ここに来て抱きしめて 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第17話視聴率3.7% 第18話視聴率4.9%

quetalsurinoさん

第17話・第18話 あらすじ

ハンマーを持って襲い掛かった兄を止めたドジン(チャン・ギヨン)。ムヒョンはジェイ(チェ・ギジュ)に復讐するつもりで、家族がバラバラになったことや父が逮捕されることになったすべての原因はナグォンにあると、ドジンが大切に守ろうとしたジェイが壊れていく姿を、ドジンに見せる復讐すると語り、二人は激しく争い合います。

父に認められたかったヒョンム。ドジンは一度も父から愛情をもらったことがないことや、ドジンにとって兄だけが家族だったことを訴え説得しますが、ヒョンムはドアの反対にいるジェイを狙って門を壊そうとした挙句、包丁を取り出し、兄をとめようとしたドジンの腹部を刺してしまいます。

ドジンを刺してしまったミョンむは驚いでその場から逃げ、ドジンを助けるために駆け付けたジェイは、血を流しているドジンを見てトラウマから気を失いそうになりますが、目を閉じてしまいます。ドジンを助けたい気持ちから、通報することには成功するものの、何もできない自分に戸惑います。その時、通りがかりの男性がジェイに声をかけ。。。

運ばれたドジンは手術を受け、一命を取り止めます。チェ・オキは目を覚ましたドジンの側を看病し、妹ソジンが家に戻ると逃亡したはずのユン・ヒョンムが現れ、ドジンの生死を尋ねます。ドジンが生きていることを確認すると、このまま刑務所に戻るつもりはないと、父に証明するためにも必ず最後まで成し遂げると、殺人を予告するような言葉を残します。

12年間一度もユン・ヒジェを面会することがなかったチェ・オキは、これ以上息子二人を苦しめるのは辞めるように伝えますが、ユン・ヒジェは12年前チェ・オキが殺人の現場を目撃しながらも通報することなく逃げたこと、その時彼女が通報していればその後ユン・ヒジェによって殺害される3人の命を救えたはずだったと、彼女もユン・ヒジェと同じく殺人犯の家族であることを語り始めます。

取材を続けていたパク・ヒヨン記者は、担当する番組で、ジェイとドジンが事件の被害者と加害者の家族でありながら、恋人関係にあると放送します。12年前ユン・ヒジェが逮捕された時、頭部にあった怪我に関する資料が削除されていたことや、キム・ムウォンがキル家の養子になったことまで放送され、その様子をユン・ヒジェが怒りを込めた表情で見つめ、チェ・オキはドジンの顔が公開されたことに驚きます。

その頃、酔っぱらった男性の後をつけていたヒョンム。しかし、ヒョンムの目の前に突然現れた男がハンマーで酔っぱらった男性に一撃を加えます。驚いたヒョンムに、父ユン・ヒジェから長男の話を聞いたと語る男。

パク・ヒヨンの番組を見たユン・ヒジェは怒りを抑えきれず、連続殺人魔の一面を見せ。。。

第17話・第18話 感想

これまでに一番緊張する一話でした。兄弟ヒョンムとドジン対立、キル・ムウォンとパク・ヒヨン記者の対立に、これまで不気味な微笑みを浮かべていたサイコパスで連続殺人犯ユン・ヒジェの復活を意味するようなシーンが続き、ハラハラの連続でした。

チェ・オキが12年ぶりにユン・ヒジェを面会するエピソードでは、気持ち悪いほど怖い気持ちになりました。チェ・オキは過去を振り返り、恐怖心からユン・ヒジェの罪を通報できなかったことを後悔する彼女に共感。家族を守ろうとするチェ・オキの姿が描かれましたが、ユン・ヒジェの語った「罪を犯し許しを求め、救済される」って、刑務所にいながらも再び罪を犯すことができると警告の意味なのでしょうか。

ヒョンムと同じく黒い帽子に白いスニーカー姿は、ドジンが刺された時、通りがかりで声をかけた男でした。ハンマーを使って殺害するユン・ヒジェのコピーキャットなのでしょうか。キル・ムウォンの過去にも秘密がありそうで、12年前の事件に関しても明かされていない何かが残っているようです。

最後に少しだけ幸せなりたいと語るジェイの言葉に、特別な意味が込められているのか、気になりますね!

父の罪を背負った主人公の悲しそうな表情が忘れられないほど、ドジンを演じるチョン・ギヨンの演技がすごいです。刑務所にいるユン・ヒジェが動きだすのでしょうか。息つく間もないほどの急展開!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

第19話視聴率2.6% 第20話視聴率4.5%

quetalsurinoさん

第19話・第20話 あらすじ

過去の事件の記憶に苦しむ妹ジェイ(チン・キジュ)の姿に怒りを感じる兄、ムウォン。幸せになりたいと願うジェイの気持ちを大切にしたいドジン(チャン・ギヨン)は、一日だけ二人だけで過ごしたいとジェイをデートに誘い、12年前に戻ったように二人きりの時間を楽しみます。

12年前のハン・ヒジェのようにハンマーを使った殺人事件は、ヒジェに憧れを抱く若者で、服役中の刑務所でハン・ヒジェと出会い、出所後ヒジェに代わり殺人事件を犯し。。。突然現れた彼が、ハンマーで殺人ンを犯すところを目の前で、目撃したヒョンムはショックを受けます。父のコピーキャットが継母とチェ・オキの食堂を訪れたことを知り、ヒョンムは遠くからチェ・オキの様子を確認します。

1か月後、

ジェイとドジンのその後を追い、担当する番組で報道を続けるパク・ヒヨン記者は、刑務所のユン・ヒジェを訪れ、12年前の事件の夜、ヒジェとナム(ドジン)の間になったことを話し始め、ユン・ヒジェを刺激し始めます。パク・ヒヨンの挑発に、ヒジェは怒りを抑えきれずヒヨンの首を絞め始めます。とめられ命を落とすことはなかったヒヨン。ヒジェを訴えようとするパク・ヒヨンをヒョンムが訪れます。落ち着かない目つきのヒョンム。。。

第19話・第20話 感想

ジェイとドジンが一日限りのデートを楽しんでいる頃、パク・ヒヨンのもとに現れたのは兄のヒョンムでした。ヒジェを崇拝するような若者に挑発されたようなヒョンム。手にはハンマーを持ち、その後倒れたパク・ヒヨンの姿が映されドラマが終わったので、果たしてヒョンムが殺人を犯したのかははっきりとしない状態。

ユン・ヒジェとパク・ヒヨンが対立するシーンでは、寒気がするほどの緊張感に、怖かった!実際にあった事件をモチーフにしているとの話しがあるので、リアルすぎて怖いですね。

ドジンの先輩刑事が、パク・ヒヨンに情報を提供していたことや、もう一人の記者ハン・ジホの存在が新たに登場し、今後の展開を予想するのが難しくなってきました。検事ムウォンが、事件の監視カメラの映像から、ジェイにハンマーを送った男の正体に一歩近づき、事件を無事解決しそうですが、逆転が待っていそう!

ムウォンがギル家に引き取られた理由が明らかになりました。両親を殺害した犯人が放火まで、自分の身を守るためだったけど、犯人を殺してしまったムウォン。過去にそんな事情があったなんで!引き取られたギル家の両親も殺害されたので、残された妹を守ろうとする気持ちが強い理由が分かりますね。

ロマンスドラマとは思えない程の緊張感が続いたためか、ジェイとドジンのデートシーンに胸がドキドキ、二人が笑顔を見せているその瞬間に、また新たな事件が起きていてハラハラが止まらないです。

 

ここに来て抱きしめて 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー