とにかくアツく掃除しろ! 7話・8話 あらすじと感想

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とにかくアツく掃除しろ!  일단 뜨겁게 청소하라 全16話

第7話 視聴率3.435%

onwardさんより

第7話 あらすじ

お互いに触れている間に

家に帰り、なんであんな事を言ったかと、後悔するソンギョル。一方のオソルは、いつもの階段に腰掛け、ストローでビール。そこにやって来るチェ氏。オソルは、隣近所の住人となら話しやすいらしい… 自分の事だとは全く気付かず、好きな人に告白したの?と尋ねると、タイミングが難しいというチェ氏の返事。

翌日、お互いに目を合わせられないソンギョルとオソル。オソルは、私も貴方のような男性とお付き合いする気はありません、と宣言します。ミーティング中、集中力に欠けるソンギョル。すると、ガラス越しに、彼に向かって変な顔を作るオソルの幻覚が??

勤務中、電話で、ジュヨンにソンギョルの悪口を言っていたオソルは、ドアから出てきた本人と鉢合わせ!憤慨したソンギョルは、秘書に怒鳴り散らし、入り口のエアシャワーが故障している事にも気が付きません。

その頃、父ゴンテは、洗車業に勤しんでいました。そこに現れる2人の男。縄張りを荒らした、とゴンテのバケツを蹴飛ばします。心配しなくて良い、という敷地の管理人ですが…

一方、入院中のチャ会長に会い、新入社員キル・オソルによって、どれだけソンギョルが変ったか報告するクォン秘書。

同じ頃、大学に合格したオドルは、お祝いにと、ヨンシクを昼食に誘います。口が滑り、オソルと一緒に働いている事をバラシてしまうヨンシク。オソルを捕まえるオドルは、家族を騙していたのか、と姉を責めます。夜、不機嫌な弟に、父は解雇されたのだと、打ち明ける姉。

その夜、ソンギョルの話を聞いていたチェ氏は、彼の病気が遺伝かも知れない、と言います。そして、つい、専門外の質問も。「貴方はその人が好きなんですか。守りたいぐらい?」

一方、陸上の金メダルを見て、母を亡くした日を思い出すオソル…

翌日、すっきりした身なりのチェ氏は、ロチェスター病院の最年少医師として、ジュヨンの大学で抗議。ジュヨンに呼び出されて大学にやって来るオソルは、学生に話す彼を見てびっくり!

同じ時、クォン秘書からアドバイスを受けたソンギョルは、急いで大学に駆けつけます。しかし、講義が終わって、外に出てきたオソルの所へ着く前に、彼女の前に現れたのはチェ。「守りたい人と言うのは、君のことだ。」

<エピローグ>

第1話の冒頭、鼻クソを投げられ気を失った男の子に、女の子は人工呼吸を施そうとします。気がつき、叫び出す男の子。女の子は、騒ぎにお構いなく「私が助けたのよ!」彼女を見上げた男の子は、思わず笑顔になるのでした。

第7話 感想

“事件”が少ない1話でしたが、その分、ソンギョルとチェ氏の違いがよく見えたと思いました。精神医学が専門であるだけに、チェ氏は、人の話を良く聞いて、冒険に出るタイミングを見計らうタイプ。ソンギョルは結果を恐れて冒険に出ることがなく、今まで恋愛を拒否してきたので、初めて経験する自分の気持ちに惑わされています。そして、おろおろしているうちに、チェ氏に先を越されてしまいました。でも、一度機会を逃したからと言って、簡単に引っ込むような男ではないでしょう。

機会を逃しても、また別の機会が訪れる。3人の中で、今、そのことを最もよく解っているのは、学生時代に陸上選手の道を諦めた、オソルのような気がします。今後のエピソードが、きっと次の“機会”となっていくのでは?

