この恋は初めてだから (この人生は初めてだから) 全話あらすじと感想 キャスト 視聴率 相関図

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【日本放送】
●フジテレビTWO(2019/12/26から)月~金曜日深夜25:10から12/30, 31は休止 字幕
●アジアドラマチックTV(2019/4/3-24)月~金曜日深夜27:30から 字幕
●アジアドラマチックTV(2019/3/7-28)月~金曜日16時から 字幕

【韓国放送期間】2017年 10月9日から 11月28日

(この人生は初めてだから)
この人生は初めなので / この人生は初めてだから

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

この恋は初めてだから 이번 생은 처음이라 全16話
2017年放送 tvN
平均視聴率 3.5% 시청률 最低視聴率第1回2.023% 最高視聴率第16回4.931%
 この恋は初めてだから ~Because This is My First Life DVD-BOX1
tvN この生は初めてだから 이번 생은 처음이라 公式サイト
あらすじ

家のない“ホームレス”ユン・ジホ(チョン・ソミン)と玄関だけわが家である“ハウスプア”家主ナム・セヒ(イ・ミンギ)が、ひとつ屋根の下に住んで繰り広げられる胸ときめくロマンスドラマ。この時代の人生の中で恋愛、結婚、職業など彼らの現実的な悩みを表わす作品

 
bs 日テレ 相関図
キャスト

イ・ミンギ  ナム・セヒ役(38歳アプリチーフデザイナー)玄関だけわが家


チョン・ソミン  ユン・ジホ役(30歳ドラマ補助作家)ホームレス


イ・ソム  ウ・スジ(30歳、大企業代理- >下着スタートアップ代表)


パク・ビョンウン マ・サング (38歳、結末子CEO)

キム・ガウン ヤンホラン(30歳、レストランマネージャー)


キム・ミンソク シム・ウォンソク(28歳、CTO)

キム・ウンス  ナム・ヒボン(63歳セヒの父/前の高校の校長)


ムン・フィギョン ジョミョンジャ(56歳セヒの母/主婦)

キム・ビョンオク :ユンジョンス(60歳)-ジホの父、カーセンター運営


キム・ソニョン :キム・ヒョンジャ(58歳)-ジホの母、専業主婦


ノ・ジョンヒョン:ユン・ジソク(26歳) – ジホの弟、軍勤務修了復学生


チョン・ヘェウォン ウン・ソル役(22歳) ジソクの彼女

 

キム・ミンギュ  ヨン・ボンナム(24歳休学生) YOLOカフェのバイト ジホがよく行くカフェのアルバイト。

ユン・ボミ  ユン・ボミ (20代)セヒの職場の後輩

スタッフ / 演出:バクジュンファ、ナムソンオ 脚本:ユンナンジュン
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

marikoさん

 

この恋は初めてだから 1話・2話 あらすじと感想 イ・ミンギ ナム・セヒ役
この恋は初めてだから 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ソミン  ユン・ジホ役
この恋は初めてだから 5話・6話 あらすじと感想
この恋は初めてだから 7話・8話 あらすじと感想
この恋は初めてだから 9話・10話 あらすじと感想
この恋は初めてだから 11話・12話 あらすじと感想
この恋は初めてだから 13話・14話 あらすじと感想
この恋は初めてだから 15話・16話 (最終回)あらすじと感想

 

以下作品感想

marikoさん

何の期待もなく観始めたドラマなのですが、予想以上に考えさせられたし面白かったです!まず、男性主人公があのイ・ミンギだとは気付かなかったほど役になりきっていたので驚きました。そして女性主人公のジョン・ソミンちゃんも、その辺にいそうな自然体の女性を上手く演じていたと思います。

このドラマは若者たちが「自分たちの人生に本当に望むことは何なのか?」を見つけていく物語です。主人公ジホが作家ということもあり、劇中で詩や小説のエピソードが出てきたりしたので、少し哲学的な要素もあったような気がします。

今までの韓国ドラマでは年長者の言うことは絶対、慣習や家族を大事にするのが韓国…というイメージだったのですが、このドラマでは若者たちはそんな過去を打ち破って自分たちの人生を歩もうとしているんだということを感じました。

そういったテーマが視聴者の心にマッチしたのか、視聴率も当初の2%台から徐々に伸びていって最終話には4%台後半にまで駆け上ったので、成功に終わったと言えるのではないでしょうか?

主人公以外の出演者たちも魅力的で、最近人気のキム・ミンソクさんをはじめ、刺激的な女性を演じたイ・ソムさん、愛すべきナイスキャラのパク・ビョンウンさんなど、印象的な俳優さんが多かったです。

登場人物たちはそれぞれ不器用に生きていて、そんな姿にも共感できました。ラブシーンも心温まる描き方をされていたので、そんな点も他のドラマでは観られないのではないでしょうか。

最後に、参考までに本ドラマで紹介された本は、キム・ヨンス「世界の果て、彼女」、チョン・ヒョンジョンの詩集「島」、ドリス・レッシング短編小説集「19号室に行く」(邦題不明)、パク・ジュン「泣いたからといって、変わることは何もないだろうけど」(邦題不明)、の4作品です。こんなに多くの本がドラマ1作品に出てくるのは珍しいです。

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