とにかくアツく掃除しろ! 11話・12話 あらすじと感想

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とにかくアツく掃除しろ!  일단 뜨겁게 청소하라 全16話

第11話 視聴率2.131%

onwardさんより

第11話 あらすじ

隠しておけない

翌朝、オソルの気を引こうと、あの手この手のソンギョル。息苦しくなったオソルは家を逃げ出し、ランチをしながらジュヨンに訴えます。「じゃあ自分の物にしちゃえば」とジュヨン。

クォン秘書から、オソルの居場所とそこに居る理由を聞き出したチェ氏は、ソンギョルのマンションに押し掛けます。さっさと上がり込むと、泊まり込みでソンギョルの治療をすると宣言。実は、嘘で固めた“仕事”を辞めるよう、オソルを説得しに来たチェ氏。しかし、オソルの意思を変える事は出来ません。強引なチェ氏に反対しきれないソンギョルは、折れて、治療を受けることに。

母メファから頼まれた招待状をソンギョルに渡すオソル。それは、暫く前にソンギョルがデートをすっぽかした相手、キム・ヒェヲンと、寄りを戻すためのメファの作戦でした。仕方なく、翌日イベントに出かけるソンギョル。彼は、ヒェオンをきっぱりと断りますが、本棚の陰には、2人を盗み撮りする男の姿が。ゴシップ記事として新聞に掲載され、ソンギョルは否定に躍起。一方、記事を見て動揺を隠せないオソルを、ロブスター安売りに連れ出すチェ氏。売り場で会ったチェ氏の患者 ―占い師― は、オソルの名前を聞くと興奮し、「まあ!先生がずっと探していた、あのオソルさん?彼のせいでもないのに、いつも貴女に申し訳ないと言っているのよ」と意味深な発言を。

常にチェが居る事に、耐えられなくなるソンギョル。オソルに、チャットで自分の気持ちを説明しようとして、間違えたメッセージを送信してしまいます。初めは焦りまくる彼!しかし、直接オソルと話せる機会が出来た時に言うのでした。「君が気にしていなくても構わない。僕がどう感じているかを伝えたいだけだ。」

やっとセラピーに臨むソンギョル。彼は、そのセッションで初めて、オソルがチェ氏の告白を断ったことを知るのでした。

夜、同時に冷蔵庫の前に来るオソルとソンギョル。ソンギョルが取り出して、ガブガブと飲み干したのは…水ではなく、高アルコール度数の酒!あっと言う間に酔ってしまい、ヨタヨタ。オソルは、やっとの思いで彼をベッドに運び、目を閉じている相手に話しかけます。すると、ソンギョルは急に眼を開けて…?

第11話 感想

急にチェ氏が押しかけてきて、しかも結構強引に居座るところが、何となく不自然に思えました。9話の終わり、オソルがソンギョルの自宅で待っていて「住み込み家政婦です」と言った時と同じぐらいに違和感がある。オソルがソンギョルを好きな事を知っていて、真からソンギョルを救おうと思えるのか。また、色々な条件を知ったチェ氏が、あくまでも友人としてオソルを助ける事が可能なのか。このトピックは、「男と女の友情が大人になっても有り得るか」の論議に発展しそうで、様々な意見がありそう。

ソンギョルがセラピーを受けたくない理由も、何となく理解できます。彼が患っている恐怖症は、日常生活と人間関係を難しくする反面、チャ会長との関係の防御壁になっています。この障害がある限り、チャ会長は、孫をAGグループの後継者にすることは無い。ただ、清掃が自分の使命だと思っていたソンギョルが、仕事以外の事に価値を見出しはじめていて、より良い暮らしをするにはどうしたら良いか、ある意味では選択の分岐点に立っているのかも知れません。

この展開だと、オソルが自分の気持ちを偽り続けられるのは時間の問題。そろそろ、お互いを受け入れる姿が描かれても良いかも? 3人暮らしの面白可笑しいところに笑える反面、この話を、どう持って行きたいのかな、と思っています。

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第12話 視聴率2.084%

onwardさんより

第12話 あらすじ

これ以上良くはならないのです

 「貴方の気持ちを知らないフリしていて御免なさい。」オソルの言葉は、ちゃんとソンギョルに聞こえていました… 慌てて自室に逃げ帰るオソル。あ~どうしよう!

