アビス(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

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アビス  어비스 全16話 ●韓国放送 2019年5月6日~

第11話視聴率 2.273%

quetalsurinoさんより

第11話あらすじ

オ・ヨンチョル(イ・ソンジェ)が脱獄したことをパク・ドンチョル(イ・シオン)から知らされたチャミンは、急いでセヨン(パク・ボヨン)を捜しに向かい。一人散歩中のセヨンは近づくヨンチョルに気づかない・・・その時、チャン・ヒジン(ハン・ソヒ)の母チャン・ソニョンの攻撃を受けたヨンチョルが倒れます。その頃、セヨンを発見したチャミンは、彼女が無事だと確認するとホットします。

ひと時も彼女を一人にすることができないチャミンは、一晩中彼女を守る覚悟。しかし、彼女の部屋のまで徹夜するのは大変なことと、同じ部屋で一緒に居ることを提案します。ドキドキして眠れないセヨンとは違い、チャミンは熟睡しいびきまで。セヨンは眠るチャミンを静かに見つめると安心感からいつの間に眠りにつきます。

ヨンチョルが近くにいたこと、母が姿を消したことを知ったヒジンはヨンチョルが復讐のために現れたと不安を感じ、チャミンは姿を消したヒジンの母を追跡します。ヨンチョルを攻撃した後、迷っているヒジンの母を偶然発見したのはタクシー運転手。タクシー運転手から連絡を受けたソ・ジウク(クォン・スヒョン)検事は、急いでヒジンの母の身を確保すると、そのままヨンチョルに引き渡します。

セヨンをめぐって意見がわかれえるヨンチョルとソ・ジウク検事。アビスの力を借りて再び生き返る計画のヨンチョルは、セヨンを巻き込んで死ぬ計画。誰にも知られることなく生き返る予定のヨンチョルは、アビスの存在が見えるヒジンを利用するつもり。そのためにはジウクがセヨンをおびき寄せる必要があることを強調。

チャン・ソニョンに暴力を振るおうとするヨンチョルを見た瞬間、幼い頃ヨンチョルから暴力を受けたことを思い浮かべたジウクは、ヨンチョルを阻止。そのことに腹を立たせたヨンチョルが床にあったビール瓶を手に取ると、ジウクを攻撃します。ヒジンの母が連れてこられた場所を発見した警察が現れますが、その時はヨンチョルもジウクの姿はなく、残されたのは血痕と足跡。警察の調べて違うサイズの足跡が残されていたことから、ヨンチョル以外の人物がいたことが分かります。遺伝子検査をした結果、ヨンチョルの実の息子が共犯者の可能性があることに気づきます。

一方、ヒジンに亡くなった兄がいたことを聞かされたセヨンは、ヒジンの兄が生きている可能性があることに気づき、推理を進めます。ヒジンの母が持っていたスケッチブックに書かれていた電話番号を発見したセヨンは、その番号に電話を掛け。。。

第11話感想

オ・ヨンチョルの息子で、ヒジンが記憶する優しい兄オ・テスはソ・ジウク検事でした!最後、ヒジンの母が記憶する番号に電話を掛けたセヨンは、ソ・ジウクの携帯が鳴ることに気づき、ヨンチョルの息子がソ・ジウクだと気づきます。

アビスの力を知るヨンチョルは再び生き返るため、セヨンを殺害し一緒に死ぬことを思いつき、そのためには息子ソ・ジウクの助けが必要な状態。アビスの光を見ることができるのはその力で生き返った者だけ。ヨンチョルが死んでセヨンが死ぬことになると、順番で数えていくとアビスを手に入れるのはヒジンになりますね。

チャミンとセヨンに協力するように見せ、裏切ったことのあるヒジンがアビスを手に入れた時、何が起きるのでしょう。

過去、血を流し倒れている女性と男の子・・・、側にはソ判事が。事件の目撃者はヨンチョルの息子オ・テスでした。彼がソ・ジウクとして生きていけるようになったのは、すべてを黙認する代わり、判事の息子として生きていけるよう取り引きしていた結果でした。

セヨンが殺された理由は、判事の事件を捜査していたのか、ソ・ジウクの正体に気づき始めたからなのか、ソ・ジウクが息子オ・テスだと知っていたヨンチョルに秘密を守る条件として殺人の協力をさせられていたのか、セヨンの死に関したはまだ疑問が残されているので、セヨンには取り戻すべき記憶が残っていることでしょうね。

あと、第11話がはじまってすぐの時、セヨンを狙おうとしていたヨンチョルの計画が失敗に終わりましたが、その時、近くで光を目撃したセヨン。彼女が見た光の色は、グリーンの色ではなく、濃いブルーだったのはなぜなのか、気になりますね。

セヨンに正体がバレたこと、気づいた様子のソ・ジウク。セヨンの身が再び危険な状況に置かれることになりました。24時間ひと時も離れず側を守ると語っていたはずのチャミンとのドキドキするロマンスは、期待よりも描かれることが少なかったのが残念。。。

