アルゴン~隠された真実~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率




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放送予定

【日本放送】

●衛星劇場(2020/11/26から)月~金曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

●【日本初放送】衛星劇場 全8話(2020/8/31から)月曜日23時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2017年 9月4日から 9月26日まで

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

アルゴン~隠された真実~

아르곤
2018年放送 tvN 全8話

視聴率

平均視聴率 2.70% 시청률 最低視聴率第4回2.411% 最高視聴率第6回3.068%

出典:tvN 아르곤

あらすじ

教会の不正疑惑を報道した放送局HBCの報道番組「アルゴン」のキャスター、キム・ベクジンは謝罪放送をすることになり、「アルゴン」は深夜の時間帯に追いやられてしまう。

一方、契約満了まで6カ月を残したヨンファは夢だった「アルゴン」チームへの加入を命じられる。その頃、ヘミョン市にあるショッピングモールで崩壊事故が発生し…。

出典:衛星劇場 アルゴン~隠された真実~

相関図

画像出典:http://program.tving.com/

キャスト

主要人物

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キム・ジュヒョク キム・ペクジン役(42歳)/記者兼アンカー。アルゴンの長。正確な報道を追求するファクト一番主義者。視聴者にはスーツを着た知的紳士、放送局の人々にはサイコと呼ばれる。基準が高く厳しく、知識を誇示して無知を嘲笑する態度のために、評判は悪い。若い記者の家族の病気見舞いをするなど、実は温かい男だ。3年前に交通事故で妻を失って、思春期の中学生の娘ソウと住んでいる。生放送を守り、妻の臨終に会えず、それをきっかけに娘との関係がずれ、さらに仕事にしがみついている。

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チョン・ウヒ イ・ヨンファ役(29歳)/ HBCの請負業者の記者。アルゴンの末っ子。ソウルの中レベルの大学卒業後、大企業の編集記者としてキャリアを始め、地方誌を経て、HBC放送局の解雇された記者の席を埋める、契約記者特別採用に合格した。地方の市場で小さな果物と野菜を売る両親の家で育った。人を信じる楽観主義者。人と人をつなぎ、弱者の口になる記者という職業を好む。

調査報道チーム“アルゴン”

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パク・ウォンサン シン・チョル役(45歳)/ベテラン取材記者。アルゴンのプロデューサー。アスファルトの異名を持つ現場優先主義のベテラン記者。強い正義感に基づいて長距離を走り回る。警察と検察、刑務所には多くの人脈があり、取材に強い。ペクジンと多くの点で立場を異にして、絶えず衝突する。支持政党、死刑制度についての立場、好きなプロ野球球団…。

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シン・ヒョンビン チェ・スミン役(38歳)/ アルゴンの専門弁護士。新聞にコラムも書いて、女性雑誌にもよく登場するスター独身弁護士。女性らしく知的な容貌とは異なり、言い方は厳しく、行動はクールである。プライドが高い。ペクジンとは大学で会い、米国へ留学後、弁護士になって帰国。

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パク・ヒボン ユク・ヘリ役(35歳)/アルゴンのベテランの構成作家。ドラマ作家になるための経験を積むと構成作家になったが、10年間、報道局で飯を食っている。青春を報道局に捧げ、ペクジンが最も信頼する作家だ。非正規職で2年ずつ契約を更新する彼女は、6回目の契約更新を目前にして悩み、薄給に疲れた状態。

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シム・ジホ オム・ミノ役(35歳)/経済専門記者。アルゴンのチームメイト。明晰な頭で、ルックスも良いので、女性ファンが多い。現実的かつ合理的な性格だが、未検証と見れば通り過ぎることはできない。チーム長であるペクジンを心から尊敬して、忠誠心を尽くしている。

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チョ・ヒョンチョル ホ・ジョンテ役(35歳)/取材記者。アルゴンのチームメイト。有力政治家である伯父のコネで放送局に入社したが、成功に関心がない。かつてパラシュート特別採用で、同僚からいじめも受けたが、特にストレスも受けない。能力も、勘も、記者の使命感もないが、取材には熱血そのものだ。

