どたばたファミリー 33話・34話・35話・36話 あらすじと感想  

どたばたファミリー


どたばたファミリー  우당탕탕 패밀리  2023年放送 KBS TV1 全120話

えぱたさん

第33話視聴率11.6%

第33話あらすじ

少し時間をさかのぼって‥‥。
赤いハートのアクセサリーを警察署に取りに行くソヌは、ウニョクに「警察署は忙しいので、これからは虚偽の訴えで煩わせないでください」と言われる。ウニョクはこの件を「愛情のもつれ」と片づけている。ソヌがハートを指で押すと、「愛してる」と声が出て、恥ずかしげにソヌは署を去る。

ハヨンはウニョクに電話し、アドバイザーとしてのミーティングの日時を決める。ウニョクは喜ぶ。

カフェの前でダルヨンに会うウニョクが「黒っぽい服装はモテませんか」と言うと、ダルヨンはウニョクを店に連れて行き、派手な洋服をウニョクに買わせる。家族には不評。

ソヌがウンソンに「はい、猫のハート」と、赤いハートのアクセサリーを返そうとすると、「それ、もう要りません」とウンソンは去る。

ソヌは追いかけ、理由を聞く。「恥ずかしい記憶だからです」とウンソンは言い、それをソヌの手から取って去る。

ソヌはウンソンがブルームーンで体験しただろう記憶を思いやって「彼女のキャリアが一変してしまったほどなのだから、辛い体験だったんだろう。なんでそんなことを思い出させてしまったんだ」と後悔する。

ジョンエは最近家に寄り付かなくなったジョンスクを家に呼び、ジョンスクは一緒に食事をするが、食事も喉を通らない。

ハヨンはウンソンを給湯室に呼び、「ウンソンさんが働いていたカフェって、どこ?」「カン監督とどうやって出会ったの」他、矢継ぎ早に質問攻めにし、ウンソンは適当に答える。

ソヌからウンソンに電話があり、ウンソンは監督室へ去る。ハヨンは「嘘。思う以上に面の皮が厚いわね」と呟く。

ソヌはウンソンに、先のことについて謝り、「今度、食事でもどう?」と誘う。ハヨンはそれを聞いていた。

ハヨンとソヌは仕事で外部ミーティングを済ませる。ハヨンはソヌの車で家まで送ってもらう途中で、「ウンソンさんはあなたと釣り合う人じゃありません」と言う。「なぜシンPDがそんなことを?」とソヌが言うと、ハヨンは「監督様が好きだからです」と言う。

第33話感想

ハヨンも土壇場になって直球で来ました。ウンソンのことが出てくる前に、もっと早く言っていたら良かったのに。もう遅い感じです。

第34話視聴率10.0%

第34話あらすじ

「ウンソンさんは監督様のその同情や哀れみの心、傷つけるような人だから」とハヨンは続け、ソヌは「同僚についてそんなふうに言うな。それにオレの個人的なことに干渉するな」と言って、車に乗って去る。

ハヨンが何やら叫ぶと、通りかかったウニョクは車で走り去るソヌを見て、「あ、猫の心臓を持って行った人。ハヨンさんと付き合っているのかな」と呟く。

帰宅するソヌは、「オレのウンソンさんへの感情は何だろう。同情や哀れみではない」と、ウンソンと公園で会った時のことを回想する。

ギソクはジョンエに「ロイヤルホテルのフランス料理クラスでも習って、気晴らししたら」と勧める。ジョンエはジョンスクを誘うが、断られ、「変だわ。何かあるわよ」と疑う。

肉屋で仇敵の「パク社長と妻がロイヤルホテルにいる」と聞いたウナが、食卓で話題にすると、「オレらの金を奪った泥棒め」とドングとチュンヨンは怒りに燃える。

ウニョクの派手な洋服を着ていたドングと店前で会ったダルヨンは、すっかり意気投合して、嬉しがって、ミングクとジンシルに話す。

ハヨンはウンソンを誘って食事をし、「私、監督様が好きなの。彼もまんざらでもないようだし。立場のある人だから、私も心がけている」と言い、牽制する。

キム代表にソヌは相談し、「気になる人は『猫』」と告白する。代表は「やめたほうがいい。両親のことを考えて」と反対する。

チュンヨンはホテルの前でパク社長の妻を見つけ、追いかけるが、彼女は逃げる。ジンシルが通りかかり、彼女を捕まえる。チュンヨンとジンシルは仲直り。

代表は写真展のチケットをソヌとハヨンにあげ、「一緒に行ったら」と勧める。

ブルームーンのダヨンからウンソンに電話で、「あの時の情熱を感じに、脚本を取りに来て。劇場には誰もいないから」とのこと。

ソヌは写真展に行くが、「ウンソンさんと初めて会った場所だ」と感慨深げに回想する。ブルームーンの看板を見かけ、ソヌは中に入ってみる。

劇場ではたった1人で、ウンソンがセリフを語り、続いて「私はチキン屋の娘。だけど女優になりたい」と言っていた。ソヌは「あ、ウンソンさん。前は女優だったの?」と声をかける。

第34話感想

ソヌが心に持っていた人とは、ウンソンだったと決定的に分かる展開となりました。しかし、ウンソンにはまだ分からない、ハヨンが邪魔しているという状況です。ソヌはどうやってアプローチするでしょうか。

