アバウトタイム  7話・8話 あらすじと感想

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「止めたい時間:アバウトタイム」  멈추고 싶은 순간 : 어바웃 타임 全16話

第7話視聴率1.452%

marikoさん

第7話 あらすじ

俳優キム・ジュナと鉢合わせ、そのまま背を向けて去ってしまうドハ。そしてどんどん動いていくミカエラの時計。ジュナはドハの元恋人で、当時自殺未遂をした過去があった。ベスの仕組んだ冗談に、怒るドハ。

一方、近頃痩せてきている兄ドサン。健康診断を受けることに。ミカエラは、偶然ドサンの余命が29日しかないと知る。そしてドサンは病院で余命6か月もないと言われる。ドサンはドハと食事をしたいと電話するが、ドハは先約があるので断ってしまう。ミカエラは迷うが、ドハには言えずにいた。ドサンはミカエラを呼び出し、ドハに秘密にして欲しいというのだった。

ベスはミカエラを呼び出す。そしてジュナはドハの初恋の相手だと知らされる。ドハは昔、ジュナの一生懸命にオーディションを受ける姿が可愛かったようだ、と言うベス。ミカエラにその姿を見ているのではないか、と言う。立ち去ろうとするミカエラに、「ドハはミカエラを守れない」と言うベス。ミカエラはベスの言葉に傷ついてしまうのだった。そしてドハに冷たくしてしまうミカエラ。

ジュナは、喉の調子が悪いのに無理をして歌を歌っていた。それを知った舞台監督は、診断書をもってこいと命じるのだった。

ドハはジュナから食事に誘われ、食事に行く。そして当時ジュナが消えてしまった理由を聞くのだった。ジュナはただ「自信がなかった」と答え、ドハに「私に会いたくなかったの?」と問うのだった。

ミカエラは、ドハにドサンの余命を知らせるべきか迷っていた。そんな時、ソニョから知らせた方が良いというアドバイスを受け、ドハにドサンのことを知らせることに。しかしそれを聞いたドハは怒ってしまう。ミカエラは、「冗談だったらいいのに…」と答えることしかできなかった。

第7話 感想

悲しいストーリーになってきました。ドサンは立場的にも家族から仲間外れ(?)にされていて可哀相な立場なのに、病気にまでなってしまって可哀相です。ドハは今は信じられないあまり怒りに震えていますが、どのようにして受け入れていくのでしょうか?ドサンと短い間でも良い時間を過ごした方が良いと思うので、ドサンを暖かく見守って欲しいです。

ミカエラは寿命時計が見えるばっかりに、ドハにキレられるわ、大変です。自分の寿命時計が初めて見えた時のシーンもありましたが、寿命時計が見えてしまうというのも苦行ですよね…。

そしてジュナが自殺未遂までしていたのには驚きました。ジュナにドハの父からの圧力があったようなのですが、恋人に自殺未遂されてしまうのは怖いなぁ…。ドハのトラウマも、その辺と関係しているのでしょうか?

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第8話視聴率2.083%

marikoさん

第8話 あらすじ

怒りに震えるドハは、兄ドサンの近況について調べることに。海外の医者を探して、なんとかしようとするドハ。

ミカエラに助けを求めるドハ。ドサンにしてあげたいこと、すべてやってあげようというミカエラ。二人で一緒にドサンのために食事を作ってあげたり、キャンプに連れて行ってあげたりするのだった。

一方ベスはジュナに契約書を渡すついでに、個人的な質問をしたいと言う。「どうしてわざわざアメリカまで行って挑戦したのか?」と聞くベス。するとジュナは、「韓国にいるよりもブロードウェイで挑戦する方が、気が楽だった」と答えるのだった。

ドハの家族は、一緒に食事を撮ることに。家族と一緒に写真を撮ったことがないドサンは、「家族写真を撮りたい」というが、父に却下されてしまう。他の家族との写真は飾られているのに、自分の写真だけが父親の部屋にないことを悲しがるドサンだった。しかし、カレンダーにドサンの動向をメモしていた父…。

ドハは、ドハの家族の集まりに呼ばれたベスに、ドサンの具合が悪いから帰って欲しいと告げる。そして兄の気持ちを察したドハは、家族写真を皆で一緒に撮ろうと言う。しかし、父はそんな馬鹿らしいことだと一蹴してしまう。ところが部屋に帰ると、実はドサンの写真を引き出しの中に隠していた父。

ミカエラは、ドサンが怪我をした理由を聞かされる。兄に階段から突き落とされて、一生モノの怪我をしてしまったドサン。ドハはその時のことを悔いて、今も自分には何の力もない、と自分を責めるのだった。ミカエラは、そんなドハを慰める。

その後、ついにドサンが亡くなってしまう。父はドサン抜きで家族写真を撮り、1人分のスペースを空けた写真が現像される。そしてドサンとドサンの母、父で撮った写真も一緒に飾るのだった。

そんなある日、ドハの寿命時計が見えたミカエラ。すごいスピードで減っていくドハとミカエラの寿命時計。一体何が起こったのか…?

第8話 感想

ドサン、亡くなってしまいました。すごく悲しかったです。優しくて、可哀相なドサン。ずっと生きていて欲しかったです。ドサンに優しくできないままドサンを失った父も、後悔していることでしょう。やっぱり人って、生きている間にその人に愛を伝えたり優しくしたりしなきゃいけないんだなぁと思いました。ドサンが生きている間に、なんとか家族写真を撮ってあげられrなかったのでしょうか?それが残念でたまりません。

そして最後には、ミカエラとドハの寿命時計にまた異常が発生しました。どういう法則があるのか、いまだによく分かりません。このドラマを観ていると、生きている瞬間を大切にしなければいけないのだなぁと思わされます。後悔なく生きるのって難しいけれど、いろいろ考えさせられます。

アバウトタイム  9話・10話 あらすじと感想

 

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