どたばたファミリー 13話・14話・15話・16話 あらすじと感想 

どたばたファミリー


どたばたファミリー  우당탕탕 패밀리  2023年放送 KBS TV1 全120話

えぱたさん

第13話視聴率11.5%

第13話あらすじ

ウンソンはソヌのアイスコーヒーの代わりを、買って返すことになる。

ハヨンは「次のチャンスを作らなくちゃ」と、キム代表に「カン監督のウェルカムパーティーを」と企画し提案する。ハヨンがそれを任せられる。

腰を痛めつつもチキン屋に行くチュンヨンと付き添うドングは、向かいのカフェの家族について、「シングルファザーなのよ。彼女が子供ができたのを隠していて、ある日突然訪ねてきて子供を置いていなくなって、今ではどこにいるのかさえ知らない‥‥」と噂話をする。

映画を見終わり、ソヌはウンソンに映画の感想を尋ねる。映画に対して双方が専門的な見方を語り、心中「映画をよく観ているんだな。見直した」とお互いの評価が上がる。

しかし、ソヌが「送りますけど」と誘い、ウンソンが「ブルームーンはやめたんです」と言うと、「あんな劇団はやめてよかった。新しいキャリアをスタートさせて」と言うと、ウンソンは機嫌を損ね、「私が夢を育てた場所」と主張し、2人はそれぞれの道へ去る。

機嫌が良くなったジョンエは、夫ギソクの好物の牡蠣の料理を出して、夫に食べさせる。家族中が「どうなったのか。気味が悪い」と、つい先日までケンカしていた2人の豹変ぶりに当惑する。

ジンシルのカフェでダルヨンは、ミングクに「ダンスの先生の親戚で良い人がいる」と薦めるが、ミングクは「彼女は約束したので帰ってくる」と言う。

息子ガラムが学校で「家族」の絵を描き、「お母さん」の絵もあるのを見て、ミングクは心を痛める。

ウニョクはハヨンから預かった靴を修理するために電話をかけまくるが、どこも修理を受け付けてくれない。さらにもう国内では売っている場所もないとのこと。

ウニョクは姉のウナに相談し、靴修理をやってくれそうな店の情報を得る。

ウンソンは新しい劇団の役募集のオーディションに応募する。父ドングとセリフの練習をする。「受かるかな」と不安な娘に、父は手を取って励ます。

そして、オーディションの日。ウンソンの番になる。

第13話感想

牡蠣のいろんな料理のシーンが美味しそうでした。初めてジョンエが自分で料理する姿が出て、お金持ちの家なのにメイドさんを使わないのだなと思いました。

第14話視聴率10.2%

第14話あらすじ

自分の番になって、ウンソンは指定されたセリフを語り始める。オーディションは終わり、ウンソンはつい感情的になってしまったことを後悔する。「緊張してしまった。もっとよくできたできたはずだ」と繰り返し後悔する。

父ドングからメッセージが来て、「よくやった。もうオーディションの事は考えないで、おいしいものでも食べろ」と慰めの言葉。

ウンソンが折り返し父に電話していると、「オーディション」と聞いた母が聞き耳を立てて近づくと、ドングは固まって黙り、「友人だ」と嘘をつく。

ウニョクはハヨンから預かった靴を修理に持って行き、一度は「ムリ」と言われるが、「どうしても」とのお願いで、修理を引き受けてもらえる。

チュンヨンは店の前を履いていて、ダルヨンの白い洋服をコーヒーで汚してしまう。「ダンスパーティーのラストを飾るため」と聞いて、必死に謝るが、チキン屋に戻り、夫と「奥さんが最近見えない。離婚したんじゃ?」と噂話。

テレビでウナを見たガラムは、通りで見かけ、「テレビのほうが写りがいい。どんなフィルターを使ってるんだろ?」と言って、ウナを怒らせる。

ジョンスクがジョンエをからかって、「30年前は韓国のアラン・ドロンと付き合って、今はアル・パチーノだ」と夫遍歴を例えて言った言葉を、ソンジェが聞いて「いったい誰?」と間に割って入る。先の2人はしらばっくれる。

