ただ愛する仲 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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ただ愛する仲 그냥사랑하는사이 全16話

第15話視聴率 1.500%

amijkさんの感想より

 

第15話あらすじ

事故のとき、ガンドゥが自分を先にがれきの中から出してくれたことに「あなたが先じゃなきゃいけなかったのに」と涙を流すムンス。ムンスを先に外に出したあと、ガンドゥが中に取り残され、ソンジェと過ごし今も幻聴に悩まされていることに罪悪感を持ちます。あなたに会うと辛いというムンスにどうしたらいいのかわからないガンドゥ。

改めてソンジェの家を訪ねた二人。ガンドゥはソンジェから母に伝えてくれと頼まれていた「電話に出なくて、黙って出かけてごめん」という言葉を伝えます。
ガンドゥは追悼公園の仕事が終わるまでは一緒にいようと言い、俺に悪いと思うな、お前は何度も俺を助けてくれたと話します。

ガンドゥはショッピングモールの柱を廃棄物処理場から探し当て、ムンスがそれを継ぎ合わせて追悼碑を作る作業に入ります。
ジュウォンはムンスが以前、ショッピングモールの設計者(ジュウォンの父)について語った言葉が誤解だったことを知ります。

検査の結果、ガンドゥは肝臓の状態が悪く、命の危険があることが判明。肝臓移植の待機者名簿に登録することになります。適合検査で自分の肝臓を提供できないことを知り、呆然とするジェヨン。ジェヨンから、ムンスには直接打ち明けるように説得されたガンドゥはムンスの家を訪ねていきます。家の前でムンスに向かって呼びかける途中で、ガンドゥは倒れてしまいます。

第15話感想

自分とガンドゥががれきから出る順番がもし逆だったら…と考えて自分を責めてしまうムンスの気持ちもわかりますが、ガンドゥはそんなこと考える人ではないですよね。「あぁ、あのときあの女の子ではなく俺が先に出ていれば違う人生だったはずなのに」なんて絶対に思ってないと思いました。「お前がそんなにすごいのか?交通事故や飛行機事故もお前のせいなのか?」という言葉にも納得です。でも「私は人の人生をだめにしてしまうのかも」とお母さんに言うほどなので、ムンスが自分を責める気持ちは相当強い様子です。

心配なガンドゥの健康状態は、肝臓移植が必要なほどになっていました。事故のあと、経過観察をしていなければならなかったと…。ガンドゥが飲んでいたあの青い薬も悪かったのでしょうか。妹のジェヨンの肝臓は移植できず、次回予告ではムンスが移植するために結婚すると言い出していました。

仕事に対する信念が一時、揺らいでしまったかに見えたジュウォンは、ムンスの言葉の真意を知ったことをきっかけにまた、立ち直ってくれそうな予感です。

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第16話視聴率 2.011%

amijkさんの感想より

 

第16話あらすじ(最終回)

ガンドゥに肝臓移植が必要なことを知ったムンスは、身内でないと移植できないならすぐに結婚するとジェヨンに申し出ます。結婚期間や体格差の問題からムンスも移植はできません。
ガンドゥのために多くの人が適合検査を受け、その中でサンマンが適合します。サンマンの母は反対し、ガンドゥも拒否しますがサンマンの強い意志を尊重することになります。
しかし詳細な検査の結果、サンマンには動脈奇形などの問題があり、移植はできないことがわかります。

ジュウォンはバイオタウンの工事の問題点をユジンに突きつけ、工事から抜ける決断を下します。

ガンドゥのもとにチョンユから謝罪文が送られ、ガンドゥの父に支払われていなかった保証金が支払われることになります。ムンスがガンドゥの父の作業日誌を読みこみ、ガンドゥの父の不正が誤解だとユジンに進言したことがきっかけになったのでした。

離婚に同意したムンスの母は、アルコール依存症患者の治療施設に入ります。ムンスの父はうどん屋を閉め、バスの運転手に転職します。
ユジンから理事を解任されたユテク(チョン理事)は「妻から離婚届を突きつけられた。責任を取れ」と言ってマリの前に現れます。
ジュウォンは設計事務所をたたみ、もともとやりたかった仕事に着手します。
ジェヨンはおばあさんの名前をつけた医院で医療保険対象外の人たちのために働き、サンマンが通訳などのサポートをしています。

ムンスの隣で倒れたガンドゥが病院に運び込まれますが、そのタイミングで臓器提供者が現れ、奇跡的にガンドゥは助かります。

第16話感想(最終回)

サンマンが、どうしてもガンドゥに臓器提供したいと言って母に放った「僕も役に立ちたいんだ」という一言が泣けました。残念ながらサンマンの肝臓を移植することはできませんでしたが、一連の過程は心が温まりました。「お前の兄さんは何者なんだ?」とジェヨンが先輩医師に言われるほどたくさんの人が臓器提供を申し出たようですが、そんなに周りの人に愛されて、ガンドゥは幸せですね。

登場人物のそれぞれが新しい道に踏み出しました。ムンスの両親は結局、離婚しましたが母は自分からアルコール依存症を治す施設に入りました。ムンスと言い争いをしたことが結果的には良かったのかもしれません。

ジュウォンとユジンの関係がどうなるのか気になっていましたが、この二人は別々の道を行くようでちょっと残念。親同士の関係があるので難しいとは思っていましたが、ジュウォン、あっさりし過ぎではないでしょうか。しかも木を調達しに行った先の女性と新たな出会いをしていて、がっかり。ユジンには幸せになってもらいたいと強く思いました。

15話で別れたマリとチョン理事(理事は解任されましたが)は、まさかの離婚で今度はうまくいきそうな気配でした。それはそれでちょっと心配な気もするので、チョン理事にしっかりして欲しいです。

【豆情報】特別出演 シン・ヒョンビン ジュウォンが訪ねていった材木店のオーナー役 

 

ただ愛する仲 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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