翌日、付き合おう、と言うソンギョル。興味が無い、誰とも付き合う気はない、色々と言い訳をするオソルですが説得力に欠け、結局ただ謝るしかありません。本当の事を話したら、とアドバイスするジュヨン。しかし「貴方を治したら、弟の学費を出してくれると約束をした」等、とても言える内容ではありません。

水族館の清掃をする妖精たち。最近ドヒョンによく電話がかかって来るのを知っているジェミンは、電話を持って出て行く彼を疑わしげに眺めます。何か隠している?

オソルが海洋生物のテレビ番組に見とれていた事を思い出すソンギョルは、‟急用“を作って彼女を呼び出します。束の間の時間を2人で過ごす計画は、ドヤドヤと戻って来るジェミン達にぶち壊されてしまいますが、それでも、彼のメッセージはオソルに伝わったよう…

後日、妖精ギャングとオソルが食事をしていると、ドヒョンの携帯が鳴り、祖母が危篤状態との知らせ。4人が慌てて病院に駆けつけると、ソンギョルが既に到着していました。そう、ソンギョルはずっと、ドヒョンに替わって病院代を払っていたのです。しかも、女性は祖母ではなく、ある“事件”の被害者で、ドヒョンはその罪を着せられてしまった…

病院から帰ると、見合い写真を並べた母メファが待ち構えていました。しつこいメファに、ソンギョルは宣言します。「僕はキル・オソルさんが好きなんです。」困り果てるオソル。「彼の勝手な片思いなんです。」あっけにとられるメファ。その後、オソルを呼び出した彼女は、オソルを質問攻めにしているうちに、ハタと気付くのでした。父が付き合うなと言ったに違いない。

娘から、ソンギョルはオソルが好きだと言われ、クォンにオソルの身元調査を依頼するチャ会長。一方、父の担当医から、ショック療法を提案されたメファは、早速実行を決定。オソルを家に帰し、絶対電話に出ないように、と言い渡します。そして、オソルが家族やジュヨンと食卓を囲んでいる頃、ソンギョルの家のリビングは、ディスコかクラブと化していました。何か変だと思いながら、ドアを開けたソンギョルを包み込んだのは、騒々しい音楽、フラッシュライト、仮装をした客たち…

鳴り続ける携帯に、出た方がいいよ、と言ったのはチェ氏。でも聞こえてくるのは荒い息遣いのみ。何かが起こっている!チェ氏に伴われてオドルが駆けつけると… !?

同じ晩、クォン秘書は、オソルの母が、6年前に起きたAGグループ再開発災害の被害者であることを知るのでした。

第12話 感想

とうとうソンギョルがオソルのハートを射止めることに成功しました。そしてそれを支える母メファ。息子がオソルを好きだと知った時、反対するのかと思いましたが、まったく逆でした。そして彼らの恋愛を認めるよう、父に対して立ち上がりました。これから2人が関係を続けるうえで、これは大きいです。メファをソンギョルの父になる男性から引き離したのは、想像していた通り、チャ会長。同じ思いをさせたくないと感じるのは当然でしょう。

それにしても、あの仮装パーティーのシーンには不気味さがありました。「家」は、住む人が最も「守られている」と感じる場所なはず。あそこまで侵入されたら、誰でも怒鳴りたくなりそうです。それに、待機しているはずだった医療チームはどうなったのか、結局ソンギョルを救ったのはオソルとチェ氏でしたね。オソルには手が届かない事を受け入れた感じのチェ氏。ソンギョルとオソル2人を危機から救ったのは大いに評価されるべきです。

そういえば、キム・ユジョンとユン・ギュンサンは、背丈が30センチ近く違うので、キム・ユジョンはキスやハグシーンで“踏み台”を使用した、とどこかに書いてありました。ラストのキスシーンを注意して見ると、確かに、台に乗っている時と、乗っていない時の彼女の首の角度が全然違うんです!そんな事に注目するのも面白いですね。

 

とにかくアツく掃除しろ! 13話・14話 あらすじと感想

 

とにかくアツく掃除しろ! 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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