ソヌと通りを歩くハヨンは、「以前あの横断歩道で、私がスカーフを落として、ある男性が‥‥」と言いかけると、ソヌは「『当然拾ってくれると思ったが自分の靴のホコリを払っただけだった』でしょ?」と言う。ハヨンは「覚えていたの⁉︎」と気まずくなる。

ウェルカムパーティーで呑み屋で騒ぐ企画室メンバーらの中でソヌは、オーディションに落ちたのではないかとがっかりして歩いて行くウンソンの姿に気づく。

ウンソンは公園のベンチに座って、「今日中には合否が通知される」というメッセージを待つが、 ネガティブになってくる。「いつかその真心が世界に知られる日が来る」と言うソヌの励ましを思い出す。

一方、ソヌは捨て猫を見ながら、「お前を見てると、あの『猫 (ウンソン)』を思い出すな」と呟く。

第14話感想

「え?アラン・ドロン?って誰が?アル・パチーノ??」と思ってしまいましたが、そう言われてみると、魅力的に見えてくる。騙されやすいです。笑

第15話視聴率10.5%

第15話あらすじ

ウンソンは帰宅して、父ドングにオーディションに落ちた」と打ち明ける。落ち込むウンソンを、父は「ある有名な俳優はオーディションに100回以上落ちて、その末にオーディションに受かり、とうとう立派な俳優になった。お前もそうなる」と慰める。

ソヌの歓迎パーティーの飲み会で、ソヌの隣りに座るハヨンを嫉妬するユナは、2人の間に割り込み、酔っ払ってソヌに絡む。

ハヨンはユナとトイレで言い争いになるが、ユナはバランスを崩して、頭を壁にぶつけるところ、ハヨンがユナの頭を支えてあげる。「私を助けてくれたんだね?」とユナは態度がガラっと変わり、ハヨンに感謝してハグする。ハヨンは嫌がる。

ジョンエの家の食事の席で、ソンジェは「どうしても気になることがある。爆弾を抱えている。それはね、アラン・ドロン!」と言って、母に黙らせられる。

店の外で完全に泥酔したユナは、ハヨンに「私が助けてあげる。カン監督と結婚したいんでしょ」と言う。ユナはハヨンをわざと突き飛ばす。そこへ、ソヌらメンバーが店から出てくる。「彼女、転んじゃったみたい。誰か助けてあげて。家まで送ってあげなきゃ」と言う。

ソヌがハヨンを家へ送って行くことになる。ハヨンは車内で大はしゃぎで、「全てが輝いて見える」と言い、ソヌは呆れて、頭を振る。

チュンヨンは「あのオーディションの話どうなったの」と食事の席で話題にし、ドングは懸命にごまかす。

ジョンエは妹ジョンスクと、先ほどの食事の席での話題について話し合う。
(回想) ある夜、ドングは家に戻らなかった。「ドングがチュンヨンの家に行ったのを見た」と言う人の情報をもとに、ジョンエがチュンヨンの家に行くと、ドングとチュンヨンは2人きりで家にいた。「オレらは何の関係もない。想像するようなことは何もない」とドングは弁明するが、「離婚しましょう」とジョンエは言う。

「今思い出すだけでも腹が立つ。アイツ、『子供たちの親権は私 (ジョンエ) が得る』とはっきり言ったのに。彼らを破壊してやる。私が苦しんだその何倍も仕返ししてやる」と妹に怒りをぶちまける。

青フィルムという映画制作会社が新人の俳優を募集している広告を、ドングは見つけて娘に話す。ウンソンはオーディションの応募のための詳細情報を取りに行き、応募してくる。

