ここに来て抱きしめて 5話・6話 あらすじと感想 ホ・ジュノ ユン・ヒジェ役

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ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第5話視聴率4.2% 第6話視聴率4.9%

quetalsurinoさん

第5話・第6話 あらすじ

夫ユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)の殺人を目撃したチェ・オキは翌日、荷物をまとめて娘ソジンを連れて逃げることに。大好きな兄ナム(ナム・ダルム)を置いていくのが嫌なソジンはめそめそしているうちに、帰宅するナムに見つかりますが、ナムは二人が逃げるのを手伝うことになります。

妻が逃げたことを知ったユン・ヒジェは酷く荒れますが、ナムはめげることなく毎日を過ごし。優しく告白してくれたキル・ナグォン(リュ・ハンビ)への気持ちを断ち切れないナムは、彼女に告白し幸せな時間を過ごします。

9年後、警察大学に在学中のチェ・ドジン(チャン・ギヨン)は、ナグォンへの気持ちを断ち切れず彼女を思い続け、死刑囚として服役中の父が本を出版したことを知り、ナグォンへの心配は一層深まります。父の出版を機にインタビューを求める記者からのドジンへの連絡は後を絶えず続きます。

一方、名前を捨て、女優ハン・ジェイ(チン・ギジュ)として生きているナグォンは、偶然、ユン・ヒジェが本を出版したことを知り、「あの夜」の記憶がよみがえり怯えます。父の本を手に取ったドジンは、目次を見下ろしていくうちに、「あの夜」のことを思い浮かべます。連続殺人犯ユン・ヒジェがナグォンの両親を殺害した夜。ナムの通報でユン・ヒジェが逮捕されることになった夜のことを。。。

映画の撮影が警察大学で行われることになります。ユン・ヒジェの本が出版されてから、彼の息子が警察大学にいることを知った記者のハン・ジホが警察大学に侵入することになり、ジェイとすれ違います。ジェイが殺害された女優チ・ヘウォンの娘だと気づいたハン・ジホ記者は、質問をはじめ、ジェイは動揺し始めます。ふらついて倒れた彼女に助けを差し伸べたのは、ドジンでした。

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第5話・第6話 感想

成人したドジン(ナム/チャン・ギヨン)とジェイ(ナグォン/チン・ギジュ)の再会が描かれました。ユン・ヒジェの名前をあげ、記者たちに追及され息もできないほど緊張するジェイを助けたのは、ドジンでした。お互いに気づくか、気づかないかドキドキさせられドラマが終わったので、次の話でどんな展開になるのでしょうね。

ドジンの記者への対応が!!!しつこくジェイに迫っていた記者たちを一瞬でひかせた鋭い目つき、カリスマある声、特に制服姿が似合ってカッコいい。連続殺人犯の父を持ちながら、少年の時も成人した後も変わらず優しいナムにちょっと切なくなりました。ナムのおかげで継母と妹のソジンは無事逃げられたようで、父が逮捕された後はチェ・オキの息子として生きているようです。ドラマに登場するキャラクターで気になるのは、ナムの兄ユン・ヒョンムとナグォンの兄ムウォンの存在。そして、殺害の詳細を本にして出版したユン・ヒジェの存在です。今後主人公の二人とどのようかかわっていくことになるのでしょう。

二人の運命を変えた事件、「あの夜」の顛末はすべて明らかにはなりませんでしたが、両親を殺害されたナグォンの命を助けたのも、警察に通報したのもナムのようです。駆け付けた警察に保護されたナグォンは、両親が殺害されたことを非難するのではなく、優しくナムを抱きしめます。このシーンでなぜドラマのタイトルが「こっちに来て抱きしめて」なのか、ちょっと理解できたような気がしました。

韓国語で、ナムは木を意味し、ナグォンは楽園を意味します。父ユン・ヒジェとの生活の中でナムが初めて知った幸せいっぱいの楽園はナグォンだったのでしょう。始まったばかりですが、その結末が気になるドラマです。サッドエンディングを迎える可能性がありそうで、今から悲しくなります。

コーヒートラックの差し入れが登場しますが、最近韓国ドラマのビハインドカットや出演者のSNSなどでよく登場するコーヒートラックや軽食やデザートが楽しめるフードトラックまで多様化しているようですね。

ホ・ジュノ 허준호 ユン・ヒジェ役
出典:http://www.imbc.com/
生年月日: 1964年4月14日身長・体重: 180cm・75kg 父は映画俳優ホ・ジャンガン
仮面の王イ・ソン(2017/MBC) テモク 辺首会首長、キム・ファグンの祖父
ビューティフル・マインド(2016/KBS) イ・ゴンミョン ヨンオの養父、心脳血管センター長
ロビイスト (2007/SBS) ジェイムス・リー(イ大尉) 武器ロビイスト、マリアの師
朱蒙(チュモン) (2006-2007/MBC) 解慕漱(ヘモス) チュモンの父、タムル軍の将軍
拝啓、ご両親様 パク・チャンス ソンシルの夫、建設会社社長
他 多数

 

ここに来て抱きしめて 7話・8話 あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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