これが人生!ケ・セラ・セラ (そう、そんなものさ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●BS11 全108話(2019/9/24から)月~金曜日13時から 字幕
●アジアドラマチックTV全54話(2019/7/26から)月~金曜日深夜27:30から7/29は休止 字幕
●アジアドラマチックTV(2019/4/7から)土曜日18時から2話連続、日曜日16時から3話連続放送(週5話) 字幕
原題:そう、そういうことさ

これが人生!ケ・セラ・セラ (そう、そんなものさ) 그래,_그런거야 全54話
2016年放送 SBS
平均視聴率 8.8% 시청률
 2016y11m10d_132558012
SBS そう、そんなものさ 그래,_그런거야 公式サイト
あらすじ
家族の文化が変化している!
日々高齢化社会になりつつある今、もう年齢六十に祖父母と呼ばはあまりに厄介な時代になって久しい。
夕暮れと呼ばれた年齢がもう人生を正しく生きることを知っている大人に生まれ変わる春の序幕となり、
晩年子供のようだった私たちの子供たちは、時折はまだ悩みの種でもあるがもう大人のミスを理解することを知っている、 結構会話が通じる大人になって並んで同時代を歩き始めた。少数の家族が大部分である現代社会で大家族の一人で生きていくというのはどのような意味なのか。親も子も、それらのすべて各自能動的な主体となって、その自分たちの話を作っていく中で、家族と個人の生活と共同の生活のコラボでコンセプトコミュニケーションがどのような姿でコミュニケーションされて私たちの生活を美しくすることを示す。このドラマを通して、私たちは、なぜ私の大切な家族よりも近所の人とより密接に過ごしているかどうか、
なぜ家族間のつながりが緩んで行っているか疑問見る必要がある。私たちは、この時代の家族の文化を三番目の息子の妻でありながら両親に侍って暮らす嫁であり、三人の初心者の大人子供たちの母親であるヘギョンの率直なナレーションと一緒に覗く。家族の名前でお互いを愛して、上にして、葛藤を克服して、一緒に幸せで泣いて笑う彼らの姿を見て見ると、改めて家族とは、その何よりも大切であり決して変わらない価値という事実を知ることになるだろう。
 2016y11m10d_131913440
KNTV そう、そんなものさ 相関図
キャスト

イ・スンジェ ユ・ジョンチョル 祖父

カン・プジャ キム・スクチャ 祖母,ジョンチョルの妻

ヤン・ヒギョン キム・スッキョン スクチャの異母妹

ノ・ジュヒョン ユ・ミノ ジョンチョル夫妻の長男,トラベルウェア店運営

ソ・ジヘ イ・ジソン ミノの嫁,イ・テヒの長女,予備校英語講師

ナム・ギュリ -イ・ナヨン テヒの娘、イ・ジソンの妹 母親の早期教育に俳優を志望

ソン・スンファン ユギョンホ チョンチョルの次男、高卒、和食家江村(カンチョン)運営

チョン・ジェスン ハ・ミョンラン ユギョンホの妻

シン・ソユル ユ・ソヒ  ユギョンホの娘

ホン・ヨソプ ユ・ジェホ ジョンチョル夫妻の三男,内科開業医

キム・ヘスク -ハン・ヘギョン チョンチョルの第三嫁、看護師出身、ジェホの妻

ユン・ソイ -ユ・セヒ役 ジェホとヘギョンの長女、ファッション誌エディターを経て、出版社仕事

キム・ヨンフン -ナ・ヒョヌ ユ・セヒの夫、映画監督

チョ・ハンソン ユ・セヒョン ジェホとヘギョンの長男,総合病院の内科医

ワン・ジヘ -ユリ ユ・セヒョンの妻、金持ちの一人娘

チョン・ヘイン ユ・セジュン ジェホとヘギョンの次男

 

スタッフ /演出:ソン・ジョンヒョン 脚本:キム・スヒョン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
oyuki0501さんの感想より

ホームドラマですね。家族3世代の物語でした。
一難去ってまた一難で、次から次へと家族間でゴタゴタが始まって、そして終わっていく。ゴタゴタの一つ一つの内容が、今の社会を反映していてリアリティーがありました。高齢化社会、少子化、就職難、フリーターなどですね。日本とほとんど同じような問題山積ですね。

家族の温かさや、家族でいる意味が絶妙に描かれていて素晴らしいと思いました。家族一人一人が、それぞれに悩みがあり、問題を抱えていて、葛藤したり、苦労したりしながらも、家族の誰かしらが協力してくれたり、助けてくれたりしてくれて、そしてやがて成長していく。いいですね。いつも感動してました。

大家族って、うるさいし、家はぐちゃぐちゃで、ごちゃごちゃしてて、何かイヤだなぁと思っていたけど、このドラマを観るようになって、大家族を見る目が変わりましたね。逆に、うらやましいとさえ思うようになりました。

日本にも、ひと昔前は、このような大家族もののドラマがけっこうあったと思うのですが、最近はほぼないと思うので、このドラマを観て、懐かしい気持ちになりました。

とにかく、おじいちゃん、おばあちゃん世代の人物が、一人一人面白いんです。ちょっと、くせがあるけれど、ほんとはやさしいんですよね。そして、どこか、かわいらしい。韓国ドラマでお馴染みのベテラン俳優さんたちが、他のドラマとは、一味も二味も違った演技で、楽しく笑わせてくれています。

大家族ということで、家族だけでも登場人物が多いし、海外ドラマということもあり、家族構成や名前を把握するのに、少々時間が必要だということはありましたが、それは、だんだんとストーリーに沿って分かるようになってきます。

そして、大家族の三男の妻であるヘギョンが、ナレーションを担当しているのですが、これが、非常に素朴な感じでいいんです。自然にスーっと入ってくる感じがしました。

このドラマの家族を見ていて、家族同士で一緒に泣いて、笑って、そして一緒に幸せになってという姿に、心打たれました。
改めて、家族ってなんだろう?家族の価値ってなんだろう?と、いい意味で考えさせられるドラマでした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー