もう我慢できない (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●KNTV(2017/10/2から)集中再放送 月~金曜日朝6:15から 字幕
●KNTV(2017/7/7から)火~金曜日19:15から8/14以降は月~金曜日 字幕

もう我慢できない 더 이상은 못 참아 全111話
2013年放送 
平均視聴率 1.65% 시청률 最高視聴率2.295%
 2017y07m05d_213700790
JTBC もう我慢できない 더 이상은 못 참아 公式サイト
あらすじ

 ファン一家の4人兄妹の末娘ソンジュ(イ・ヨンウン)はソンウ(キム・ジヌ)と職場恋愛の後、めでたく結婚。ところが結婚式を挙げたその日、ソンジュの母ボクチャがなんと離婚を宣言!ボクチャの決意は固く、家族が止めても全く聞く耳を持たない。初めは離婚を断固拒否していた父ジョンガプだったが、売り言葉に買い言葉で、なんとボクチャを家から追い出してしまう。そんな中、4兄妹の抱えていた問題が一気に噴出!家族に内緒で離婚していた長女は、元夫の家で家政婦として働くことに。そして、長男と次男の嫁は一人暮らしになったジョンガプの世話を押し付け合う始末。そんな家族たちの調整役になってしまったソンジュ夫婦だけは安泰かと思いきや、彼らもまた例外ではなく…。このまま家族の心はバラバラになってしまうのか、家族の絆は再生できるのか!?

 2017y07m05d_214123891
KNTV もう我慢できない 相関図
キャスト

ペク・イルソプ ファン・ジョンガブ ファン家の家長
ソヌ・ヨンニョ キム・ボクチャ ジョンガブの妻
イ・ヨンウン ファン・ソンジュ ジョンガブの次女、中学英語教師 末っ子
キム・ジヌ チョ・ソンウ ソンジュの夫、中学社会教師 楽天的
オ・ヨンシル ファン・ソネ ジョンガブの長女 (実は離婚)
キム・ヒョンイル パク・チャンス ソネの元夫
ミン・ジヨン チン・エヒ チャンスの再婚相手、美容クリニック経営
イ・ヨルム パク・ウンミ ソネとチャンスの娘、高校生 成績優秀
パク・チャンイク パク・ウンス ソネとチャンスの息子、中学生 母親想い
チェ・ジウォン ユン・ソヒョン エヒの娘
ソヌ・ジェドク ファン・ソノ ジョンガブの長男、スーパー経営
パン・ウニ コ・ジョンスク ソノの妻
キム・ヨンジェ ファン・ジェミン ソノ夫婦の息子、高校生
キム・ソンミン ファン・ガンホ ジョンガブの次男
アン・ヨノン ノ・ヨンヒ ガンホの妻
チョ・ミナ ファン・ジンジュ ガンホ夫婦の娘、小学生

スタッフ / 演出・・・イ・ミンチョル、ユン・ジェウォン 脚本・・・ソ・ヨンミョン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
oyuki0501さんの感想より

●リアリティーあふれるホームドラマ

このドラマは、ホームドラマなんですが、中々複雑でしたね。けっこうリアルなストーリーになっています。ドラマが始まって、いきなりドタバタ、そして家族でゴタゴタしてます。身内同士で騙し合う、亭主関白だった父親の権威が崩れる、自由を求めて母親が家出する、子供たちもそれぞれバラバラ!と大波乱です。でも不思議と、この家族はどこか根っこの部分で、ちゃんとつながっているんですね。深い絆があります。

登場人物一人一人の気持ちもよく分かるんですけどね。

父のジョンガブは、女性を見下していたり、妻のボクチャに手を上げることがあったり。もちろん、やってはいけないことだけど、年代的にこの世代はそんな感じなのかも知れない。母のボクチャは、そんな夫ジョンガブの暴力的なところにブチ切れて家出したのも大いに分かるし。子供たちも、それぞれ夫婦間で問題を抱えていたりと大変です。

ドラマだけど、日本でも結構こういう問題を抱えたお宅ありますよね。そういった日常を、ちょっと大袈裟に、ドラマティックに描いてあるので親近感がありました。

身内のどこかで問題が勃発して揉める。そしてまた誰かのところで問題勃発!と次々と目まぐるしくいろんなことが巻き起こるので、早く続きが観たくなるというドラマでしたね。111話と長いですが、テンポはよかったと思います。

けっこう重い問題のこともコミカルに作られているので気持ちが沈むようなことなく、気楽に観られました。

このドラマの出演者は、私はあまり知っている俳優さんがいなかったのですが、次女のソンジュ役のイ・ヨンウンさんは”マイ・シークレットホテル”というドラマで観たことがありました。新婚でありながら、いきなり試練に見舞われた末娘を絶妙なさじ加減で演じていました。家族の中で、このソンジュのことが、一番印象に残りました。

新婚夫婦から熟年夫婦までの、様々な身近な問題を取り上げており、非常に共感を得られるドラマだったと思います。
家族の在り方について考えるキッカケになりました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー