの姿が最後に描かれ、セジュが戻ってきたように、いつかヒジュとジヌが必ず再会すると、希望を持てるエンディングでした。

ドラマの最後に登場する男性のシルエットは、これまで観てきたジヌの姿だったので、絶対に生きていると希望を持てる終わり!

様々キャラクターに挑戦してきたヒョンビンだけに、このドラマでも輝かしい姿を見せてくれました。新しいジャンルのドラマに興味のある方、ヒョンビンに興味がある方、ヒョンビンが好きな方は、マスト(絶対に観ないといけない)ドラマとしてお薦めしたいです。

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