その後、気分が良くなってウンソンが頭を振りながら浮き足立って廊下でスキップしていると、向こうの曲がり角から来たソヌに出会い頭でぶつかる。ウンソンの頭が胸に当たったソヌは、胸に手を当ててうずくまり、痛みをこらえながら顔を上げる。

第15話感想

ジョンエとドングの過去が描かれました。「何もない」なら、なぜドングとチュンヨンはその後結婚したり、ジョンエの子供2人を黙って連れ去ったりしたのでしょうか。

第16話視聴率10.8%

第16話あらすじ

ソヌは飛んできたスマホに、うさぎ耳がついているのを見る。「ここで何をしている」とソヌはスマホをウンソンに返し、尋ねる。「建築士の事務所へ」ととっさに壁のポスターを見て、ウンソンは嘘をつく。ソヌも「人に会いに来た」と嘘をつく。ウンソンはソヌの様子を見て、「失業者」と言う。

ビルを出たウンソンは、ハヨンとすれ違い、ウンソンのバッグの金具がハヨンのセーターに引っかかって、解けてしまう。イライラするがハヨンはそのままオフィスへ。

ソヌからスケジュール調整のために「コーヒーどうか」と誘われ、行く。話している間ずっとハヨンがバッグを抱えているので、「泥棒はいないのでテーブルに置いたら」とソヌは言うが、ハヨンは抱えたまま。

部屋を出て、ハヨンは「仕事を言い訳に私とコーヒー。結婚式の招待状作る日は近い」と喜ぶ。

一方、ソヌはハヨンのセーターが解けていたのを気づいていた。「急用じゃないんだから、コーヒーの誘いは断ったらいいのに」と不思議がる。

「ダンスパーティーで優勝してラストを飾った」と主張するダルヨンに、孫のガラムは動画を見せ、「勝ったのはチェさんだ。その孫と一緒に幼稚園に通っている。お爺ちゃんは転んで恥をかいて逃げたんじゃん」と言う。

それを聞いたミングクとジンシルもショックを受ける。

夫にチキン屋を頼んでブルームーン劇団に行ったチュンヨンは、ジュリから「才能もないのに会社に損失を与えて、ウンソンは首になった」と言われ、怒りに燃えて帰宅。

チキン屋に来ていたダルヨンは「意思に反して許可なく動画を流出され、懲らしめてやりたい。控訴できるか」とウニョクに相談。この際にウニョクは、店の息子で警察官であることを自己紹介する。「公の場に流出されたのなら控訴できますが」と口をにごらせる。

夫の行方の調査を依頼していた友人から「ドングは死んだ」と聞き、「子供たちの写真を送って」と言われたジョンエは、写真を見ながら「今でも忘れない。絶対に探し出すから」と涙ぐむ。

(回想) 離婚届をジョンエに渡すドングに子供たちを託し、「また来るから」と言って、ジョンエは子供たちの写真を撮ったのだった。

「あれが最後と分かっていたら、子供たちを引き渡さなかったのに」とジョンエは悔しがる。

居間でテレショッピングを見ていたジョンスクとソンジュに、ジョンエは当たりちらす。画面のウナのことをジョンスクが「キツネみたい」と評するのを、ジョンエは「私の娘はこんなんじゃない」と言う。

ギソクは「あのテレショッピングで買ったナッツいいな。もっと注文して」とジョンエに頼む。テレショッピングの雑誌の表紙に写っているウナの写真を見て、「ホントだ。キツネだわ。ジョンスクの言う通り」とジョンエは呟く。

帰宅してまだ「劇団に行っていた」と嘘をつくウンソンに、チュンヨンは「アンタ、劇団をクビになったんだろうが。まだ嘘をつくのか」と雷を落とす。

第16話感想

あまりに狭い世界で、全く関係ない人々のエピソードがもっとあったら‥‥。東洋の親孝行的考え方が子供の人生を生きづらいものにしているなと思いました。

どたばたファミリー 17話・18話・19話・20話 あらすじと感想

どたばたファミリー あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



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