第35話視聴率10.1%

第35話あらすじ

「はい」とウンソンが答えるが、「監督様は私がブルームーンで働いていたってご存知のはずじゃないですか」と言う。ソヌは「ブルームーンが劇場だって、今知った」と弁明する。「ブラッド‥‥マネキンですけど、私の演技パートナーのことも」とウンソンは付け加える。「あ〜、パートナーって‥‥」ソヌは口ごもり、ウンソンはソヌが人間のパートナーのことを言っていたのかと考えて、カチンと来て去る。

ソヌは謝りながらウンソンを追いかけるが、ウンソンは「監督様は私が過去にどういう仕事をしていたと思われていたのですか」と、半ばイラつきながら尋ねる。ためらいつつ、ソヌは「猫の‥‥あの服装だったし、近所のパンフレットに同じような服装の人が呼び込みをする仕事があるようだったし‥‥」と答え、ウンソンはキレて去る。ソヌは後悔。

ハヨンから誘いがあり、カフェで会うソヌは、ウンソンが「ファン監督の映画に女優としてオーディションを受けに来ていた」ことを知る。

パク社長の妻から戦利品として大量の偽ブランド品を取ってきたチュンヨンは、品物を調べていたウンソンから「あ、ロイヤルホテルのフランス料理クラスだって」と券を見せられる。

探偵事務所に行くジョンスクは、ドングの死亡証明書とチュンヨンと2人の子供ウナとウニョクのフィリピンへの出国証明書を見せられ、お金を払う。ジョンスクは信じ込むが、実は偽造書類だった。

ジンシルのカフェで話すチュンヨンは、ジンシルに感謝し、2人は「友達に」なる。こっそり見ていたダルヨンは喜ぶ。一方、チキン屋では、ウナがミングクとガラムにご馳走していた。

ソヌは例の公園にウンソンを呼び出し、謝罪し、プレゼントの鉢を渡し、「君の夢を応援するよ」と言う。

モヤモヤするハヨンは、同様にモヤモヤしつつハヨンのことを考えるウニョクに会い、ウニョクは「気晴らし」に誘う。ゲーセンでご機嫌になったハヨンは「お礼をするからしてほしいこと考えておいて」と去る。

家族に説得され、フランス料理を習いに行くチュンヨンは、おしゃれをして、ホテルへ。一方、ジョンエもホテルへ来ていた。

第35話感想

虚栄心に踊らされないようにしなくてはと思わされました。ジョンエと鉢合わせしたら、チュンヨンはどうなるのか、まさにドタバタが待っている‥‥。

ソヌが愛情を求める女性の前には借りてきた猫のようになってしまい、オープニング時のクールなソヌはどこに?

第36話視聴率

第36話あらすじ

同時にエントランスからホテルロビーに入るチュンヨンとジョンエは、お互いに何者か理解しない。ロビーで婦人らはジョンエには「あら〜、KSフードヴィルの奥様」と声がかかる。

料理クラスでは、高級エプロンを自慢し合う生徒らを横目に、チュンヨンはフランス語で「マリーです」と自己紹介し、シェフ並みの包丁さばきで講師の評価を受ける。

「皆さん、来て見て」と講師がチュンヨンの周りに人々を集めるが、ジョンエは野菜の切り方を責められ、ヘソを曲げて見に行かない。

給湯室で休憩中のウンソンに話しかけるソヌは、ウンソンの「元彼」について聞き、怒ったような声のトーンで急いで部屋を出て行くが、「しまった」と後悔。

ハヨンはウンソンに「昨日は監督様と写真展を一緒に見に行ったの」か尋ねるが、「偶然会った」とウンソン。さらに「監督様はなぜあなたの過去について誤解していたのかしら」との問いには、「私が呼び込みのいかがわしい服装をしていたので、そういう仕事をしていたのかと誤解したようです」と答える。

トイレでチュンヨンにばったり出会ったジョンエは、驚くが、声を出す前に、別の女性から「娘さんが交通事故で集中治療室ですって!」との声を聞き、慌てて出て行く。

「あれは絶対にジョンエだ」と悟ったチュンヨンは、名前を確かめるが、「KSフードヴィルの奥様の名前は、シン・ミジンです」との答え。

帰宅するジョンエは、ソンジュが自転車で転び、ちょっとケガしただけだったと知る。

ジョンエは夫に「コ・チュンヨンに会った」と告げる。

チュンヨンは夫に「ジョンエに会った。でも名前がシン・ミジンだった」と告げる。

ウニョクはミングクのカフェでダルヨンらと話していたが、またも失言に傷つき、ウナに「付き合いをやめろ」と言う。

ウナはジンシルに「ミングクのオモニ (お母様)」と言い、ジンシルは「オモニ?」と嬉しそうな顔。

ドングは「もしかしたら、名前を変えているのかもしれない。お前だって、ユン・ジソクに変えたじゃないか」と言う。

ジョンエが問い合わせてみると、「コ・チュンヨンという人はいない。新しく入った人は、ユン・ジソクです」とのことだった。

ジョンスクがジョンエに話そうと、ドングの死亡証明書の書類を持って家を出るが、書類がバッグから落ちた。

ドングが出前に行くと、地面に何やら書類が落ちている。拾ってみると、死亡証明書。「ユ・ドング‥‥。??オレ、死んだのか?」と言う。

第36話感想

あまりに偶然が続くなぁと思いつつも、ドングの「オレ、死んでるのか?」の顔には笑いました。

どたばたファミリー 37話・38話・39話・40話 あらすじと感想

どたばたファミリー あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



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