ソンギョルの病気は遺伝かも知れない、とチェ氏が言っていましたが、祖父であるチャ社長も何かの恐怖症なのでしょうか。もし、その恐怖症のせいで再開発の事故が起こったのだとしたら、彼が躍起となって、孫の恐怖症を治そうとするのも分からなくありません。

しかし、ソンギョルの会社の秘書が、チャに報告をするのは何故か。もしかしたら、クォンは、チャに頼まれて、ソンギョルの会社に就職したのかも?そうだとすれば、今後何かありそうです。

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第8話 視聴率3.574%

onwardさんより

第8話 あらすじ

私が好きなもので私が好きなもの

あれが俺の担当医ダニエル?階段の下から、オソルに告白するチェ氏を見つめるソンギョル…

講義の後、漢江べりでカップラーメン食べ、バスで家に帰るオソルとチェ氏。本当に君を守りたい、と言うチェ氏に対して、オソルはとても居心地が悪そう。翌日、オソルに親し気に話しかけるチェ氏をみて、父ゴンテは嬉しそうですが…

会社に着くと、前の晩、社長に会ったかどうかとオソルに聞くドンヒョン。

その朝、チェ氏と直接会ったソンギョルは、チェ氏からショッキングな言葉を聞きます。「僕はオソルが好きで、守りたいと思います」… しかし、社内でオソルに会っても、ソンギョルの口から出てくるのは、気持ちと正反対の台詞ばかり。内心、俺は何をやっているんだ!と思いながら、自然な態度が取れません。そんな彼を、「分っているのよ~」と言わんばかりの目つきで眺めるクォン秘書。

屋根部屋に引っ越してくるずっと前に、会ったことがある、というチェ氏の言葉を反芻しているオソルの所へ、クォン秘書から連絡が。クォンの近くに座って本を読む息子は、手袋にマスクを着け、まるでソンギョルのミニチュア版。オソルは、翌日の秘書代理を務める事になります。

翌朝、パンツスーツにハイヒール姿で出社するオソル。多少のハプニングはあるものの、何とか海外バイヤーとの打ち合わせに出発しますが、打ち合わせの場所が、急きょ空港へ変更に。

大勢の人が行きかう空港で、パニック発作に見舞われるソンギョル。あと少しで指定場所に到着、という時、向かい側から団体客が押し寄せてきます。パニックが極限に達し、しゃがみ込むソンギョルに… オソルは傘を広げ、防御壁を作るのでした。「誰もこの中には入ってこられません。」… 何と、その様子を上階から観察しているクォン秘書とチャ社長!どう思いますか、と尋ねる彼女に、計画を早めよう、と返事をするチャ…

その日の打ち合わせは成功し、こんな苦労をしてまでこの会社で働くのは、もしかしたら?等と考えながら家に着くと、オソルの秘密を知ってしまった父ゴンテが出迎えます。「直ぐに辞めなさい!!」

翌日、無断欠勤のオソルを心配して、とうとう自宅までやって来るソンギョルは、娘が清掃業で働くことに大反対のゴンテと対面。CEOの力説に、少しは気持ちが和らいだ? また説得に来るから、と言う、ソンギョルは、“掃除の妖精”には君が必要だ、と言いかけて言いなおし「僕には君が必要だ。」

第8話 感想

ドラマの折り返し地点に来て、ソンギョルはやっと本音を言う事が出来ました。恐怖症も無く、自分の気持ちに素直で、キル家の歴史を知っているチェ氏は、それだけでソンギョルより有利な立場。オソルの生活の中で益々存在感を増しているチェ氏に対抗し、オソルを自分の方へ向かせるには、諦めず、自身の恐怖症を管理するしかありません。目標を持ったら諦めず、どんなに大変でも努力をする所が、ソンギョルの利点だと思います。

しかし、クォン秘書とチャ社長のやり取りは何だったのでしょう。今まで、この人は、ソンギョルを理解し、彼が唯一頼れる人だと思ってきました。あの、「なんでも分かっているのよ」という微笑みを見ると、そう思いたくなりますよね。でもこの回で、彼女の全く違う面を見た気がして、この人は、やはり、チャに頼まれてソンギョルの会社に居る、と考えるのが正しいと思えてきました。クォン秘書の息子も、やはり極度の潔癖症らしい。オソルに秘書代理を依頼した後の彼女の表情は、何かを決心した印象でした。それは、彼女の計画を実行すること。つまり、オソルに1日代理をさせて、打ち合わせ場所を空港に変更し、団体客をソンギョルに向かって歩かせて、2人がどんな反応をするか見る。チャが結果に満足したら、更なる計画を進める。何を企んでいるのか。そしてそれは、息子の為?

 

とにかくアツく掃除しろ! 9話・10話 あらすじと感想

 

とにかくアツく掃除しろ! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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