その年、私たちは 3話・4話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

その年、私たちは 3話・4話 あらすじと感想

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その年、私たちは 그 해 우리는 Our Beloved Summer 【韓国放送期間】 2021年12月6日~ 2021年放送 SBS 全16話 

第3話視聴率 3.1%

えぱたさん

第3話あらすじ

オープニング‥‥。 10年前、2人がいかに性格が合わなくて別れることになったのか描かれる。ヨンスが嫌うあらゆることをウンはやった。ウンもヨンスがいかにエゴイストであるかが身に染みた。

NJの 撮影中にウンから連絡がある。NJからの仕事のオファーについて、「建物を見てから描くかどうか決める」とのこと。

5年前‥‥。2人は別れた後、辛い時を過ごした。ヨンスとウンは何度も偶然に街で出会ったが、ヨンスはウンを無視した。

チウンのドキュメンタリー制作会社の代表が、演出助手のチェランに言う。「会社の連中はチウンに何かやってほしい時はまず、君に頼むんだよ」と。意味が分からない助監督は「なぜ?」と言うが、代表は「見れば分かる」との返事。(チウンが助監督に好意を持っている?)

ヨンスのオファーを断った後、ヨンスとウンはスーパーマーケットで偶然に出会った。嫌な顔をして退散するヨンスだが、スーパーの前で紙袋が破れて商品が散乱。拾っていると、これまたタイミング良く(悪く?)ウンが通りかかる。不運をあざ笑うようなウンだが、自分の紙袋も破ける! 「オファーを受けてほしいんだろ?」と言うウンに、「他の作家に頼むことになったから。ヌア作家」と答え、わざと缶を蹴飛ばし、ヨンスは去る。



ヨンスの広告代理店RUNのチームメンバーたちは、ヨンスとチウンが仲良さげに会社を後にする姿を目撃。しかし、メンバーの1人イェインはチャンチーム長とヨンスの関係を疑う。「あの2人いい感じだったわよ」

チウンはヨンスをカフェに連れて行き、例のドキュメンタリー制作のキャスティングについて再度説得を試みるが、ヨンスは断る。

RUN代表に呼ばれるヨンスは、「もしコ作家(ウンのこと)とのコラボが実現しなければ、チャン氏は契約をキャンセルすると言っている」と代表に圧力をかけられる。

マネージャーのウノと焼肉屋で呑んでいたウン。ヨンスが嫌うことをやってやろうとアイディアが浮かびニヤリ。

NJはウンが自分を無視しているので、何をやっているのか、ウノのSNSで確認。焼肉屋で呑んでいる写真にいいねをする。

後日、ウノがRUNを訪問し、「コ作家はヨンスと高校時代の同級生だった」とコラボ契約が締結され、代表は大喜び。出社して、うろたえるヨンス。

エンディング‥‥。ヨンスがウンと別れてから、ヨンスはひとりで何もなかったかのように淡々とバイトをし、勉強をした。そばで見ていたソリは「大丈夫なの?」と心配。家で泣くヨンス。しかし、インタビューでは「全然大丈夫です。本当に」と平然とした顔でヨンスは答える。

 

第3話感想

エンディングの切ない雰囲気に涙が出ました。『梨泰院クラス』から注目している女優さん、キム・ダミ。期待を裏切らない素晴らしい演技。

今回も、ウンを演じるチェ・ウシクの魅力が満載でした。目が素敵。切長で独特な目をしています。瞳の中に映る光の量が多い気がします。どんな景色が映っているのかなと想像したり。いたずらっ子っぽい雰囲気の演技も自然です。

韓国の街の小さなスーパーの映像が興味津々で見ました。内部も店の前のシーン、店が締まった後の夜のシーン。

そして、ドキュメンタリー制作のためにヨンスを説得する監督の役の、キム・ソンチョル。響いて余韻が残るような声が素敵。

 

第4話視聴率 3.3%

えぱたさん

第4話あらすじ

オープニング‥‥。「ウンのほうが私のこと好きだった。ドキュメンタリーが終わった後も私の後を付きまとった」と発言するヨンス。「交際も彼が先に言ってきたと思ったけど」の言葉にあきれつつ、ウンは当時を振り返る。

