とにかくアツく掃除しろ! 15話・16話(最終回) あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

とにかくアツく掃除しろ!  일단 뜨겁게 청소하라 全16話

第15話 視聴率1.906%

onwardさんより

第15話 あらすじ

本当はものすごく抱きしめたいのに

何の説明も無しにただ別れると言われ、途方に暮れるソンギョル。事務所へ帰ってみると、そこには、学校を無断欠席し、AGの会長に会わせろ、とヨンシクと揉み合うオドルの姿がありました。

自宅前で車に乗り込んだチャ会長を捕まえ、オソルと別れるつもりはないと言うソンギョル。しかし、チャ会長は、ソンギョルが知らなかったもう一つの事実を明かすのです。中央洞再開発事故の被害者の一人が、オソルの母親だったという事を。それはメファも知らなかった事実。

運動は諦める、というオドル。オソルは、チェ氏のアドバイスの元、処罰委員会に弟の再審依頼を提出します。後は待つだけ。気を紛らわせるためにアルバイトを始めるオソルですが、思い出すのはソンギョルの事ばかり。そのソンギョルは、と言うと、家に帰る彼女の後をついて行き、彼女が躓いた歩道のタイルを修理させたり、壊れた街灯を直したり。バス停に迎えに来たチェ氏と並んで歩くオソルを、悲し気に見送ります。

ソンギョルの病気は進行し、手の洗い過ぎで血だらけになる有様。心配してメファに報告するクォン秘書。メファはオソルに、一度でよいから息子に会って欲しいと頼みますが、オソルは聞き入れません。同じ時、チェ氏はソンギョルの治療を再開しようとしますが、もう良くなる意味がない、と拒否するソンギョル。

そのソンギョルには更なるショックが待っていました。自分が起業したと思っていた「掃除の妖精」の最大株主はAGだった!そして、クォン秘書は初めからそれを知っていた… 運転しながら、感情に流されるソンギョル…と、目の前にトラックが!!

病院へ走るオソル。病室の前で彼女を止めようとするチャ会長にも怯まず、すべては会長の責任だと言い放ちます。会長の責任を問うたのはメファも同じでした。

やがて、意識を回復したソンギョルに「オソルは毎日貴方に会いに来たのよ。目を覚ますまで来ると言っていたわ。」とメファ。しかしその日、ソンギョルが目を覚ましたと、チェ氏とゴンテが話しているのを立ち聞きしたオソルは、見舞いに行くのを止めてしまいます。

退院したソンギョルが向かったのは祖父の入院先。いつも取引条件を出してくる祖父に、オソルの家族に関わらないで欲しい、そして、事故の責任を取って被害者に謝罪してほしい、と言います。ソンギョルの言葉の何かが、とうとう祖父の琴線に触れたらしい?

法廷の前で、ばったり出会うオソルとソンギョル。感謝の言葉だけを口にするソンギョルに、オソルは手を差し出します。「ちゃんとさよならしていなかったから。」…

 

第15話 感想

気が重くなる1話でした。信頼できる人が一人も居なくなってしまったソンギョル。クォン秘書は最低でも、なぜチャ会長の下で働いたかを説明するべきだった気がします。そして言えるのが、自分の都合でソンギョルを“治そう=変えよう”とすればするほど、ソンギョルは傷つき、病気が進行してしまうという事。

ゴンテにも少々がっかりしました。自分の視点からしか物を見ようとしない今の状況は、チャ会長とあまり変わりありません。でも、彼が娘の幸せを考えられるようになるには、やはりチャ会長の謝罪が必要でしょう。そして、オソルも家族第一で、自分が耐えればよいと思っているので、ゴンテの態度が変わらない限り、ソンギョルとの関係修復は有り得ません。そう言えば、チェ氏は、14話の終わりに、「恐喝以上の事をする用意がある」とチャ会長に言っていましたが、その話はどうなったのか。

この1話、オソル、メファ、ソンギョルが、会長の責任を追及しました。しかし、あそこまで自分の尺度だけで物事を決める人間が、急に謝罪したりするでしょうか。それとも、先急ぐ彼は、ソンギョルに責任を問われたことが効いて、気持ちが変わる?

