なぜオ・スジェなのか 1話・2話 あらすじと感想

なぜオ・スジェなのか



なぜオ・スジェなのか  왜 오수재인가 2022年放送 SBS 金土 全16話

daisySSさん

第1話視聴率6.0%

第1話あらすじ

TKローファームの代表弁護士チェ・テグク(ホ・ジュノ)を訪ねてきた国会議員のイ・インス。所属する弁護士のオ・スジェ(ソ・ヒョンジン)は、すぐに国会議員の問題を解決し、次の裁判となるハンスバイオを担当する。

ハンスバイオの裁判が始まり、会社側の代理人のオ・スジェ(ソ・ヒョンジン)は、内部告発者の実体を告発すると語ると、お金のはいった封筒を渡す写真を公開。

ハンスバイオの工場のせいで子供たちが病気になったと訴える保護者、、、環境汚染が原因で子供たちが塵肺症にかかったとの訴えに、発病と環境汚染との因果関係がないとの医師の意見書を提出するオ・スジェ。

それだけではなく、環境汚染のせいで発病した子供は訴えを起こした保護者の実の子供ではなく、養子。保護者の両親から虐待を受けていたことを証明する証拠が提出され、、、ハンスバイオの勝利で裁判は終わる。

担当する裁判で勝利を勝ち取ったことで、高卒の女性弁護士のオ・スジェは、周りから嫉妬され、無視されるなど、ローファーム内での昇進を狙う彼女には周りの反応を全く気にしない様子。TKローファームの代表の座に先輩弁護士のミン・ヨンベ(キム・ソンヒョク)が、決まっていることを知りながらも、オ・スジェはミン・ヨンベの弱点を探ると、望んでいたTKローファームの代表弁護士に就任します。

チェ・テグク(ホ・ジュノ)から任された国会議員アン・ガンフンの事件を担当することになったオ・スジェ。ホステスのパク・ソヨンが国会議員のアン・ガンフンから性的暴力を受けたと訴えた事件。。。

内密にスジェを訪ねたアン・ガンフンは、「計略にハマっただけだ」と訴えるアン・ガンフンは、政治家を続けられるようにと、オ・スジェに助けをも求めます。土下座をして謝ったら、彼に協力すると返事するスジェの言葉に、土下座して助けを求めます。アン・ガンフンとオ・スジェは元恋人同士。。。

示談のため、性的暴力を受けたと訴えるパク・ソヨンと話し合うスジェは、「なぜあんなことを計画したんですか?」と性的暴力を受けたとの彼女の主張を否定する証拠を出します。パク・ソヨンは一緒に働く同僚にアン・ガンフンを罠にはめる計画を企んでいることを語っていたとの証言をみせると、パク・ソヨンが嘘の訴えをしたとネットで公表するだけでなく、入院中の彼女の母にも知らせると、冷たく語るスジェ。

お互いの同意のもと行われた性行為だったと語ると、「悔しいなら私を憎めばよいわ」と語り、パク・ソヨンを沈黙させたスジェ。その後、仕事が終わり帰宅するスジェの前に、パク・ソヨンが転落し、亡くなります。パク・ソヨンの死後、記者たちから女性の人権を踏みにじる出来事があったと質問されても、動じることのないスジェ。

パク・ソヨンの死に責任があるとTKローファームの弁護士たちがスジェを辞めさせるよう代表のチェ・テグク(ホ・ジュノ)に求める事態へと発展。「パク・ソヨンの死は私のせいですか?」と質問するスジェにしばらくの間ロースクールの教授になるよう命じるチェ・テグク。

結局、スジェはロースクールの教授になりますが、講義の時間が終わりかけても現れない教授のスジェ。授業が終わる直前に姿をみせると、黒板に「オ・スジェ 私は依頼人を絶対に刑務所に行かせない」と書いて教室を出る。

ロースクールの授業に出ていた学生のゴン・チャン(ファン・イニョプ)は、スジェのことを思い出すと、、、教室をあとにしたスジェを追いかける。

第1話感想

裁判の勝利のために手段と方法を選ばない女性弁護士オ・スジェが主人公のドラマ!

どんなことをしてもトップに上り詰めると突き進んでいたオ・スジェ役をソ・ヒョンジンが演じています。冷たい弁護士役に似合うソ・ヒョンジンは、第1話からインパクトのある登場を見せ、法廷ドラマというよりは、ロースクールを舞台に描かれるドラマのようです。

今後どんな展開になるのか予想ができないため、ワクワク度が増しそうな予感がします。大型ローファーム初の女性代表弁護士になってすぐのオ・スジェは、元恋人アン・ガンフンの事件を担当したことで、代表からロースクールの教授に転落することになり、ロースクールに通うゴン・チャンと再会することになることで、新たな出会いが始まることになるようです。

ロースクールの学生のゴン・チャンは、過去、少年犯罪をおかし刑務所にいた人物のようです。詳細はまだ明かされませんでしたが、無実を訴える彼の言葉に耳を向けたスジェは、彼の無実を信じていると語るシーンが登場しました。ゴン・チャンにはどんな事情があったのでしょうか。

ロースクールを舞台にしたドラマには2021年に放送されたキム・ヨンミン主演の「ロースクール(原作)」がありますが、このドラマはどのような展開を描くのか楽しみです。

