アバウトタイム  13話・14話 あらすじと感想

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「止めたい時間:アバウトタイム」  멈추고 싶은 순간 : 어바웃 타임 全16話

第13話視聴率1.838%

marikoさん

第13話 あらすじ

葬式は、ソニョがサプライズで開いたものだった。生きているソニョを見て驚くミカエラ。「会いたい人に会いたかった」と言うソニョ。ソニョは葬式後、ミカエラに「「好きなのに、彼の時間を奪うのが怖いから別れるの?」と聞く。ソニョはミカエラの腕をつかみ、「自分だけが見えていると思っていたの?」と寿命時計を見る。ソニョは昔、自分の時間が愛する人に移っていっていると知ったという。ソニョは当時怖くなって逃げてしまったという。しかしソニョもまた肝心の時計の秘密は知らないと言うのだった。

一方、ぬいぐるみの中に入っていたミカエラの日記メモを見つけたドハ。ドハは、ミカエラが「限られた時間だと分かっているのに、あなたを愛してごめんなさい」と書かれたメモを読む。

ベスは1人でウェディングドレスの試着に来ていた。ベスはドハが電話を出ないのをみて、ドハの父に「ドハがまだ心が決まってない」と言う。父にしっかり言い聞かせるように言う。そしてドハの会社に父が来て、今週末に両家の顔合わせをすると言い出す。しかしドハはベスに、両家の顔合わせはやめろと言うのだった。

ミカエラは、ソニに別れると覚悟しているから寿命時間が止まっているだけだろうと言う。ソニはその後ドハに呼び出され、「ミカエラが時間に限りがあるというのは本当か?」と聞く。ソニは、「ミカエラはドハを心から愛しているから、ドハのためにしていることだと言い、ミカエラに何か不都合なことが起こるわけじゃない」と口を滑らす。

そんな時、新しい曲をつくった舞台監督は、出来上がった曲をミカエラに歌わせる。今よりも小規模の劇場でミュージカルをやると決めた舞台監督。

ドハはミカエラに「俺の時間がどのくらい残っているのか言え」と告げる。俺に言ってないことがあるだろうと問い詰める。ドハは、俺と一緒にいてもミカエラには何も起きらない」と断言する。「俺と一緒にいたら、俺に何か起こるか心配で遠ざけているんだろ」、と聞くドハ。たまらくなったミカエラは、「ドハの時間が自分に移ってきている」と言って…。

第13話 感想

とうとう秘密をドハに喋ってしまったミカエラ。ドハの気持ちは止まりませんね。ベスと父親からの攻撃もあるし、寿命時計のことがなくても茨の道なのに、頭がこんがらがってしまいそうです。

それにしても、ベスの根性がすごいです。1人でウェディングドレスの試着に来るなんて、なかなかできることじゃありませんよ。ベスを演じるイム・セミさんが自然に演じてらっしゃいますが、あんな女性の心を演じる気分はどうなのでしょうか?

私はソニを演じるKARAのスンヨンも高評価をしているのですが、彼女は小さい役でもドラマに出続けることで着実にレベルアップしてきていますね。「青春時代」でも良かったし、これからの活躍も楽しみです。

ミカエラのお母さんはお皿洗いのパートをクビになってしまいましたが、このお母さんと弟も良い方向に変化してくれるといいなぁと思います。

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第14話視聴率1.491%

marikoさん

第14話 あらすじ

ミカエラはドハと離れるため、ミュージカルを降板しようとしていたが、舞台監督は、ミカエラを主演にする。ミュージカルを続けることにするミカエラ。

ドハはミカエラを屋上に呼び出す。離れても、ドハから時間を奪い続けているミカエラの寿命時計。しかしある一定距離になると、2人ともきちんと1秒ずつ時間が減っていく。公演が終わるまで、この距離でいると約束するドハ。だが、公演が終わったら言うことを聞けと言うのだった。ミカエラは、分かったと答える。

一方、両家の顔合わせに行かないと、秘書からクビにすると脅すドハの父。ドハは顔合わせの場に遅れて来る。そして、ベスとは結婚できないと宣言する。そして去っていくドハ。ベスは、ドハの父に「ドハの足を折ってでも、この場に座らせてください」と脅す。ベスは、自分も会社の力は使いたくないのだと付け加える。

ミカエラは、ドハの父に呼び出される。ドハの父は、ドハはミカエラに同情しているだけだと告げる。ミカエラはドハから助けを受ける予定はないと言う。するとドハの父は、「じゃあ2度と私たちが話すことはないな」と言う。秘書からミカエラが父に呼び出されたと聞いたドハは、父に文句を言う。しかし父は、ドハに仕事をさせないと言い切るのだった。

ベスはドハの家に行くが、ドハは相手にしない。するとベスは「私の力を見くびっているのね」と言って去っていく。しかし翌日、公演予定の劇場からキャンセルの連絡が入る。どうやらベスが手をまわしたようだ。

ベスは、ミカエラに「公演をやめて、去れ」と言う。そうじゃないと、ドハを潰すと脅す。しかしミカエラも「どうして頑張っているスタッフを困らせるのですか」と言い返す。そこへ心配しにやって来たドハ。ベスを連れ出し、「俺がいないとミカエラは死ぬ。俺もミカエラなしでは無理だ」と言う。「じゃあ私はどうなるの?」と泣くベスに、ドハは謝るしかないのだった。惨めに部屋を出て行くベス。廊下でベスとすれ違ったミカエラは、ベスの寿命時計が残り3分になっているのを見つける。ベスは屋上から飛び降り自殺をしようとして…。

第14話 感想

ベスが極端な行動に出てしまいました。ああやって寿命時間が変わってしまうのですね。もともと長かった寿命が短くなって固定してしまったので、ベスがどうなってしまうのか、次回まで心配です。

そしてミカエラの弟ウィジンも本気で就職活動をする気になったようですね。ソニともいい感じだし、このまま2人が幸せになって欲しいです。

残り2話で最終回ですが、ミカエラとドハがどうなるのか、寿命時間の秘密はどう明かされるのか、とても楽しみです。視聴率が第1話から安定しているようなので、観始めた人が引き続き観ている感じなのだと思います。観ていると人生について考えさせられます。

次回はいよいよミカエラのミュージカルが本番を迎えるのでしょうか? イ・ソンギョンさんの歌も素敵だし、ミュージカルシーンも楽しみです。

アバウトタイム  15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

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