唯一、親らしくなったのがメファ。やっと“ソンギョルの母”になりましたね。

元々、キュートさとコメディー要素が“売り”のドラマ。楽しい最終回にして欲しいと思います。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第16話 視聴率1.583%

onwardさんより

第16話(最終回) あらすじ

とにかくアツく恋愛しよう!

社長の職を解かれ、会社を去るソンギョル。去っていく彼に、何故チャ会長と仕事をする事になったか、やっと本当の事を話すクォン秘書。

一方、オソルの説得が効いて、テコンドに専念する決意をするオドル。彼は、オソルに書きかけの手紙を読まれ、ジュヨンが好きな事がバレバレ!

オソルがチョコレートと一緒にくれた「5番目」のカード。ソンギョルはやっと、その意味を知ることが出来ます。それは、子供達の間では“貴重”な、“もう一度チャンスが貰える”カード。

チャ会長に会いに行ったチェ氏は、オソルとの関係を聞かれ、自分も加害者側だった、と会長に伝えます。「貴方の様な完璧主義者に、あの事件は受け入れられないでしょう。躁鬱になるのは当然です。会社も家族も守ろうとしたのでしょうが、今何が残っていますか。」会長のガンは末期症状でした。

そのチェ氏の所へ相談に来るソンギョル。彼はアメリカで治療を受ける決心をしていたのです。そして、オソルの為に買っていたネックレスを託します。

ソンギョルが出発する日、突然キル家に現れるチャ会長。家族3人と向かい合った会長は、立ち上がると一人ひとりに、深く、深くお辞儀をします。チェ氏から話を聞いても、見送りには行かないと心に決めていたオソル。しかし、チャ会長を送り出し、「私が2人を傷つけた」という会長の言葉を反芻すると、コートを掴んで家を飛び出します。空港のロビーでは、かすかな期待を持ってあたりを見回すソンギョルの姿が。ああでも、オソルが息を切らしてロビー着いた時、その姿は既に出国審査場内に消えていました…

母に会いに行ったオソルは、納骨堂で妖精たちに出会います。ずっと前から、ソンギョルに掃除を頼まれている、と言うドヒョン。

そして、2年後。空港で大暴れする汚い酔っ払いを助け起こしたのは…え?ソンギョル?アメリカの治療を終えて到着したばかり。その2年の間に、オソルは、スポーツ代理店に就職し、大きく綺麗な事務所で働いていました。横断歩道の真ん中で2年ぶりに出会うオソルとソンギョル。「5番目」のカードを受け取ったオソルはしかし…?

第16話(最終回) 感想

まずは、何とか全員がハッピーエンドになって、良かったです。ドラマの性質上、オソルはいずれソンギョルを受け入れるのだろうと思いましたが、2年後に出会ってからもソンギョルを否定し続けるオソルの描写が長くて、最後のキスは「なんだ、やっと」という感じ。オソルの為よりも、否定され続けても待っていたソンギョルの為に、本当に良かったなぁと思いました。更に、2人のキスよりずっと嬉しくなったのが、ソンギョルが元の仲間達と“普通に”食事をしたり、新事務所の準備をするシーン。これは彼が真に望んでいたことで、帰ってきた彼は、行く前よりずっと自信にあふれ、肩の力が抜けた人間になりましたよね。新会社を運営するうえで、よりプラスになるに違いありません。

職業上はソンギョルを助けたいけれど、でも本当はオソルを自分の物にしたいチェ氏。元々のウェブ漫画にはないキャラクターだそうですが、ドラマを通して、彼の姿勢は素敵でした。

2年という期間が、チャ会長、ゴンテとオドルの気持ちを癒し、彼らの憤りを収めるのに役立ちました。ただ、いつも不思議に思うのが、その期間中に、主人公たちが大抵全く連絡を取らない事です。ソンギョルはチェ氏の紹介でアメリカへ渡ったはずで、チェ氏を通して何か噂ぐらいは入って来そうなものですが、メファは、「黙って行って、黙って帰ってきた」と言っていました。ドラマの世界だと、この方が効果的なのかな?

何はともあれ、皆に認められて交際を再スタート出来た2人に幸あれ、です。

とにかくアツく掃除しろ! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー