アバウトタイム  5話・6話 あらすじと感想

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「止めたい時間:アバウトタイム」  멈추고 싶은 순간 : 어바웃 타임 全16話

第5話視聴率1.483%

marikoさん

第5話 あらすじ

「私はドハさんを利用している。私には時間がない」と告白するミカエラ。しかしドハは、「そんなのは関係ない」と言ってキスをするのだった。ミカエラは集中医療室にドハを連れて行き、患者たちの寿命をつぶやいていく。そして寿命残り1日のおじいさんに優しくするミカエラ。そしてドハに、「私といると、こういう事が起こる」と言うのだった。

ベスはドハの見舞いに来る。ドハはベスに「結婚をなかったことにしたい。好きな人ができたんだ」と言う。しかしベスは認めない。「本気で考えてみて。私と言うカードを無くすほど重要な恋愛なのか」と言い放つのだった。

ドハはミカエラが気に掛けていたおじいさんが、ミカエラの言葉通り亡くなったのを知る。「俺の時計は見えないのか?」と聞くが、ミカエラは「見えない」と答える。ドハは、ミカエラの言葉を信じると言うのだった。ドハはミカエラの自分への気持ちを知ろうとするが、自分にはミカエラの気持ちが見えると言う。そしてドハは同居しようと提案するのだった。そしてドハの言う通り、ドハの家に住むことになったミカエラ。

2人が同居する初めての晩。ドハは隣の部屋にいるミカエラに電話をする。ミカエラは、ただ「私の言葉を信じてくれてありがとう」と言うのだった。2人が隣同士の部屋で寝ている間、ミカエラの時計は止まっている。

舞台監督は、録画したオーディション動画を観て、ミカエラに興味を抱く。そしてミュージカルの主人公の代役のオーディションを受ける機会をもらえることになる。

一方ベスは、ドハの兄にミカエラとドハの仲を引き裂いてくれるよう頼んでいた。

ミカエラはソニョたちとバーベキューにやって来る。ドハは、「ミカエラの笑顔を見て、時が止まってくれればと思った」と伝える。そしてミカエラは寿命時計を見るようになってから忘れていた、幸せを知るのだった。

ミカエラが7歳だった頃、ミカエラの祖母はミカエラの身代わりになって車にひかれて死亡した。その時から寿命時計が見えるようになったミカエラ。そしてソニョにも寿命時計が見えていたのだ。ドハの寿命時計を見るソニョ…。ドハに残された年月は61年…。

第5話 感想

このドラマ、イ・サンユンさんが可愛いドラマです!無邪気にミカエラのことが好きで、ミカエラの一挙手一投足に反応してコロコロと表情が変わるドハ。すごく観ていて癒されます。イ・サンユンさんは今まで「くまさんみたいな俳優さんだなぁ」と思っていたのですが、このドラマで魅力にハマりそうです!

そしてイ・ソンギョンさんの方は、今までと違って少し元気のない(これくらいが普通の人かも?)役なので、2人ともちょっとしたイメチェンのドラマになるかも知れませんね。

今回はベス(スポン)が2人の仲を知って、いろいろ動き出しました。お兄さんまで出してくるとは、ベスの本気が見えるようです。無駄なあがきをすればするほど嫌われるのが定番なので、ベスがどの程度あがくのか、見もののような気もします。

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第6話視聴率1.652%

marikoさん

第6話 あらすじ

ドハの家で目覚めたミカエラ。なんとミカエラの腕に書かれた寿命時計の日数が増えていた。ドハと一緒にいると増えていく時計。そしてミカエラも一瞬だけドハの寿命時計が見えるのだった。

ベスは仕事を盾に撮り、ドハを困らせるように。さらに、ミカエラの家族にMKグループから現金が渡される。しかしミカエラの母は受け取らないのだった。ミカエラの母はドハの事務所にやって来て、ミカエラと別れろと言う。そして「お金持ちがどんなに人を馬鹿にするか知っている」と言うのだった。

オーディション当日。ミカエラはオーディションに合格することができた。

その後ベスはミカエラに、「一緒にお茶しよう」と言いに来る。しかしミカエラは、「酒を飲もう」と言う。ベスは「早くドハの家から出ていけ」と言う。また「ドハはミカエラを守れない」とも断言するのだった。

ドハは、ミカエラの様子から、ミカエラとベスが会ったことを察する。そしてミカエラに「誰が何を言っても、逃げてはいけない」と言うドハ。しかしミカエラは「あなたは私と違う人だと分かった。怖かった。逃げたくなった」と言う。ドハはミカエラに「俺が守るから逃げてはいけない」と言うのだった。

一方、母と一緒にMKグループに来たミカエラの弟ウィジン。ソンヒにちょっかいを出して、夕飯まで奢ってもらう。その後酒を飲み過ぎてソンヒとウィジンは一晩を共にしてしまう。怒るソンヒだが、ウィジンは何もなかったと主張するのだった。

舞台の初顔合わせ当日。女性主人公が一向に現れず、休憩が入ることに。ミカエラは風にあたりに行こうと、部屋を後にする。するとそこで偶然にドハと会う。歩く2人の前に、1人の女が現れる。表情が固まるドハ。そこにベスもやって来る。そんな時、ミカエラの時計がまた動き出す。ミカエラに残されたのは、残り86日。

第6話 感想

最後に現れた女性、一体誰なのでしょうか?ドハの元恋人でミュージカルの女性主人公とか?もしそうだとしたら、そんな人まで利用しようとするベスが怖いです。

ミカエラの母は、てっきりお金を受け取ったのかと思ったら、受け取ってなかったのですね。さすが母、偉い!財閥からお金を渡すから別れろと言われるなんて、ベタです。今までのドラマ史上で受け取った人、見たことありませんけどね。

そして舞台監督、どこかで見たことあると思ったら、ZE:Aのキム・ドンジュンでした。ずいぶん若い舞台監督ですね~。実際にあんなに若い人が舞台監督をすることなんてあるのかしら?

このドラマを観ていると、優しい気持ちになるのはドハの深い愛と、ミカエラの寂しさがあるからかも知れません。

アバウトタイム  7話・8話 あらすじと感想

 

アバウトタイム(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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