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チ・ユノ オ・スンヨン役(28歳)/情報IT専門記者。アルゴンのチームメイト。SNSプログラムとインターネット関連の問題を担当する。機械と親しいが、対人関係に弱い。気が弱くて、敏感であり、他の人々が忘れてしまったことを、一人だけ覚えているタイプである。

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チ・イルジュ パク・ナムギュ役(31歳)/教育環境専門記者。アルゴンのチームメイト。スペックも良く能力も抜群で、「適当、適当」が人生のモットーだ。

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元Nine Muses のミンハ キム・ジニ役(28歳)/ アルゴンの末っ子作家。スタッフが“美女作家”と呼ぶことを密かに喜ぶ、スタイルの良いかわいい女性。筆力より要領と愛嬌に依存して仕事をしようとする。

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パク・チョルヒョン ハン・ボンギル役(20代半ば)/ AD

HBCの人々

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イ・スンジュン ユ・ミョンホ役(42歳)/ HBC報道局長。事実よりも主張を前面に出し、時にはその主張のために事実を歪曲する出世志向記者。ニュース画面の中の彼のイメージは、いわゆる「現場型記者」だ。素朴な装い、丸まった髪の毛、弱者と被害者を心配する声。しかし、それはすべて演出された姿に過ぎない。休日に有力政治家とゴルフをし、ニュース情報を提供して関係を結ぶ。それで迅速な成功街道を歩んで報道局長となったが、同僚記者の信頼は低い。

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イ・ギョンヨン チェ・グンファ役(56歳)/ ニュース9のメインアンカー。HBC放送局の看板である9時のニュースをリードする会社の代表人物で、落ち着いた進行が特徴。すでに報道局長を務め、より高い昇進の機会もあったが、ニュース9のアンカーとして残ることを選択した。善と悪のどこにも属さない境界的・中間的な人物。批判もあるが、その発達した嗅覚だけは、誰もが認める。

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キム・ジョンス ソ・テソブ役(50代後半)/プレス本部長。他の放送局との視聴率の競争で勝つことを目標とする。取材が不足しているニュースでも、話題性が大きく、市場で売ればいいと思う。

周辺人物

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リュ・ハンビ キム・ソウ役(15歳)/ペクジンの娘。父と世の中に怒っている。母の事故のニュースを聞いても放送の仕事を口実に病院にすぐに来ず、臨終に会えなかった父を憎む。心の安定を失い、不安な精神状態を示し、ことあるごとに父親に反抗し、父より人間味のあるシン・チョルを好む。

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イ・ジェギュン ワン・ジュング役(29歳)/地方時事週刊誌記者。ヨンファの元彼。ヨンファとは幼なじみであり、UFOを目撃した話を唯一信じてくれた。付き合うか、付き合わないかの状態で長い間過ごし、合意の下別れた。

 

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スタッフ /[演出] イ・ユンジョン [脚本] チョン・ヨンシン、チュ・ウォンギュ、シン・ハウン
OST:
作成:え

話数ごとのあらすじと感想



●以下 作品感想ネタバレ有

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

 

アルゴン~隠された真実~ 1話・2話 あらすじと感想
アルゴン~隠された真実~ 3話・4話 あらすじと感想
アルゴン~隠された真実~ 5話・6話 あらすじと感想
アルゴン~隠された真実~ 7話・8話(最終回) あらすじと感想

感想

daisySSさん

探査報道番組を通じて事件の真相を伝えようとする記者たちの奮闘を描いた作品!

