その年、私たちは 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

その年、私たちは 7話・8話 あらすじと感想

「広告」


その年、私たちは 그 해 우리는 Our Beloved Summer 【韓国放送期間】 2021年12月6日~ 2021年放送 SBS 全16話 

第7話視聴率 3.7%

えぱたさん

第7話あらすじ

(回想) 幼少期のウンは自分に都合が悪いことがあると、逃げるクセがあった。校庭の木の上に登って降りて来ないことも。高校時代も交際時も、よくウンはヨンスから逃げた。時には猛ダッシュして。

そして現在は‥‥。「辛かった。俺たち別れてから、何してた? 元気だった?」と涙目で迫るウンに、ヨンスも目に涙をためていたが、ヨンスは「今日は私、たくさん呑みすぎたから」とウンをかわして、家に入ってしまった。自分の行動に恥ずかしくて、ウンは思い出しては布団をかぶる。

ウンの家でイラストレーターとしてのデビューパーティーを企画したマネージャーのウノ。ウンはヨンスが来ると察して、逃げる。ドキュメンタリーの撮影のために来たテレビ局のスタッフらは、ウンが行方不明と聞いてガッカリ。

ヨンスもその頃、姿をくらましていた。ウノとヨンスの友人ソリは、2人で呑みまくり、酔っ払っておめでとうの動画を撮り、ウンに送る。

ヨンスとウンは別々に図書館に行き、そこでばったり出会う。気まずくなったウンは、それまでのように逃げようとヨンスに背を向けるが、「行こう、ご飯食べに」と言ってヨンスを誘う。



2人はウンの両親の食堂に行く。両親は2人の様子を伺いながら、食事をもてなす。黙々と会話もなく、食事をしていた2人。ウンが「まだ返事聞いてない。元気だった?」と言うと、「元気だったよ、普通に」とヨンスは言うが、「もう行かなきゃ」と立ち上がる。ウンの母親が「また来てね」と何度も言って、ヨンスの祖母への差し入れを包み、見送る。

NJはボランティア活動するが、心ない人々の嫌がらせコメントを見て傷つき、ウンのもとへ。公園で話し合っている2人をヨンスは見てしまう。そこへヨンスを探していたジウンが来て、遠くからNJとウンを目撃。

並んで歩くヨンスとジウン。「ウンとケンカしたのか?」と言うジウンに「ウンが怒っているだけ。私が悪いんだけど」とヨンス。ヨンスに交際について質問されるジウンは、「2種類いる。恋愛しないタイプと恋愛できないタイプ。俺は悪い男で、控えている」と意味深げ。

停滞しているドキュメンタリー撮影に、ベテランのやり手脚本家が投入された。かくしてキャストの2人は別々に捕獲され (?) ロケ地へ拉致される。バンを降りたウンが見たのは、同様に捕獲されて来たヨンスだった。

 

第7話感想

私の願いが聞かれたのか? 笑 お目当てのキム・ソンチョルのシーンがたくさんあって、嬉しかったです。今回はキム・ソンチョル扮のジウンが色々な人と絡む場面がありました。それらのお相手は:
① ヨンスのお婆さん
② 新しく投入されたやり手っぽい作家さん
③ ヨンスとのちょっとキュンとするシーン
④ ウンとグラウンドを走るシーン
やっぱりキム・ソンチョルは身体を操るのが自然だなぁと、『ブラームスが好きですか?』の巧みなチェロ奏者の演技を思い出しました。

NJに扮したノ・ジョンウィは、前回のドラマ『偉大なショー』では3人兄弟を養う両親のない長女の役で、どんな手を使っても強く生きる女性というキャラクターをうまく演じていましたが、今回は可愛いアイドル役で、笑顔のえくぼが素敵です。

 

第8話視聴率 4.3%

えぱたさん

第8話あらすじ

池や丘などがある、もみじやイチョウなどの紅葉が絶景の山奥のロケ地。捕獲されたウンとヨンスが主演のドキュメンタリー撮影が進行する。ジウンがウンにカメラを向けていると、ウンは上の空でヨンスを恨めしそうに見ている。ウンにとって、綺麗な景色の中での遠出は、ヨンスと別れた時の最後の旅行を思い出させるからだった。

(回想) 2人が別れた後、ヨンスがウンの家に来て、ズカズカと部屋に入り込み、ウンを遠出に連れ出した。「俺たち、別れたはずじゃなかったのか?」と言うウンに、「私たち、別れない。あなたを愛していると思う。次はもっと遠くに旅に行こう」と軽く言うヨンス。「もし私たちが別れそうになったらね」耳元でヨンスがささやく言葉を聞いて、ウンはにっこり。

…「だけど、そんなの、全部ウソだった」回想するウンは、ヨンスの後ろ姿をにらむ。背後に視線を感じるヨンス。

撮影と称して2人だけで出かけるヨンスとジウン。ウンは「あんなに仲良さそうだったことないぞ」と不安げに見る。2人は自転車に乗って楽しみ、宿舎に帰る。撮影チームがバーベキューをして盛り上がる。

一方、NJがウンの両親の食堂に現れる。やり方を知らないはずの両親から、食事を皆で楽しむウンにビデオ通話が来る。やり方を教えたのはNJだった。ウンの両親と3人で画面にNJの姿が映るのを見て、ヨンスは顔を曇らせる。

翌朝、撮影現場にウンが来ないのを見て、ヨンスはウンを探す。ウンは部屋で眠っていた。ヨンスがウンに近づくと、ウンはヨンスの手を取るが、ヨンスは手を離して、部屋を出て行く。

ヨンスはチェランと撮影に行くが、バッテリーがなくなったチェランがヨンスを残して取りに行った時、突然雨が降り出し、ヨンスは高校時代にもドキュメンタリー撮影中にウンと雨宿りしたことを思い出す。雨の中、傘を差して現れたのは、ウンだった。ヨンスが雨の中を去ろうとするが、ウンはヨンスの手を取り、キス。高校時代のあの日も、最後の旅行の時も、ウンはヨンスにキスしたのだった。

(エピローグ) 最後の旅行でウンの耳元でささやいて、ウンをにっこりさせたヨンスの言葉は、「もし私たちが離れそうになったら」‥‥「私があなたを引っ張って連れ戻してあげる」だった。

 

第8話感想

ウンとヨンスのキスシーンがあっさりと素敵なエンディングでした。やや唐突な感はありますが。2人の切ない関係を描いていたのではなかったのかいという疑問は持ちつつ、やっぱりあの素晴らしい景色の中で期待を裏切らなかったです。

今回は前回に引き続きキム・ソンチョルのシーンがたくさんで満足でしたが、今回は特にキム・ダミの魅力が光っていました。  
① 最後のキスになった海への遠出で、2人で行った魚市場ではしゃぐ時の笑顔。心の底から楽しんでいるなと感じました。
② キム・ソンチョルとの絡みのシーンで、近所のおばちゃんに「彼女」と間違えられた時の余裕の雰囲気。
③ ラストのチェ・ウシクとの、このドラマ最高潮のシーンとも言える繊細な描写の演技。息がぴったりです。

 

その年、私たちは 9話・10話 あらすじと感想

その年、私たちは 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

「広告」


【放送情報】


【君のハートを捕まえろ!】

●フジテレビ 全16話(2022/1/24から)月曜日深夜26:15頃から 字幕

君のハートを捕まえろ!(幽霊を捕まえろ) 全話感想 キャスト・相関図 視聴率 あらすじ


【ペントハウス シーズン2】

●WOWOWプライム 全13話(2022/1/26から)字幕

ペントハウス シーズン2 全話あらすじと感想 キャスト・相関図  視聴率


【WATCHER(ウォッチャー)不正捜査官たちの真実】

●BS-TBS 全20話(2022/1/28から)月~金曜日7時から 字幕

WATCHER(ウォッチャー)不正捜査官たちの真実 韓国ドラマ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【ショッピング王ルイ】

●テレビ大阪 全22話(2022/2/1から)朝9時半から

ショッピング王ルイ 全話感想と視聴率 相関図・あらすじ・キャスト


【カイロス~運命を変える1分~】

●BSフジ 全22話(2022/2/1から)月~金曜日10時から 字幕

カイロス~運命を変える1分~ (韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


【恋するパッケージツアー】

● BSフジ 全15話(2022/2/3-23)月~金曜日8時から 字幕

恋するパッケージツアー 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率


今月・来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2022年版




その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ





コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー