アバウトタイム  11話・12話 あらすじと感想

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「止めたい時間:アバウトタイム」  멈추고 싶은 순간 : 어바웃 타임 全16話

第11話視聴率1.262%

marikoさん

第11話 あらすじ

ベスはドハが契約を結ぼうとしている中国人投資家に会いに行く。そして、ドハと自分の問題が解決するまで、契約を保留にするようにと言うのだった。ベスのしたことに、騒然とするドハの会社。

一方、ドハはミカエラを見かけても、遠慮して近づけずにいた。ドハはミカエラの家の前で電話をかける。「本当にどうにかなりそうで、怖くて近づけない」と伝えるドハ。「分かれる意外に方法はないのか?」というドハの言葉に、「忘れて。それが唯一の方法よ」とミカエラは答えるのだった。

投資家との話も保留となり、主演だったジュナもいなくなり、大荒れの練習場。そんな中でもミカエラは練習に励むのだった。

ベスは、ドハに話があると呼び出し、「人生も仕事も私と一緒にしよう」と言う。「遅くなったけど、プロポーズを受けるわ」と言うベス。「ドハを諦められない」、と付け加えるのだった。

その後、ドハの家族の食事会にやってきたベス。ドハの父に、両家の顔合わせの話をして喜ばせる。しかしドハは、家族の前で「ベスとは結婚しない」と宣言。そしてベスと2人きりになった時、「お前は俺にとって女じゃない、良い友達の記憶だけでも残していたい」と伝えるのだった。ドハの言葉に、衝撃を受けるベス。

そんな中、ドハの兄はベスが家族になることに脅威に感じていた。そして妻に、しっかり嫁の役目を果たせと言うのだった。

ミカエラは、ドハの秘書の差し金で、ドハの家に洋服を取りに行くことになる。ドハと鉢合わせさせようという狙いだったが、ミカエラはベスとドハが一緒のところをみてしまう。そのまま立ち去るミカエラ。

ベスは、「心まではいらないから、私のところに来て。諦め方が分からない」、と懇願して…。

第11話 感想

あれだけ、けんもほろろに振られてしまうベスも、可哀相な気がします。ミカエラが現れる前までは、ドハから何度もプロポーズされていたわけだし…。でも心が行く方向は自由なので、どうしようもないですね。これ以上ドハを押しても仕方ない気がするので、ベスも傷が浅いうちに諦められるといいのですが…。

ドハを演じるイ・サンユンさん、役柄のためからも知れませんが、1話に比べると顔がこけたような気がします。恋の病のせいでしょうか?

そしてミカエラの弟として出演中の、ロウンさん。年下の男の子役ですが、何気に胸キュンのシーンが多いです。ちょっと情けないところはあるけれど、きっとソニと両想いのはず。この2人からも目が離せません!

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第12話視聴率1.888%

marikoさん

第12話 あらすじ

「手を離さないで欲しい」というベスに、ドハは冷たく「ごめんとしか言えない」と答える。しかし後日、ベスはミカエラに「両家の顔合わせの日程を組んでいる」と嘘をつくのだった。さらにドハにも両家の顔合わせの話をするベス。そして、どうやってもドハを手に入れると宣言する。ベスは仕事面でもドハに圧力をかけて始めるのだった。「もはや綺麗に終わらせることはできない」と言い放つベス…。

ミカエラが舞台のキャラクターについてよく理解していると知った舞台監督。いなくなったジュナの代わりを、今いるメンバーから選びたいと言うのだった。しかし今いる俳優陣には民衆の認知度があるはいないと判断したドハ。舞台監督とドハは衝突をする。そしてドハは、スタッフ俳優陣を全員呼び出し、舞台監督との仕事をとるか、MKグループがやる新しい舞台に出るか、決めろと迫るのだった。

ドハは父から呼び出され、「女性問題で同じ過ちと2度繰り返すな」と父から圧迫を受ける。その後ドハはもう耐えられないと弱音を吐きながら酒を飲むのだった。かなり酔っぱらったドハを見かねた秘書は、ミカエラをバーに呼び出す。ミカエラの姿を見たドハは、「ミカエラの近くにいてはいけない」と、ミカエラから逃げようとするのだった。酔ったドハを見守るミカエラ。「今は平気じゃないけど、平気になるだろう」と告げるのだった。

その後、ドハはベスから脅されて何度も契約を反故にする中国人投資家との契約を諦める、と宣言する。ドハはベスの圧力に屈しないことを決めたのだ。

そんなある日、ミカエラは突然ソニョが亡くなったという知らせを受ける。泣きながらソニョの元へ向かうミカエラだが、着いた先にはドハの姿があって…。

第12話 感想

突然ソニョが亡くなってしまいました。ミカエラはソニョの寿命を知らなかったのでしょうか?そしてドハもソニョのところに来ているなんて、きっとソニョの配慮なのでしょう。本当の母親が頼りないミカエラにとって、ソニョは母親のような存在だったのだろうなぁと思います。

そしてミカエラの同期の女優の寿命時間が29日だというのも驚きました。まだ小さな娘がいるのに、可哀相すぎます。ミカエラの見える寿命時計には例外がないようなので、実現してしまうんだろうなぁ…。それとも、ミカエラとドハの寿命時計が関係しているように、何か奇跡がある伏線となっていくのでしょうか?

そしてソニはウィジンにはっきりと別れを伝えました。あの晩のことをはっきりと覚えているということは、やっぱりお互い男女として意識しているということじゃないのでしょうか?しかしソニにあそこまで言われたウィジンはきっと立ち直ってくれると信じます!

 

アバウトタイム  13話・14話 あらすじと感想

 

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