とにかくアツく掃除しろ! 3話・4話 あらすじと感想 キム・ユジョン キル・オスル役

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とにかくアツく掃除しろ!  일단 뜨겁게 청소하라 全16話

第3話 視聴率3.483%

onwardさんより

第3話 あらすじ

全てはキスではじまるのです!

 オソルの才能を褒めるクォン秘書。一方、嫌な予感がするソンギョルの懸念はすぐに証明されます。従業員室のドアを開けた途端、ワックス清掃機を持ったオソルが、彼の方へ突進!ヨンシクが電源を抜き、衝突は避けられたものの、床に縮こまるCEOをみた新入社員はクスクス笑い。一日が終わり、1つの画面に2つの場面が現れ、一方でソンギョルの“異常さ”をジュヨンに喋りまくるオソルと、もう片方で、オソルの欠点をクォン秘書に並べたてるソンギョル。

翌朝、父キル・ゴンテの所には、娘の就職を祝う電話が殺到。しかし、オソルは、具体的な就職先を明かしません。

初仕事の日、従業員の女性がオソルの清掃カートの前でコーヒーをこぼし、彼女に掃除するよう命令します。あまりの態度に堪忍袋の緒が切れるオソル。すると、CEOソンギョルが突然現れ、その場を救います。微笑んでオソルに頷くクォン秘書。その日、オソル達チームの仕事の出来栄えは…細菌テスト数値0!

全身筋肉痛の翌日、寝坊して、髪を洗う間もなく家を飛び出すオソル。丁度通りかかったソンギョルの車を止めて「良かった~、乗せて行っていただけませんか。」ボサボサ頭、ほっぺたにご飯。勿論ソンギョルは行ってしまいます。夜の新人歓迎会でも、オソルを出来る限り遠い席に。しかし、会が終わり、ソンギョルが店を出てみると、残っていたのはひどく酔っ払ったオソル1人。2件目へ行こうと言い張る彼女の処理に困り、必死に秘書に電話をしますが繋がりません。変な男達を追い払い、何とか車に乗せて家の近所まで送り、坂を登る彼女について行くと… 反対側から現れるドジン。嫌がるオソルの腕を取るのを見て、ソンギョルは一瞬躊躇しますが… 彼女の反対側の手を掴んで引っ張り、まるで綱引き状態に! 翌朝、弟とチェ氏からその様子を聞いて、覚えていないと残念がるオソル。勿論、チェ氏が買ってきたスンデを、ソンギョルのポケットに押し込み、見つけた彼が絶叫した事も。

同じ朝、ソンギョルが事務所に到着すると、母親が彼氏と待ち構えていました。息子を助けたいと言う母をバッサリ断るソンギョル。「今更母親の真似事をする必要はありません。」過去の行いを償いたいと叫ぶ母を無視して部屋を出ると、そこにはオソルが。すべてを聞いてしまったオソルには、謝罪の言葉をつぶやく事しか出来ません。

翌朝、ピンクのつなぎを着たオソルを見つけて、言いがかりをつけてくるドジン。オソルは、都合よく現れたソンギョルを“彼氏”だと宣言するしかなくて…!?

エピローグ

この数日間、オソルの携帯のコンパスは、常にソンギョルの方向を差していたようです。ソンギョルの事務所の入り口でも、新人歓迎会でも。

第3話 感想

3話のタイトルから、キスする事は想像出来ましたが、ああ言う事だとは!都合上そうなってしまったとは言え、今後ソンギョルが、“交際演技”を続けるとは思えません。これで、ドジンが引き下がらない場合にどうするか、オソルは考えておいた方が良さそうです。それにしても、ソンギョルの唇、消毒スプレーだけでは足りなそうで、次回どうするのか、今から楽しみ!

助けが必要な時に、必ず現れるソンギョル。オソルとの今後の関係を示唆する目的も勿論あると思いますが、基本的に、彼はとても良いCEOなのです。誰にでも公平で、部下に100%を期待する代わりに、弁護もしてくれる。誰かを援護すると決めた時の彼は、自信にあふれ、頼もしい限り。でも、1対1の普通の人間関係のなかでは、まだ、そう行動が出来ない。

そのソンギョルが、オソルを巡って“綱引き”した時は、ドジンと同レベルに落ちてしまった気がしました。彼女の手を握る決心をしたところまでは立派だったのに。まあ、たまにはそんな事があった方が人間らしいかな。

それにしても、オソルの酔っ払いシーンは、電柱に抱きついたりして、大いに笑えました。相手役のユン・ギュンサンは、撮影中に笑い出すことがあったのでは、と勝手に想像してしまいますが、この部分の“舞台裏映像”は無いようで、少し残念です。

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第4話 視聴率3.394%

onwardさんより

第4話 あらすじ

少しずつ、少しずつ、そうなるんです

 病院のベッドのうえで目を覚ますソンギョル。何が起きた?そうだ、キスされたのだ!すぐに退院すると言い張るソンギョルに従うクォン秘書が、手続きに行っている間に、病室にやって来たのはオソル。ソンギョルが気を失ってしまい、心配しての事でしたが、ソンギョルは彼女を“ばい菌の塊”だと言い、追い出してしまいます。あいつなんて潰してやる!とジュヨンに訴えるオソル。一方、何年間も保ってきた衛生的生活を壊されたと、もの凄い勢いで歯を磨くソンギョルも「絶対許さないからな!」

