ここに来て抱きしめて 7話・8話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第7話視聴率4.6% 第8話視聴率5.4%

quetalsurinoさん

第7話・第8話 あらすじ

記者からユン・ヒジェと母の名前が出ると極度な不安に陥ったハン・ジェイ(チェ・ギジュ)は気を失ってしまいます。ジェイを抱きかかけ医務室に向かったチェ・ドジン(チャン・ギヨン)は、心配そうに彼女を見つめ、9年前の「あの夜」のことを思い浮かべます。

キル・ナグォンの両親を殺害し、ナグォンまで手にかけようとする父ユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)の前に現れたナム(ナム・ダルム)は、警察に通報したこと、10分で警官が駆け付けることを伝え、10分間どんな暴力にも耐えると強い意思を見せ、ナグォンを父から守ろうとします。

ユン・ヒジェの息子とのインタビューのため警察大学に忍び込んだハン・ジホ記者。ジェイが被害者家族で生存者のナグォンであることを確認しようとし、ドジンは記者とのインタビューを断ります。目が覚めたジェイは、ドジンがナムかもしれないと、ドジンを待ちます。しかし、ジェイが殺害された女優チ・ヘウォンの娘であることが知られ、ジェイを取材しようとマスコミが彼女の行方を追い、ジェイは急いで警察大学を出ることになります。

ジェイの乗った車に気づいたマスコミが彼女の後を追い、追い越えられそうになった時、ドジンが現れマスコミの車を止めます。

検事を目指すジェイの兄キル・ムウォン(ユン・ジョンフン)は訪れた刑務所で、服役中のユン・ヒョンムに気づきます。過去、暴力事件を起こしたヒョンムを通報したのはムウォン。その後も犯罪を続けてきたヒョンムは、父ユン・ヒジェが服役中の刑務所に収監中。

ユン・ヒジェの本が出版されたことで、9年前の事件が再びスポットを浴びたことで、トラウマに苦しまされることになったジェイ。そんなジェイをみて心が揺れるドジン。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第7話・第8話 感想

9年前の事件のことが明らかになってきました。ナムを演じるナム・ダルムは子役だけど、この度の役でも優しいけど芯の強い少年を演じています。「あなたが眠っている間に」や「王は愛する」でももちろん主人公の子役。「六龍が飛ぶ」でもユ・アインが演じる主人公イ・バンウォンの子役を演じていましたね。「記憶~愛する人へ~」にも出演していたようで、ドラマを観ていた時は全く気づかず「あなたが眠っている間に」を観て、これまで観たドラマの主人公の子役がナム・ダルムだったこと知りました。成長期って意外とイメージが変わりますね。

押し寄せる記者から逃げるために急ぐジェイの車が追い越されそうになった時現れたドジン。この時、初めて二人が出会った時と同じ状況が演出されました!ピンク色のロマンスの雰囲気が演出されながらも、これからの二人が気になりました。ジェイはドジンがナムだと気づいたようですが、確認をすることができず。

被害者の遺族はユン・ヒジェの本の非買運動をはじめ、密かに生活していたチェ・オキの居場所が明らかになり、脅迫を受け始めます。殺人犯の家族という理由で不当な待遇を受けるのは、みていて複雑な気持ちにさせられますが、被害者家族の気持ちも理解できますよね。生き残ったから日々を生き抜いていくと語るジェイの言葉が悲しかったです。暗い展開が続く中、気になっていたユン・ヒジェの姿も登場しました。

ジェイだけでなく、9年間耐え抜いたはずのドジンが、苦しむ姿も切なく、特に最後のシーンでジェイへの本音を語るドジンの姿が切なすぎです。。。ドジンがいつも自動販売機の前に座っている理由がジェイの広告写真があるから。本人に直接語れない気持ちを語るドジン。

正直、まだドラマの流れがつかめなくて、でも次が気になります。サスペンススリラー+ロマンスドラマって、どんな展開になるのでしょうね。ドジンを演じるチャン・ギヨンが見せる表情が悲しすぎて私の心まで揺れ動きます。

 

【豆知識】2018年放送の「偉大なる誘惑者」に出演したキム・ソヒョンが記者役で特別出演しています。ショートカットでイメージが変わりましたが、「妻の誘惑」ではブランド悪女と呼ばれた女優です。

 

ここに来て抱きしめて 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー