アイムソーリー カン・ナムグ~逆転人生~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●フジテレビTWO(2019/1/16から)月~金曜日8:20から3話連続放送 字幕
●BSジャパン 全60話(2018/8/8-11/2)月~金曜日14:56から 字幕
●韓国放送 2016年 12月19日から2017年 6月9日

アイムソーリー カン・ナムグ~逆転人生~  아임 쏘리 강남구 全120話
2016年放送 SBS
平均視聴率 10.8% 시청률
アイムソーリー カン・ナムグ~逆転人生~ DVD-BOX1
あらすじ

児童養護施設出身の夫婦モア(キム・ミンソ)とドフン(イ・イン)は、親戚の家に居候しながらも5歳になる息子を懸命に育てていた。モアは就職活動中の夫に代わり働いていたが、突如ドフンが財閥二世だという事実が発覚し、彼女たち家族は会長テハクの家で暮らすことに。しかし、ドフンの母ミョンスクは学歴も何も無いモアが気に入らず、様々な手を使って彼女を追い出そうとする。さらに、野心に目覚めたドフンはモアを捨て、なんと息子まで奪い取ってしまう。絶望の淵でドフンへの復讐を誓うモア。そこに、一見遊び人だが優しい心を持った青年カン・ナムグ(パク・ソンホ)が現れ・・・。

BSJAPAN アイムソーリー カン・ナムグ~逆転人生~
キャスト

キム・ミンソ チョン・モア(カン・ナムシル) TMOグループ社員
パク・ソンホ カン・ナムグ(シン・ミンジュン) TMOグループの本物の息子、自動車整備士

イ・イン パク・ドフン モアの元夫、TMOグループのニセの息子
ナヤ チャ・ヨンファ 国会議員の娘、デザイナー、バツイチ

キム・ジュリ シン・ヒジュ パク・ドフンの妹 TMOグループ令嬢
イ・ウンギョン チョン・スクチャ チョン・モアの叔母
イ・スンヒョン コン・マンス スクチャの夫、中華料理店店主
ハム・ヒョンギ チョン・モヒョク モアの弟、ヒジュの恋人

チェ・ジョンフ パク・ジェミン モアとドフンの息子

イ・ジュシル イ・コンニム マンスの母
チョ・ヨヌ コン・チョンス マンスの弟
ソン・ファリョン コン・シネ スクジャとマンスの娘

ファン・ミソン キム・スボク ナムグの母
ホ・ヨンラン カン・ナミ ナムグの姉、チョンスの恋人
ヒョン・ソク シン・テハク TMOグループ会長、ヒジュの父
チャ・ファヨン ホン・ミョンスク テハクの妻、ヒジュの母、ギャラリー館長
イ・チャンフン シン・テジン テハクの弟、TMOグループ専務

 

スタッフ /演出: キム・ヒョオン. 脚本:アン・ホンラン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
ayumi 10さんの感想より

●ドロ沼夫婦の復讐劇!

アイムソーリー江南区というタイトルから最初は、韓国の地名の江南地方のドラマだと思っていました。しかし、江南区は地名ではなく主人公の名前でした。

このドラマの主人公を演じているソンホさんもドラマのタイトルを聞いた時に、江南区が地名だと思っており名前だと聞いて驚いたという裏話があるほどです。

その地名と勘違いした主演のパクソンホさんが、初主演するドラマとしても話題になりました。

ドラマは、孤児として苦しい中育って来た夫婦が、子供と仲良く暮らしておりホームドラマなのかと思わせる始まり方をします。しかし、孤児であった夫が実は財閥の息子であることが分かり、生活が一変して行きます。財閥の会長の家に住むことになった一家ですが、幸せになるどころか今まで苦労して来た妻であるモアが孤児で高卒であることから姑に意地悪をして家から追い出されそうになってしまいます。

ドラマの序盤は次々に意地悪をされているモアが可哀そうになってしまい共感してしまいます。しかも、夫のドフンも自分が財閥の息子であると分かり、人格が変わってしまい自分の野心のために今まで支えて来てくれた妻であるモアを捨ててしまいます。

それだけではなく、息子まで奪ってしまう仕打ちをします。それに対して、モアが復讐をして行くドラマでモアがいかに復讐を果たして行くかを楽しむことが出来ます。

主演のソンホさん演じるカンナムグが、捨てられた妻であるモアを愛するようになり彼女を支えて行く役柄です。

このドラマは、モアの復讐劇であると同時にカンナムグが最初は、金持ちの女性をナンパする軽い男だったのがモアという女性に出会い愛するようになり成長して行く姿もこのドラマの見どころです。

ロマンス的な要素や復讐劇的な要素、ホームドラマ的要素など多くの要素があり楽しむことが出来るドラマです。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー

最近の投稿