職を失った父に、私に収入があるから楽にして、というオソルは、母が亡くなり、陸上選手を辞めた様子。そして父は清掃員として働き、姉弟を育てたのでした。

自宅でも事務所でも、オソルの幻覚を見はじめるソンギョル。「俺は狂ったのか?」

会社の敷地内を掃除する妖精ギャング。ジェミンが空へ向けて水を振り撒き、やがて4人は水の掛け合いに。騒ぎに気が付き、窓からそれを眺めるソンギョルは、オソルを見て思わず微笑みますが… その彼女、外へ出てきたソンギョルを、ジェミンのつもりでズブ濡れにしてしまいます!息をのむ秘書とジェミン…思わず駆け寄るオソルに「触るな、汚い!」

その後、言い過ぎたかと反省するものの、ソンギョルはオソルと会うたびに“事件”に見舞われるのでした。

だんだん悪化するソンギョルの状態を、母親に報告するクォン秘書。彼女は、ソンギョルがアメリカで治療を受けていた医者の愛弟子、ダニエル医師を探し出し、ソンギョルに受診を薦めます。

その頃、チェ氏のところに男性が訪ねてきます。本がずらりと並んだ部屋で相手の具合を聞いたチェ氏は、「リプリー症候群」とメモ。ベク先生と呼ばれた男性が、自分は精神神経科の医者だとオソルに説明した為、彼女はチェ氏が精神病だとすっかり勘違い。

朝、新聞の見出し「中央洞再開発災害発生から6周年」を目にして嫌な顔をするソンギョルの祖父。同じ朝、年に一度、家中の掃除をして、メイクをするオソル。母親の命日には毎年こうするんだ、とチェ氏に説明する父。

その日の仕事先は、フィギュア収集家の自宅で、部屋の中にもCCTVが。顧客自身が走った振動で落ちて割れたフィギュアを踏んでしまうオソル。しかし、そこに既に落ちていたかは誰にも分かりません。逆上し、CEOを出せと要求する客。事務所に戻り、ソンギョルの前に並ぶ4人。男性達はオソルを庇おうとしますが、ソンギョルは容赦ありません。ひどい言いがかりを並べ、会社の評判を落としたとして「今すぐ、私の事務所から、会社から出て行きなさい!」

エピローグ

どちらが、ガラスのパーティションをより綺麗にできるか競うヨンシクとドンヒョン。実は2人、ユンヒという女性を競っているらしい?パーティションから乗り出し過ぎて、落ちそうになるヨンシクを救うドンヒョン。持ち場に戻るドンヒョンを眺めるヨンシクの目はハート型でした…

第4話 感想

次回、ソンギョルは、オソルに言った事を撤回する事になりますね。何が起こったかは、CCTVを見れば一目瞭然で、オソルは失業からは免れるでしょう。でも、“解雇宣言”以外の言葉をどう撤回するのか。

ソンギョルは、今、初めて、ばい菌とか細菌ではなく、女性としてオソルを見ていると思います。簡単にキスをした彼女にイラついていて、日和見主義者だと決めつけたがっているのです。細菌以外の事に動揺するのを見るのは初めてで、今後はこういう場面が増えそう。

主人公達がこれからもっと惹かれ合っていく過程が描かれるのは明らかですが、4話で新しいプロットが出てきました。一つは、キル一家の人生を変えてしまった再開発災害の件。この時にオソルの母は亡くなってしまい、オソルは陸上選手を辞めました。そして、どうも、ソンギョルの祖父の会社AGグループが関係しています。これは今後、ソンギョルと祖父だけではなく、ソンギョルとオソルの関係にも大きく影響してくるに違いありません。

もう一つは、チェ氏が今後どう関わるかについて。彼はソンギョルの主治医の息子、ダニエル医師らしい。リプリー症候群を患っているのはベクで、チェは精神神経科の医師なのです。オソルはそれを知らないので、混乱が予想されますが。プロットが増えて、益々面白くなりそうです。

キム・ユジョン 김유정 キル・オスル役
出典:http://tv.jtbc.joins.com/cast/PR10010977/2
生年月日1999年9月22日 血液型 O型 女優。2004年に当時5歳で子役としてデビュー。
雲が描いた月明り(2016/KBS) ホン・ラオン(ホン・サムノム) 男装内官
ラブリー・アラン(2015)オ・アラン ガンジャの娘、ミョンソン高校2年3組生徒
秘密の扉(2014)ソ・ジダム(パク・ピンエ) 貸本屋の娘、天才小説家
太陽を抱く月(2012)ホ・ヨヌの少女時代
他、多数
KBS演技大賞 2016
ベストカップル賞 受賞。中編ドラマ部門女性優秀演技賞 受賞

 

とにかくアツく掃除しろ! 5話・6話 あらすじと感想 ソン・ジェリム チェ・グン役

 

とにかくアツく掃除しろ! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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