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第12話視聴率 2.156%

quetalsurinoさんより

第12話あらすじ

ヨンチョルの計画は。。。

ソ・ジウク(クォン・スヒョン)がオ・ヨンチョルの息子、オ・テジンだと確信したコ・セヨン(パク・ボヨン)は彼に近づくと、正体に気づいていることを伝えます。しかし、ジウクは余裕がある表情を浮かべると、「あなたがイ・ミドのように僕はソ・ジウク」です。その言葉にゾッとするセヨン。

一方、ジウクはチャン・ヒジン(ハン・ソヒ)を訪れると、自分の正体を明かし、助けて欲しいと伝えます。突然姿を消した後、全く連絡のなかった兄オ・テジンが現れたことでヒジンは動揺し、悲しみ。ヒジンを残して逃げてしまったことを謝るジウク。

ソワソワするセヨンの様子が気になるチャミン(アン・ヒョソブ)は、彼女が悩む姿に話しを聞きます。ジウクがオ・ヨンチョルの息子であることを確信すると、パク・ドンチョル(イ・シオン)を通じて遺伝子検査を依頼します。手に入れたジウクの髪とヨンチョルの髪のDNA検査をすると、結果は彼女が予想していたのとは違う結果でした。

間違いがないと確信していたセヨンは、結果を知ると気が晴れない。すると、チャミンが彼女をはげまします。

ソ・ジウクはその後殺人を犯します。ヒジンの母を殺害した後、遺体の横に写真を残します。家族写真が残されていましたが、オ・テジンの顔は消され、セヨンへの暗黙のメッセージを送ります。

オ・ヨンチョルは計画通り、ヒジンを呼ぶとセヨンおびき寄せ、彼女を殺害し、自分を死ぬ予定。その場合、アビスは娘ヒジンが所有することになり、再び別人の顔で生き返ることを計画。しかし、ヒジンは警察を呼びまず。セヨンの声が聞こえてくると準備ひた注射を自分の胸にさします。

オ・ゴンチョルの目的はアビスと使って別人として生き返ることでしたが、彼はミスを犯します。ヨンチョルが再び復活することになっても彼は姿を変えず老人として生きることになります。死んだ後のアンチョルを復活させられるのはチャミンだけ。アビスの6番目のルールは、その場合元の持ち主チャミンに戻る!

意識を失ったヨンチョルを息子ジウクが殺害します。結局、ヒジンの母も殺害し、ヨンチョルの殺害まで数えると既に二人を死亡しています。サイコパスは遺伝的な物なのでしょうか。亡くなったヨンチョルの代わりに、今後はジウクが連続殺人として殺人を犯し続けることになるのでしょうか。ジウクが何を考えているのかが全く分からず、ヨンチョルがいなくなっても危険な存在になります。

第12話感想

意外な展開がありました!

ヨンチョルの計画は成功するのでしょうか。ロマンティックな展開もあり、ハラハラする展開でした。

DNA鑑定の結果ヨンチョルとジウクは一致しない結果が出たのは、ソン・チンシクが息子の髪を提供したからでした。シン・チンシクの本物の息子ジン・ジウクは死んでいない状態で、意識がないまま寝たきり。過去の何があったのかが明かされないと、今後の事件を解決するに上、重要な役割を果たしですね、

ソン・チンシクは、過去を明かさず意識のない息子のふりをいつまでヨンチョルの息子にさせるのか、疑問に関しました。

危険人物だったヨンチョルがなくなり、アビスを使わないと生き返ることはない状況の中、アイビスはチャミンのもとに戻りました。ジウクによってヒジンの母が殺害され発見されたことを考えると、アビスを使って生き返らせそうですね。

しかし、ヨンチョルを殺害までしたジウクに特別な目的があるのでしょうか。彼もシリアルきらー?それともヨンチョルに振り回されずソ・ジウクとして生きたい気持ちがあるのか、彼の考えを早く把握する必要があります。

一方、ロマンティックなチャミンとセヨンは、いつの間にかお互いへの気持ちを自然と伝えあう間に以前からチャミンが好きだったことを認めたセヨン。長年セヨンに恋していたチャミンは、以前から好きだったとの言葉に、嬉しくなり、セヨンにキスします!お互いへの気持ちを確実に確認し合うことになった二人。甘い恋愛をするチャミンとセヨン、羨ましいですね。

チャミンの一途な気持ちが素敵で、セヨンのためにどんなこともできる彼の姿が、たくましくも見えまし。

死を迎えたオ・ヨンチョル。しかし、このまま生き返ることなく終わってしまうことがなさそうで、何か秘密がありそうですね。アビスはどのような力を秘めているのでしょうか。チャミンのもとに戻ってきたことは安心ですが、チャン・ヒジンを油断できないので、何かが起きそう。。。

 

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