ここに来て抱きしめて 25話・25話と27話・28話 あらすじと感想

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ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第25話視聴率3.7% 第26話視聴率4.7%

quetalsurinoさん

第25話・第26話 あらすじ

移送中のバス事故の後、逃走中のユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)。怪我をして近くの病院に運ばれた彼が逃走に成功した理由は、運ばれた病院で看護師として働くチョン・ユラ(ペ・ヘソン)と、ヨム・ジホの協力があったから。ハン・ジェヒを「父」と呼びながら、慕うヨム・ジホはこれまでチェ・ドジン(チャン・ギヨン)ハン・ジェイ(チン・ギジュ)の命を狙ったことを話し、ユン・ヒジェは二度とドジンとジェイに手を出さないようくぎを刺します。

恐怖に怯えるジェイをドジンは、必ず守ると約束し、ジェイ宅で彼女との同居を始めることになります。パク記者が殺害された夜に持ち去った映像をキル・ムウォンに渡すヒョンムは、弟ナムは父とは違うことをアピールし、ムウォンは悩み始めます。一方、パク記者が亡くなった夜に録音された音声をハン・ジホ記者(ユン・ジへ)に渡したのは、ドジンの先輩記者。その音声をもとにハン・ジホはさっそく記事を作成します。

ユン・ヒジェからの忠告を無視してジェイに危害を加えるため現れたヨム・ジホ。車のガラスが割られ危険な状況に陥った時、ドジンが現れます。ヨム・ジホを見ると怒りに豹変するドジン。ジェイの声に正気に戻り、ヨム・ジホは逮捕されます。ドジンはユン・ヒジェを捕まえるため、過去の父の行動や習慣を思い浮かべ、トラックを利用して移動していることに気づきます。

12年前の事件以降、ドジンと母を側で支えてきたチーム長。父のように彼を励ましてきたチーム長はユン・ヒジェに殺害されてしまいます。葬儀の帰り、彼を失ったことに涙が止まらないチェ・オキ。ユン・ヒジェが彼女の名前を呼び、前に現れます!

第25話・第26話 感想

サイコパスの連続殺人魔を助ける人物が二人もいることに、驚きました。チェ・オキがチョン・ユラとすれ違った際に、消毒液の匂いに気づいた理由は、チョン・ユラが看護師だったからでしたね。ペ・ヘソンは「Exit」、「理判事判」や「あなたが眠っている間に」などの作品に出演していますが、この作品では、無表情な時が多く不気味なところもあり、前作とは全く違うイメージがよいですね。

脱獄して真っ先に犯した殺人がドジンにとって、父のような存在のチーム長。ユン・ヒジェの目的が全く読めなく、ドジンがチェ・オキを危険から守れるかが心配です。。。

ユン・ヒジェの逃走に誰よりも不安になり怯えるジェイ。しかし、ドジンは父ユン・ヒジェのせいで、ジェイが彼を押し出すことにならないことを願い、ジェイは彼の心配を優しくなだめます。その後、彼女を守るためにジェイとの同居を選択したドジン。最後まで彼女を守ることができるのでしょうか。

ジェイが危険にさらされた時に、正気を失ったドジンの表情がぞっとするほど怖い!チャン・ギヨンの演技がすごく上手で、新人だとは思えない程です。父ユン・ヒジェを超えるほどのカリスマある演技に驚きの連続です。登場するキャラクターたちの演技にバランスが取れて、サスペンスドラマの持つハラハラ感を失うことなく、話しが進むのがすごく面白いです。

ユン・ヒジェにとって息子「ナム」はどんな存在なのか?彼が今、この時点で脱獄した特別な理由があるのか、今後ユン・ヒジェの行動が最も気になるところです。チェ・オキの前にユン・ヒジェが現れたことで、彼女の命が危険にさらされることになるのでしょうか。

今後の展開に目が離せないです!

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第27話視聴率4.3% 第28話視聴率5.8%

quetalsurinoさん

第27話・第28話 あらすじ

コ・イソクチーム長の葬儀の後、ドジン(チャン・ギヨン)に更なる刺激を与えるため、チェ・オキの前に姿を現したユン・ヒジェ。12年前の隠された真実を知るチェ・オキは、何があってもドジンを変えることはないと、死を受け入れようとします。持っていたハンマーでチェ・オキの頭を一撃し、彼女を殺害しようとするユン・ヒジェを阻止したのは長男のユン・ヒョンム。

ヒョンムとチェ・オキはお互いをかばい合い、長男のヒョンムまで殺害しようとする父、ユン・ヒジェ。しかし、パトカーのサイレンの音が近づき、チョン・ユラからの電話にユン・ヒジェは急いでチェ・オキの家を出ます。病院に運ばれたチェ・オキは意識を取り戻し、酷い怪我を負ったヒョンムは集中治療室に運ばれ。。。

ユン・ヒジェの後を追うドジンは、ヨム・ジホからチョン・ユラの存在を強引に聞き出します。担当検事として捜査を進めていたキル・ムウォンもチョン・ユラが協力していることに気づき、警察と検察の動きに気づいたチョン・ユラはユン・ヒジェと共に姿を消します。

ヒョンムは無事意識を取り戻し、ジェイ(チン・ギジュ)を一人にすることができないドジンは、側でハン・ジェイ(チン・ギジュ)を守ります。ジェイが父、ユン・ヒジェに殺害される夢を見たドジンは、彼女を失うことに恐怖を覚え、怯えるドジンをジェイが優しく慰め。

チョン・ユラからかかってきた電話。。。その後、ドジンが向かったのはジェイの両親が眠る納骨堂でした。前に置かれていたのは、12年前父、ユン・ヒジェがナムに送ったのと同じハンマー。自分の楽園(ナグォン)を守るために、ドジンはハンマーを手に取ります。

第27話・第28話 感想

12年前の、あの夜の真相は、ナグォンを守るために16歳だったナムが父に立ち向かい、頭に一撃を加えた。。。逮捕されたヨム・ジホにそう語るドジンに、ヨム・ジホは驚きを隠せず。ヒョンムが提供したパク記者殺害時の映像が証拠として採用され、ヨム・ジホは実刑を免れなくなると思いますが、ユン・ヒジェに協力している人物は、彼の逃亡を助けたチョン・ユラのみなのでしょうか。自首したいと、ドジンに電話をかけてきたチョン・ユラ。チョン・ユラの電話はドジンを刺激するためのものなのでしょうか。

もしも連続殺人犯の息子ではなく、平凡な家庭の子供として生まれていたら。。。と想像するヒョンムとドジン兄弟の気持ちが描かれ、血のつながりはなくとも家族としての絆の大きさを見せてくれたチェ・オキ。これまではスリル感が溢れるサスペンス的な要素が強かったとしたら、今話では切なさや感動がありました。

これまでユン・ヒジェの存在に怯えていたジェイの姿に変化がありました。初恋のドジンとの再会から、12年間抑えていた気持ちを素直に受け入れることにしたジェイ。ドジンが側に居ることで強くなったような気がします。

今話でもドジンの演技がすごくよかったです。サイコパスは遺伝なのか?という疑問が、ドラマの根本にあるようで、ドジンの変化する表情に敏感に反応してしまいますね。しかし、父から挑戦的に送られてハンマーを手にしたドジン。残すところ、2話。ずっとジェイとドジンのハッピーエンドを願っていただけに、最終話に向け、ドジンがどのような行動を取ることになるか、ハラハラします。

 

ここに来て抱きしめて 29話・30話と31話・32話(最終回 ) あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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