 韓国で放送されたのは2017年、、、最終話が放送されて数か月後、主演のキム・ジュヒョク俳優が交通事故で亡くなり、この作品が最後となりました。「アルゴン」でキム・ジュヒョクが演じるキム・ペクジンは芯を曲げることなく、すべてをニュースに捧げた記者出身のアンカー。このドラマのタイトルの「アルゴン」はドラマの中に登場する報道番組の名前で、主人公キム・ペクジン(キム・ジュヒョク)がアンカーとしてチームを率いります。

 溢れるほど流れる情報の中で何がフェイクニュースで、何が真実なのか見極めることが難しい情報化社会の中で生きる視聴者として、ドラマを見てニュースに対する考え方を改めた作品です。リアル感のある映像美、台詞もリアルで心に響くものばかり。厳しい言葉を浴びせるようにみえる主人公キム・ペクジン(キム・ジュヒョク)のセリフが個人的には、特に好きでした。記者としてニュースに対する考え方や部下たちへの想いが伝わります。

 1話に登場する事件が意外な結果を招いたこと、、、最終話で確認することができ、記者の倫理を語っていたキム・ペクジンがどのような選択をするのか最後までハラハラする展開が続きます。主人公のキム・ペクジンが本当に素敵なキャラクターなので、彼中心に描かれるシーンをみるのが楽しみでした。記者としての考えを曲げないことから放送局の上層部との対立もあり、部下たちを守るために努力する姿も登場し、報道の世界の裏側を短絡的ではありますが、よく見せた作品だと思いました。

 キム・ジュヒョクのほか、チョン・ウヒ、パク・ウォンサンやパク・ヒボンなどが出演しています。「W~君と僕の世界~」で悪役を演じ、個人的には今でも記憶に残るパク・ウォンサンが演じるシン・チョルもドラマの中では重要な役割を果たします。演技が上手な女優と俳優が出演しており、このドラマでは珍しくイ・スンジュンが悪役を演じています。

 ドラマの中でヒロインを演じるのは久々のドラマ出演となったチョン・ウヒ。映画中心で活躍していたチョン・ウヒのテレビドラマということで、放送前から話題になりました。ドラマの中では契約記者でありながらも、キム・ペクジンに憧れて記者となったイ・ヨンファをチョン・ウヒが演じ、キム・ペクジンに認められ、大きな事件の調査を任されたことで、記者として成長する過程も描かれます。

 最終話のエンディング、、、記者キム・ペクジンとしてできる選択をするので、最終話まで目が離せないドラマでした。

 

なんだかなぁさん

●韓国ドラマらしくない韓国ドラマ

韓国ドラマ「アルゴン〜隠された真実〜」は、2017年にtvNで放送された、フェイクニュースが溢れる世の中を舞台を、徹底的に取材を重ね、隠された真実を明らかにしていくために奮闘していく報道チームの熾烈な戦いの日々を描いています。

この作品は、2017年10月に不慮の事故で他界してしまった「キム・ジュヒョク」の遺作になりました。キム・ジュヒョクがジャーナリストの使命に燃える「アルゴン」のキャスターとして、素晴らしい熱演をしています。

彼は、映画にドラマにと数多くの作品に出演しており、主演としてのドラマ作品としては「約4年ぶり」でした。この作品でも、主演に相応しい確固たる演技力を披露しており、もう一度観直した時には、「この演技が観れなくなるのか」と思うと涙が止まりませんでした。

韓国ドラマ「アルゴン〜隠された真実〜」は、全8話と短いストーリーなのですが、観ていてハラハラ、ドキドキする場合が多く、とても面白い作品になっています。韓国での最高視聴率は「3.086%」と低かったのですが、自分的には「なぜこんなに低いのだろう」と感じたほどです。

この作品を演出した「イ・ユンジョン」は、数々のヒットドラマを手掛けた人ですし、遺作になってしまった「キム・ジュヒョク」を始め、映画女優として確固たる地位を築いている「チョン・ウヒ」を主演に迎えて作り上げられています。ちなみに、チョン・ウヒはこれまでほとんどドラマに出演しておらず、この作品がドラマでは初主演の作品になりました。

韓国ドラマ「アルゴン〜隠された真実〜」は、「報道のあり方」がテーマになっているので、世界中の映画やドラマなどで扱われている定番です。韓国ドラマや映画でもこれまでに様々な作品が、様々な形で描かれてきました。しかし、韓国ドラマにしては、「韓国ドラマらしくない」ところがとても面白く、自分は集中して観てしまいました。韓国ドラマが少し苦手と感じている人でも観やすい韓国ドラマだと感じました。






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韓国で放送中のドラマ 2020年版






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