ここに来て抱きしめて 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想

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ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第9話視聴率4.3% 第10話視聴率5.1%

quetalsurinoさん

第9話・第10話 あらすじ

ナグォンの両親を殺害後、逃走していたユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)が逮捕されます。警察に逮捕された時、息子ナム(ナム・ダルム)の通報で捕まることに怒りを感じるユン・ヒジェ。その後、裁判が開かれ、ナムはナグォンを父から守るため法廷で証言することになります。

9年後、パク・ヒヨン(キム・ソヒョン)記者の協力で本を出版したユン・ヒジェ。本は話題を呼び、再び被害者家族への関心が高まるなか、ドジン(チャン・ギヨン)は女優ジェイ(チン・ギジュ)への過剰な関心をそらすため、顔まで公開するインタビューを受け、サイコパスのユン・ヒジェには懺悔の気持ちなど存在しないと訴え、その頃、ジェイもインタビューに応じ、過剰な報道や関心による精神的な被害を受けたことを話します。

警察大学を首席で卒業することになったドジン。大統領賞まで受賞したドジンの前に被害者家族が現れ、大騒ぎになります。深く家族に詫びるドジンを密かに見つめるのはジェイ。ジェイとドジンは短い再会を果たします。隠れて二人を撮影していたパク・ヒヨン。しかし、ジェイの兄キル・ムウォンが現れ彼女のカメラを奪います。ドジンに不快な表情を見せ、加害者家族と被害者家族であること、二度とかかわりあわないことを、伝える兄ムウォン。

その後時間が流れ、ドジンは警察に、ジェイは有名女優になり、ジェイをにらむように見つめる怪しい男性の影が、そしてユン・ヒジェが殺害に使っていたのと同じハンマーが。。。

 

第9話・第10話 感想

父が連続殺人犯という理由で9年間苦しんできたドジン。思いを寄せるジェイとの再会で、再び加害者の息子と、被害者の娘の関係を再確認し悲しみのあまり涙を流す姿が切なかったです。複雑なドジンの気持ちがすごくよく表現された一話でした。

短い再会から時間が過ぎて、ジェイは有名女優となり、ドジンは怖いものなんてない警察として生きていく姿が最後に描かれました。今話の最後に再び何か起きそうな描かれ方が気になりますね。ナムの机に置かれていた警告の意味のハンマーと同じものが映り、新たな事件が起きることを意味するようでした。ジェイをみる黒い帽子をかぶった男はもしかして出所したナムの兄で、ユン・ヒジェの長男ユン・ヒョンム?

ドジンが出版された本の内容はすべて嘘で、惑わされないよう話すインタビューをみていた兄ヒョンムは、ジェイの兄キル・ムウォンへの恨みを現すシーンもあり、父ユン・ヒジェと同じ刑務所にいた事から、父の代わりにジェイに被害を加える展開になってもおかしくないですね。

ドジンとジェイの過去の関係を知る記者パク・ヒヨンがこのまま引き下げるとは思えないので、まだまだ二人に付きまとい取材を続けそうですね。そして、まだまだ描かれていない過去の話も続きそう。ドジンとジェイの再会に切ない気持ちが消えないうちに、再びサスペンス的な色が強くなったことにハラハラしました。

果たして黒い帽子に黒いマスクの男の正体は?面白くなってきました・・・!

 

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第11話視聴率5.3% 第12話視聴率5.9%

quetalsurinoさん

第11話・第12話 あらすじ

有名女優となったハン・ジェイ(チン・ギジュ)が授賞式に出席する数時間前、休む間もなく捜査を続けるチェ・ドジン。新たな殺人事件が発生します。犯行時に使われた凶器は、ハンマー。何かに気づく様子のドジン。

ジェイが新人賞を受賞する頃、事件を捜査中のドジン。しかし、同僚が何者かに刺され、その犯人を追う途中ドジンも怪我を追い病院に運ばれます。キル・ナグォンの夢を見たドジンが目を覚ますと、病室の隣のベッドにハン・ジェイが眠っている姿を見て、夢の続きだと思います。しかし、ハン・ジェイが倒れて病院に運ばれたことを知ったドジンは、隣にいたのがジェイだと知り、彼女を捜しに向かい。

ジェイを心配した兄、ムウォン(ユン・ジョンフン)が病院に駆け付け、ネタを探していたパク・ヒヨン記者も現れ、ジェイがPTSDで苦しんでいるのか確認しようとします。一方、病院に現れた記者に囲まれ困った様子のジェイを助けるために現れたのはドジン。その後兄ムウォンに連れられジェイは無事病院をあとにし、ドジンは入院することなく事件の捜査に戻ります。

刑事を刺傷した犯人が自供しますが、住宅地で発生した殺害事件の犯人ではないことが判明します。ジェイが気を失って病院に運ばれた理由は、ナグォンの名前で届いた箱の中に血の付いたハンマーが入っていたから。黒いマスクに帽子をかぶってジェイを見ていたのは、ドジンの兄ハン・ヒョンムでした。

ジェイの事件を担当することになったドジン。彼女に送られた箱の中のハンマーを確認します。

第11話・第12話 感想

父ユン・ヒジェが犯した事件を思い浮かばせるような事件が起きましたね。犯人は誰なんだろう?と疑問に思っていると、徐々に姿を現したのは兄のヒョンムでした。刑務所にいるはずの彼が、仮出所していたこと。継母のチェ・オキはこれまで刑務所にいるムヒョンに手紙を送り続けていたこと、手紙が戻ってきたことで彼が刑務所から出たことを知ります。ジェイの兄ムウォンもムヒョンが出所したことを知りながらも妹には何も語らない。心配をかけないためとは思いましたが、ドラマの後半ジェイが倒れた理由が分かりビックリ!!

犯人はムヒョンなのでしょうか。ジェイを監視するような彼の行動から、今後何か起きそうですね。ただ、どんな風に何が起きるのかが分からず緊張は続きます。刑務所にいるハン・ヒジェの姿は相変わらずゾッとするほど不気味で、3年ほど時間が過ぎる間、彼が何を考えどんなことを計画しているのか、考えが全く読めないのが更にハラハラさせられます。

キル・ムソン役を演じるユン・ジョンフンは、このドラマでは検事を演じ、パク・ヒヨン記者から妹を守ろうと見せる強くカリスマ溢れる姿が、前作「リターン」で見せたのとは全く違います。衝撃的な内容とエンディングを迎えた「リターン」でのソ・ジュニ役の印象がまだ残っていますが、今後変わっていくことを望みます。

ドジンの卒業式以降、事件を担当する刑事と被害者として再会することになった二人。ハンマーを送った犯人は誰なのでしょう?再会した二人の今後の関係も気になります。

ここに来て抱きしめて 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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