回想‥‥。「ことのはじまりはあの日だった」ドキュメンタリーの撮影最終日。突然雨が降り始めて、雨宿りする2人。寒いだろうと、ウンは自分の制服を脱いでヨンスにかけてあげる。

ウンの自宅でのドキュメンタリーの撮影が始まる。ソファーで居眠りしていたウン。何千何百と夢を見るので、現実と夢がごちゃまぜ。幻の中、ヨンスが顔をのぞき込む。ウンは手を差し出して、ヨンスの頬に手をやる。突然ウンは我に返り、飛び起きる。

ウンの家の地下の仕事場に案内すると、ヨンスが見覚えのある絵があった。(回想)ウンが絵を描いている時に、ヨンスが後ろを通った時に手がぶつかって予期しない線を引っ張ってしまった。ヨンスは後で、こっそりホワイトで線を消す。「捨てたと言っていた」絵だった。「俺の人生を台無しにして大混乱を与えた」とウンはつぶやいてしまい、心の中で後悔する。怒るヨンスは「私たちが別れたのは私のせいだって言うわけ?」と言い、同様に後悔。

車中で助監督のチェランと話すチウン。「俺たちは幼なじみだった。ヨンスはクールで人気者。男の子たちは近づきがたい存在だと思っていた。彼女は知らないと思うけど、片思いだった男の子がいっぱいいた」一方、「あなたも人気者よ。 知らないと思うけど、あなたに片想いしてる女の子がいっぱいいる」とチェラン。

RUNにてミーティング。チャン氏が来社して、コ作家とのコラボを実現させてくれたことへの感謝を述べる。チャン氏はヨンスを個人的に、週末に開催されるソエンのオープニングセレモニーに誘う。

ヌア作家がテレビのバラエティ番組で「コ作家が盗作している」ことを匂わせる発言をして、世間の論議をかもす。ヨンスはネットの評判を見て、これをコラボ契約相手のソエンに報告すべきかを迷う。報告書に「ヌア作家は絵を描く時にタブレットを使い、コ作家は手描きである」他をあげ、「盗作ではない」とウンをかばう。

チウンはヨンスとウンの日常生活を撮影し、ウンの父が経営するレストランも取材する。「小さい頃から忙しくてひとりだったのが可哀想だったけど」「ドキュメンタリーで成功している姿を見せられることが嬉しい」とのコメント。

チャン氏はミーティングでウンに質問。「盗作しましたか?」ウンは「ご安心ください。そういうことはしていません」と答える。

「あなたの絵を見ていれば分かる。盗作じゃないって」と言うNJに、スーツを見立ててもらって、ソエンのパーティー会場に行くウン。会場でヌア作家に会うが、「2人が共同制作する」と知らされる。怒るウンはヨンスに「君もそのことを知っていたのか? クク・ヨンスチーム長様?」と言う。「だから言ったんだ。君が俺の人生を台無しにするって」と言い、去る。

エンディング‥‥。雨宿りするウンとヨンス。「俺は君のことが好きだと思う」とウンはヨンスに告白する。

 

第4話感想

ヨンスとウンの高校時代の関係がかなり詳しく分かってきました。どうやらウンが人気者だったヨンスのことを好きになり、告白したのもウンだったとのこと。

ウンが人気急上昇中の作家を盗作したとの噂。何がどう盗作になるのかよく分かりませんが‥‥。突然知らないうちに契約が共同制作にさせられていたウンは怒り心頭でしょう。ヨンスも知らないのに。そんなことあり得るのでしょうか。契約は一方的ではないはず。RUN代表が勝手に変更したのかもしれません。

ウンと火花を散らした人気作家役に、『サイコだけど大丈夫』で精神病患者の役を熱演したクァク・ドンヨンが特別出演しています。イ・ジュニョクもチラッと出演しています。

 

その年、私たちは 5話・6話 あらすじと感想

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【放送情報】


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