とにかくアツく掃除しろ! 9話・10話 あらすじと感想

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とにかくアツく掃除しろ!  일단 뜨겁게 청소하라 全16話

第9話 視聴率2.777%

onwardさんより

第9話 あらすじ

好きだと言わなくてもいいんです

オソルの仕事に大反対していたゴンテ。しかし、娘の本音を聞いた彼は、考えを替え、職場復帰を許可します。「選んだなら、責任をもってやりなさい。お前の上司は若いけれど、思慮深くていい奴だ。」

復帰を喜んでくれるチェ氏。その彼に、「この間の返事なんですが」と切り出すオソルは、他に好きな人がいて、それがソンギョルだと告白するのでした。

妖精ギャングに大歓迎されるオソル。ソンギョルまでもが、「お帰り、キル・オソルさん」。夕方、オソルはギャングと飲みに出かけ、彼女を送って行こうと思っていたソンギョルは肩透かし。焼き肉屋を探し出し、重装備をして店に現れるソンギョルの行動は、知らない人が見たら、やはり奇行としか言えません。車は撤去されてしまい、オソルと一緒に帰るのも一苦労で、またもや、気持ちと違う発言を連発。しかし、家に帰ったオソルは「好きだと言う必要はないんです」と日記に書き込むのでした。一方、自宅で、オソルからのプレゼントを開けるソンギョル。中には、チョコレートと一緒に、「5番目」と書かれた小さなカードが。

その日の課題は、法律事務所の清掃。書類は何も触ってはいけない、と言う、特別指示が出ています。早速仕事に取り掛かる妖精たちですが、オソルは、担当部署以外の用事を頼まれ、束の間部屋から出て行きます。その間に、わざと書類を1枚シュレッダーにかける従業員。オソルは窮地に立たされます。「オソルが、そんな間違いをする訳がない。」フィギュアの件の教訓から、ソンギョルはまず何が起きたか調べようとしますが、法律事務所は、過失を訴えると言い出し、事態は悪くなるばかり。CCTVの映像も操作されており、従業員の姿は見当たらず。しかもクォン秘書も、ソンギョルは会社第一に考えるべきで、オソルは責任を取って会社を辞めるべきだ、と。

翌日、辞表を提出し、引き止めるソンギョルを無視して出て行くオソル。去っていくオソルを見つめるソンギョルを見ていたクォン秘書は、かかってきた電話に出ると、「仰る通りに実行しました」…

洗車業のゴンテに、また嫌がらせをする二人組の男。ジュヨンの連絡を受けて、テコンド着のまま現場に急行したオドルは、男達をキック! オドルが武道の選手であることに目を付けた相手方は、和解に応じず、彼の大学進学とテコンド選手生命は危機状況に。

アルバイトの掛け持ち生活に戻ったオドルの所へ現れるクォン秘書。ある夜、ソンギョルが自宅に戻ると…?

第9話 感想

ソンギョルの涙ぐましい「努力」と、僅かながらの変化が描かれた前半は良かったものの、後半は何でしょう。今まで、クォン秘書は、ソンギョルの良き理解者で、彼がオソルを好きな事を理解して包み込んでいる人物だと思っていました。それなのに、チャ会長と何を企んでいるのやら。法律事務に並んでいる妖精たちを見た瞬間から、またオソルがターゲットになる“事件”が起こると予測出来ましたが、あんなに手の込んだ“事件”を起こしてオソルを辞めさせた理由は、ソンギョルに「会社第一」を学ばせる為?オソルを引き離して、ソンギョルの反応を見る為?それとも、最初から、オソルを家政婦として雇う為?息子の恐怖症を治したいクォンの気持ちは分かります。でも、今の彼女は、オドルの人生を引っ掻き回し、ソンギョルをモルモットにしていますよね。今度は、オソルをソンギョルの為に働かせて、ソンギョルの反応を見ようと言うのでしょうか。住み込み家政婦のオファーを、オソルが簡単に受けたとは思えませんから、きっと、何か取引されたに違いない。何となく腑に落ちない展開です。

オドルの進学と選手生命が怪しくなってきました。姉の二の舞になってしまうのか。そして、フラれたチェ氏は、残り7話の間「良いお友達」を演じ続ける?

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第10話 視聴率3.304%

onwardさんより

第10話 あらすじ

秘密と嘘

ソンギョルの不潔恐怖症を治すには、オソルに住んでもらうしかない、と言うクォン秘書。「その代わり、弟さんの問題は私が処理します。」2店目出店準備の為、釜山に行く、と嘘をつくオソル。

夜、帰宅したソンギョルは、家に入った途端に、何か変だと感じます。それもそのはず、リビングにキル・オソルが立っていたのですから!押し問答をしていると、母親とキム秘書まで表れ、

居住スペースに侵入されたソンギョルは、自分が家を出て行ってしまいます。しかし、恐怖症の彼は、他の場所では寝られない。結局事務所で蹲っていると、夜遅くに事務所に入って来るオソル。困っていることがあり、今回だけ助けて欲しい、と言います。「私と家に帰ってください。」真剣さが伝わったか、彼女に従って家に帰るソンギョル。その日、彼は、初めて母を自宅に泊めるのでした。深夜、ソファで寝ているオソルの毛布を掛け直そうとしたソンギョルは、部屋から出てきた母と遭遇しそうになり、ちょっとしたハプニングが!

翌日、チャ会長を空港で出迎えた娘は、オソルの事を褒めちぎります。会長はクォンに連絡。どうもオソルに会って、何か言いたいらしい。

ソンギョルが居ない間、自由に過ごすオソル。妖精たちからチャットが入り、釜山に居ない事がバレているのを知ります。夕方、帰宅したソンギョルは、キッチンの状態に耐えかねて、掃除する羽目になり、どちらが家政婦か分からない、とブツブツ。それでも、翌日、スリッパや女性向け化粧品類を買い揃え、それを見つけたオソルはニッコリ。

オソルがチャ会長と面会する日がやって来ます。外で待機するクォン秘書。出てきたオソルはぎこちない? そう、チャ会長は、弟オドルの進路を保証する一方で、オソルに条件を出していたのです、他方、花とプレゼントを買って、正式に告白しようと決心するソンギョルは、車の中で深呼吸の連続!しかし、家に入ってみると「誤解が生じるといけないから言いますけど、私は貴方を好きでもなんでもありません」…。

翌朝、オソルを捕まえたソンギョルは宣言します。「僕の方に振り向かせてやる、何があってもな。」

第10話 感想

「住み込み家政婦」の話には、やはり、取引がありましたね。でも、チャ会長とクォン秘書は“結託”しているのではなく、別々の考えで行動しているようです。前から感じていた通り、クォンは、ソンギョルがオソルと親しくなるのを喜んでいますが、会長は、何としても2人の関係が進展するのを阻止したい。彼はオソルがソンギョルに持つ影響力を感じていて、彼女を孫から遠ざける事で、孫に対する自分の影響力を維持し、彼をいつも「弱い」立場に置いておきたいのかも知れません。新しいヘアスタイルで、少し大人っぽくなったオソルが登場し、ときめきシーンもあって、いよいよロマンス展開かと思いましたが、会長が2人を操り続ける限り、それは有り得なそう。オドルの為に陸上を辞めたオソルですから、彼女は今後、更に、弟の将来を守ろうとするでしょう。本当は何が起こっているかを把握し、いずれ2人を助けるのは、チェ氏か、クォン秘書か、ソンギョルの母?

最初、オソルは身分違いなどと言っていたソンギョルの母ですが、息子の為を思う母は、オソルを受け入れただけでなく、結構彼女が気に入っている様子。オソルにとって強い味方ですよね。それに、精神科医で、人の弱みに付け込む事の残酷さを十二分に理解しているチェ氏と、2人の接近を喜んでいるクォンが結束したら、いずれ、ソンギョルもオソルも「操られる」世界から飛び出せるかもしれません。

とにかくアツく掃除しろ! 11話・12話 あらすじと感想

 

とにかくアツく掃除しろ! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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