第2話視聴率6.5%

第2話あらすじ

高卒で弁護士になったオ・スジェ(ソ・ヒョンジン)と少年犯だったゴン・チャン(ファン・イニョプ)は、過去、出会っていた。

ロースクールの教授として現れたのがオ・スジェだと気づくと、急いで彼女のあとを追うゴン・チャン。しかし、スジェはゴン・チャンを覚えておらず。。。

異母兄妹だったゴン・チャンは、ある夜、妹が亡くなっているのを確認すると唖然とする。妹を攻撃した犯人から攻撃を受けますが、意識を失ってしまった彼が妹を殺害した犯人として逮捕される。

代表弁護士の座から遠ざかったオ・スジェは何としても復帰するために頑張りますが、LYグループへのアクセスまで制限されてしまったオ・スジェ。チェ・テグク(ホ・ジュノ)代表は、ローファームの代表にチェ・ジュワン(チ・スンヒョン)を就任させます。

ロースクールの教授を続けるしかない状況のオ・スジェ。しかし、ロースクールの学生たちはスジェの授業を受講しないとボイコット状況となり、講座がなくなる危機を迎える。オ・スジェはこのまま講座が失うわけにはいかず、大きな補償を約束し学生たちを競争させることに成功すると、人気の講座となります。

LYグループの代表チェ・テグク(ホ・ジュノ)とイ・インスに、オ・スジェは自分が手に入れたハンスバイオに関する資料の存在を明かし、圧力をかけはじめます。チェ・デグクはオ・スジェが攻撃する理由を尋ねますが、スジェは答えることなく、ハン・ソンボムとイ・インスの会話を録音した内容を聞かせる。

スジェがこの資料を持っている理由は、ハンスバイオを売却する際に利用するため、、、しかし、チェ・デグクはハンスバイオの売却を息子チェ・ジュワンに任せる計画、2兆ウォンの規模の売却で手数料は700憶ウォン程、、、スジェは統括責任者としてLYグループに戻ることを提案。

一方、ロースクールでは教授のソ・ミョンジュンからセクハラを受けたと訴える女子学生の告発で、ロースクール内は大騒ぎ。目撃者の同級生ナム・チュンプンは、セクハラを目撃するも、状況から教授の立場で有利な証言をはじめ、被害者の女子学生のナ・セリョンは、嘘つきとなります。同じくソ・ミョンジュンからセクハラを受けたオ・スジェを助けたことのあるゴン・チャン。

教授であるオ・スジェが何もしないで黙認することに、彼女に怒りをぶつけます。無実を証明したいなら、証拠を持って証明するよう話すスジェの言葉に、ゴン・チャンは監視カメラの映像を入手します。セクハラはなかったと証言した、ナム・チュンプンは証言を変え、、、集めた証拠を教授会に提出し、ソ・ミョンジュンの罪を明かそうとする学生たち。

しかし、教授会では提出された証拠の映像はセクハラがあったことを証明できないと、ソ・ミョンジュンの罪絵を認めようとしない様子。スジェは同じくソ・ミョンジュ教授から突然抱きつかれた映像を提出し、セクハラがあったことを証明します。しかし、引き下がらないソ・ミョンジュン対して、彼の妻に彼の更なる罪を証明する写真を渡すスジェは、「黙って受け入れないと、もっと多くの証拠写真を法廷にばらまきます」と語ると、事件を解決する。

スジェの活躍でロースクール内でのセクハラ事件が解決すると、ゴン・チャンは隠していた彼女への気持ちを告白すると、スジェの手を握る。。

第2話感想

勝利のために手段と方法を選ばないキャラクターとして、正義感とは程遠いイメージを持たされていたオ・スジェ。今話では意外な面を見せて、手段や方法を選ばないというよりは、すごく賢いイメージが強い弁護士のイメージを持ちました。

第1話で登場した女性の自殺事件を機に、ローファームの代表弁護士の座から外されましたが、会長となったチェ・テグク(ホ・ジュノ)は、初めから息子のチェ・ユンサン(ベ・インヒョク)を代表にする計画だったようにも思え、ハンスバイオの売却までスジェではなく息子のチェ・ユンサンに任せる計画だったことが分かり、ローファームに復帰するためのキリ口となるカード(ハンスバイオに関する資料)を持ちたしたことで、再び、ローファームに戻る可能性が高まりました。

ゴン・チャンは過去、異母兄妹だった妹をレイプして殺害した犯人とさせられ裁判を受け、10年が求刑された事、1年後、事件を起こした真犯人が逮捕されたことで無実が明かされたものの、両親はゴン・チャンを受け入れることを拒否し、彼は名前を変えて弁護士になることを目指してロースクールに入学したことが分かりました。冤罪となった事件で、担当検事だったのはロースクールでセクハラ事件を起こした加害者のソ・ミョンジュン教授でした。

オ・スジェに告白したゴン・チャン、、、予想外の告白エンディングを迎え、主人公たちのロマンスが描かれる法廷ドラマが本格的に始まることになります!




【放送情報】



【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【ボーイフレンド】

●テレビ愛知 (2022/12/8(木)~)月曜~金曜 朝8:15~

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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【ミリオネア邸宅殺人事件】

●BS-TBS 全10話(2022/12/12-23)月~金曜日7時から 字幕

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【王になった男】

●BS-TBS 全24話(2022/12/13から)月~木曜日12:59から 字幕 

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【九尾狐伝 (クミホ伝)】

●BS日テレ 全24話(2022/12/15から)月~金曜日16時から 字幕

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【青い海の伝説】

●BSJapanext 全26話(2022/12/16から)月~金曜日7:30から 字幕

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