その年、私たちは 1話・2話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

その年、私たちは 1話・2話 あらすじと感想

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その年、私たちは 그 해 우리는 Our Beloved Summer 【韓国放送期間】 2021年12月6日~ 2021年放送 SBS 全16話

第1話視聴率 3.2%

えぱたさん

第1話あらすじ

2011年‥‥。高校で同じクラスのクク・ヨンスとチェ・ウンは全てにおいて正反対。ヨンスは優等生で授業態度も良く、ウンは授業中に趣味のお絵描きをして、教員室で罰を受ける生徒。

あるテレビ局の企画でドキュメンタリーを制作することになり、クルーがヨンスとウンの2人机を並べて授業に参加する風景などを撮影する。そしてドキュメンタリーはネット上に上げられ、評判に。

時は過ぎ‥‥。成功するはずだったヨンスの人生は狂い、就職先の広告代理店でプレゼン中、性格の悪そうなチーム長との関係でゴタゴタする。あるイベントのためにコ・オ作家というイラストレーターをネットで探す。有名アイドル歌手のNJがその作家のイラストを買って、株が急上昇中と話題なのだそうだ。

キム・ジウンとウンは幼稚園時代からの幼なじみ。友人ソリの居酒屋で呑み、酔って帰宅するヨンスは祖母と2人暮らし。

チウンはフォトグラファーになり、あるテレビ局に就職。代表から呼ばれ、過去にヒットしたドキュメンタリーを見せられる。同路線の交際バラエティショーをつくると提案される。そこにはウンとヨンスが映っていた。チウンはやらないと反対するが、代表はどんなドラマよりドラマチックだともうやると決めている様子。



イラストレーターになったウンにアイドル歌手NJから電話があり、「もっと作品を見たいので今日会えるか」とのこと。「まさか無料でイラストが欲しいって言うんじゃないだろうな?」とウンは呟く。

一方、ヨンスはレストランでお見合いをする。この相手とは過去に約束を決めて5回目で、ヨンスの都合で全部予定をキャンセルしたが、相手に面と向かって「良い男性と出会えるといいね。無理だろうけど」と言われる。男性は立ち去る。そこに性格の悪いチャンチーム長がひとり呑みしていて、話を聞かれていた。バツの悪いヨンスは、強引にチャンチーム長の前の席に座り、呑み始める。

雨の降る中カフェでNJを待っていたウン。「仕事が長引いて会えない」と連絡を受け、イラストを描いていたがそれを残して席を立つ。

後日‥‥。訪問者があり、ウンが家の外に出てみると、ヨンスが立っていた。ドアをバタンと閉めるウンは、アイロン用水スプレーを取ってきて、ヨンスの顔に向かってスプレーする。

 

第1話感想

キム・ソンチョルが出るドラマということで、見ることにしました。キム・ソンチョルは『ブラームスが好きですか?』で注目して、調べてみると、ミュージカル俳優出身でクリスチャンとのこと。

さらに調べると、去年アカデミー賞を受賞した映画『パラサイト』に出演し、有名になった主演チェ・ウン役のチェ・ウシクもクリスチャンだそうです。『偉大なショー』でソン・スンホンと共演して好感の持てたNJ役のノ・ジョンウィもクリスチャン。今回はキャストでこのドラマを見ると決めました。

感想は、これがいわゆる『ティキタカ』と言うのか? 会話が速いスピードでポンポンと交わされ、その中でどういう設定なのかを見ている側が探りつつ掴んでいかなくてはいけないオープニングでした。かなり掴みどころの難しい展開だと思います。だいたいこういうことを言っているのかなと想像しながら理解しました。

しかし、『梨泰院クラス』でパク・ソジュンと共演して初めて見たキム・ダミも個性的で面白い女優だし、キャストを見ているだけで楽しいです。

キム・ダミの上司チャンチーム長役に、『秘密の森2』他出演のイ・ジュニョクです。

 

第2話視聴率 2.6%

えぱたさん

第2話あらすじ

高校時代から、ヨンスとウンは交際していたのだった。いつもヨンスが有利な立場で、別れもヨンスが切り出した。「もしもまた会うことがあれば‥‥」のヨンスの仮定に、ウンは「水スプレーをかけて、塩をまいてやる」と言ったのだった。それが5年前。

そして現在、仕事の話でウンの家を訪問するヨンスに、ウンは水スプレーをお見舞いした。落ち着いたところで家に入れてもらったヨンスは、仕事のオファーをする。プロジェクトの企画書を渡すが、ウンは「いやだ。やらない」と断る。イラストを描くライブをやるという企画だった。

2人が話していると、次の訪問者があり、NJだった。ヨンスは早々と追い出され、ウンに玄関で塩をまかれる。NJのオファーとは彼女が購入したビルを描く仕事だった。

ソリはウンの両親のレストランに行って、人気メニューのレシピを盗もうとする。

翌朝気を取り直して出勤したヨンスは、チャンチーム長に会い、話しているうちに、昨晩の酔った勢いでの醜態を思い出して謝罪する。「ソシオパス、冷血男‥‥」など悪態をついたのだった。そして、ウンすなわちコ作家とヨンスが交際していて5年前に別れたことも口走ってしまった。

ヨンスを追い帰した後で、少し後悔したウン。マネージャーのウノからヨンスが置いていった企画書を見せられ、ウンの好きな有名建築家の企画だと知る。「実際に自分で見てから、やるかやらないか決めれば」というウノの意見を聞き入れて、下見のためにウノとそのショップに向かうウン。

同様にチャンチーム長とショップに行ったヨンスと、ウンとウノはち合わせになる。ヨンスにチーム長を紹介されるウンだが、そそくさと立ち去る。

一方、NJはウンが自分のメッセージを読まないことが気になる。やや抜けたところのあるウンが、NJのタイプなのだった。

その頃、SBCテレビ局の編集室にこもって、先輩に託されたドキュメンタリーを見ていたチウン。「なんで俺がこの仕事をやらなきゃならんのだ?」と呟きながらも、「先輩、この企画やります」と電話して返事する。

後日、ウンの家でチウンが構えるカメラの前に並んで座る、ウンとヨンス。「これ絶対にやらなきゃいけないの?」と顔をしかめるヨンスの横で、余裕に口笛を吹いているウンだった。

 

第2話感想

チェ・ウシクのキャラクターが、ウンの余裕のお坊ちゃまの役にピッタリです。「人間は描かない」と宣言する、「動かない木と建物しか描かないイラストレーター」にもハマり切っています。

「木と建物しか描かない」これ共感します。私の場合、「描かない」のではなく、「人間が描けない」のが長年の悩みでした。雲が大好き。建物も好き。風景しか描けない。しかしようやく最近、人間も描けるようになったのです。(笑)

ヨンスのお得意様の取引先のチーム長様、イ・ジュニョクが「冷血漢のソシオパス」だそうですが、お人柄から優しさがあふれ出してしまっています。

 

その年、私たちは 3話・4話 あらすじと感想

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【放送情報】


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