ただ愛する仲 11話・12話 あらすじと感想

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ただ愛する仲 그냥사랑하는사이 全16話

第11話視聴率 1.436%

amijkさんの感想より

 

第11話あらすじ

おばあさんのお葬式の後、ずっと寝ているガンドゥ。やっと起き出し、おばあさんが遺したメモの指示通りに薬代などの回収に出向きます。

ガンドゥを心配するムンスにマリは、そんなに簡単にだめになる子ではないと言って、10年前にガンドゥに助けられた時のことを話します。男に殴られているマリを助けようと、レンガを握りしめたガンドゥはそのレンガで相手を殴るわけでもなく、怖かったから逃げないためにずっと握っていたのでした。ガンドゥを信じて待つようにアドバイスするマリ。

もともと依頼されていた模型の完成が近付いたムンスに、ジュウォンは追悼公園の設計を任せて実務経験を積ませようとします。申し訳ないしプレッシャーだというムンスに、プレッシャーのかかる仕事ほど良い結果が出ると話すジュウォン。

ムンスが食べ物をサンマンに託していたことを知ったガンドゥは、ムンスに返し「もう来るな」と言います。おばあさんが書いたメモの一番最後、「力の限り幸せになれ」と言う言葉を見つめて「そうできそうにない」とつぶやくガンドゥ。

おばあさんの店にはおばあさんを慕う人たちが集まり、思い出を語り合います。ガンドゥの健康が気がかりなジェヨンはムンスに、ガンドゥが飲んでいる薬について聞きます。ガンドゥが事故の際、数日の間遺体と一緒にいて救出されたという話を聞くムンス。

いったん帰宅しようとしたムンスがおばあさんの店に戻ると、ガンドゥがいました。帰れというガンドゥに「もう充分一人で過ごしたのに大丈夫ではないように見える。皆が思い出を話していてもあんたは何も話さなかった。それほど辛いということ」というムンス。ガンドゥはムンスの手をとって「確かに帰れと言った。今帰らないなら、この手を離さない」と言います。

第11話感想

おばあさんが亡くなり悲しみに暮れるガンドゥの様子が痛々しかったです。土地はやはりガンドゥに贈与していたんですね。土地を買い取りたがっているチョン理事にガンドゥは条件があると言っていましたが、ジュウォンに提案していた追悼碑の場所変更でしょうか。

ジュウォンは、契約していた模型の完成が近付いて設計事務所を去るはずだったムンスに違う仕事を任せようとしました。良い先輩になりたいと言っていましたが、ムンスへの気持ちは整理しきれてはいないですよね。ユジンは相変わらずジュウォンを好きだと言い続けていて、ユジンとジュウォンの仲もどうなるのか気になります。

チョン理事はおばあさんに関する発言でユジンには小言を言われマリからは怒りを買っていました。彼なりの価値観で生きていて悪い人ではないし、言っていることも一理あるんですよね。憎めないキャラクターです。チョン理事を演じるテ・インホは「浪漫ドクターキム・サブ」で1話で事故死する、ソ・ヒョンジンの婚約者役だった俳優さん。どちらかというと地味な印象ですが「太陽の末裔」をはじめ多数の出演作品があります。

ガンドゥが事故現場から救出されるときには何があったのでしょうか。ガンドゥの言葉からがれきの中に入った救助隊が発見したのは、死後時間が経っている遺体だったようです。
ガンドゥの健康は「あまり飲み続けると具合が悪くなっても気づけなくなる」とおばあさんが言っていたあの強い鎮痛剤の影響で悪化してしまったのかも…。こちらも心配です。

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第12話視聴率 1.796%

amijkさんの感想より

 

第12話あらすじ

ガンドゥの手を離したムンスは、ガンドゥを抱きしめます。翌朝、ガンドゥが目覚めるとムンスがそばにいました。一緒にいてくれてありがとうと言うガンドゥに、「目覚めたとき一人じゃなければいいなと思った」と答えるムンス。

追悼公園の設計図を見たジュウォンから「被害者が加害者になることもある。被害者である前に建築設計士でいるように」と言われたムンスは戸惑います。

追悼公園の変更案を受け入れたチョン理事と土地の売買契約をしたガンドゥ。現場にも復帰することにします。驚くジュウォンに、ジュウォンのように誰が見てもいい人にはなれなくても、死ぬ気で努力すれば一人だけにはいい人になれるんじゃないかと思うと語ります。

建設現場に復帰したガンドゥは事故のとき、がれきの中で助けを求める少年に足をつかまれたことが頭に浮かびパニックになります。

ガンドゥはムンスと腕を組んで歩きながら「ばあさん、幸せは簡単だった」と空に向かって叫びます。

ガンドゥの父が残した工事記録を預かり、設計図も確認しようとするムンス。設計士が一言謝罪して無責任に死ぬなんてというムンスの言葉を聞き、ジュウォンは動揺します。

マリがうどん屋に連れて来たチョン理事が事故当時、謝罪したチョンユ建設の人間だと気付いたムンスの父は突然怒り出し、帰れと言って追い出します。

スーツを着て、土地の契約金で借金の返済を済ませたガンドゥは「社会的人間として生まれ変わった」とムンスに喜びを語ります。

事故現場にバイオタウンが建設されることを知ったムンスの母。工事現場を訪ねて行き、ムンスがガンドゥと一緒にいるところを目撃します。

第12話感想

冒頭から泣けました。ムンスがいつか離れていってしまったら、と考えたら傷つくのが怖くて、自分から去ろうとしていたんでしょうね。やっとムンスは離れていかないとわかって、安心できたのではないでしょうか。この場面と最後の場面で流れていた「어떤 말이 필요하니」(どんな言葉が必要なの)という曲はジュノが歌っています。演技も上手ですが歌もうまいです。

不思議な関係を保っているガンドゥとユジン。ムンスとうまくいって機嫌のいいガンドゥが、ユジンに「あんたみたいな女が一人の男をずっと思い続けるなんてもったいない」みたいなことを言ったとき、ユジンが見せた笑顔が印象的でした。クールなユジンがこれまでで一番、笑っていたんじゃないかなと思います。ユジン役のカン・ハンナはこのドラマで初めて見たのですが、「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」でファンボ・ヨナ役だったそうです。

ムンスの、ジュウォンの父に対する言葉を聞いたときのジュウォンの反応が気になりました。ムンスは自殺した設計士がジュウォンの父とは知らないはず。それに、設計図に問題がなかったならなぜ?という気持ちだったと思いますが、ジュウォンからしたら遺族であるムンスの父から激しく叱責されるところを見ているので、気持ちは複雑だと思います。
被害者が加害者に…という話もそこから来ているのでしょうが、ムンスとしては何のことやら真意をつかみきれないですね。

【豆情報】
●特別出演 イ・ジヒョン(ガンドゥとムンスが面会した遺族の女性役)/「恋するパッケージツアー」でポクチャ役を演じた女優
●ガンドゥがおばあさんの部屋で見つけた本/「황천기담」イム・チョル(임철우)の連作小説

ただ愛する仲 13話・14話 あらすじと感想

ただ愛する仲 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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