ここに来て抱きしめて 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話) MBC

第13話視聴率4.3% 第14話視聴率4.5%

quetalsurinoさん

第13話・第14話 あらすじ

父ユン・ヒジェが逮捕された後、施設で生活することになった16歳のユン・ナム(ナム・ダルム)。しかし、彼を迎えに来たのは継母チェ・オキ。娘ソジンを連れ、ナムのおかげでユン・ヒジェから逃げた後、一人になったナムを心配し一緒に暮らそうとナムを説得します。一度は継母の誘いを断ったものの、ナムの母になると約束するチェ・オキを母として受け入れることになります。

逃走する犯人逮捕中、怪我をおったチェ・ドジン(チャン・ギヨン)は、何者かがナグォンの名前が書かれたカードと血の付いたハンマーをハン・ジェイ(チン・ギジュ)に送ったことを知り、12年前の父の犯した事件と関連するシグナルだと、ジェイの事件を担当することになります。

チェ・ドジンが事件を担当することになり、ハン・ジェイと再会します。ジェイは、ハンマーを送った人の意図が知りたいと語り、二人は12年前の「あの夜」のことを再び思い浮かべます。ハンマーを送った犯人を捕まえるため、ドジンは捜査を始めます。

刑事を刺し逃走中ドジンに逮捕された犯人パク・ソンホの裏に、彼を操る人物がいることに気づいたドジン。住宅地で起きた事件のことをほのめかしていたパク・ソンホを刺激し、彼に指示を出した人物がいた事を聞き出します。彼の話から兄、ユン・ヒョンムが気になり始めたドジンは、兄が出所したことを知り、住宅地で起きた事件に兄がかかわっていると更に捜査をすすめます。

パク・ヒヨン(キム・ソヒョン)記者は、ユン・ヒジェの面会に訪れ、12年間父との関係をたったナムへの興味をあらわし、ユン・ヒジェとナムの関係が冷めきった理由は「あの夜」の出来事と関係あるのではと、疑問を投げかけユン・ヒジェを刺激します。

警察から保護を受けながら撮影を続けるジェイ。突然の停電に動揺するジェイをドジンは心配そうに見守り、パク・ヒヨン記者は血の付いたハンマーがジェイに送られたことを記事にします。

ジェイから渡されたハンマーに着いた血痕のDNA検査結果、住宅地で起きた事件の被害者の血痕であることから、すべての関連する事件の犯人は同じ人物だと分かります。撮影が延期されたジェイに監督からの打ち合わせの連絡が届き、疑いもなく向かったジェイ。しかし、彼女が到着するとセット場は12年前の事件の夜を再現、驚いたジェイの前に黒いマスク、黒い帽子の男がハンマーを持って現れます。

第13話・第14話 感想

ナムがチェ・ドジンとして生きていくことになったのは、継母チェ・オキに引き取られたからでした。ナムだけを置いて娘と二人で逃げたことや、優しいナムのことが気になったチェ・オキはナムを捨てることなく迎えに来ました。チェ・オキがナムの母になることを決心するシーンは、感動します。何があっても一生守り抜くと話す母チェ・オキと、12年後、自分や愛する者を守るため強くなると決心するドジンの姿が重なります。

父の事件の担当刑事が今はドジンのチーム長になっていて、ドジンがジェイの事件を担当することを心配します。チーム長の心配通り、12年前のユン・ヒジェの事件と、ジェイにハンマーを送ってきた事件には関連性があるのか疑問に思いながら観ていました。

病院でジェイとドジンが一緒にいる姿を見たパク・ヒヨン記者は引き下がることなく、ユン・ヒジェを刺激し続ける理由は、彼女が担当する番組で流すネタ探し。ユン・ヒジェにとって、ナムがどんな存在なのかを確認する姿、嫌すぎ。取材を続けるようなので、今後の話の展開にどのような影響を与えるか、緊張!9年前からユン・ヒジェを慕う会が存在することが明らかになりましたが、ゾッとしちゃいます。

今のドジンとジェイの話の間に描かれる12年前の事件の記憶や、父ユン・ヒジェが登場することで、ハラハラする緊張が続き、サスペンス的な要素が強かった一話でした。ジェイがハンマーを持った男に襲われそうになった時現れたドジン。しかし、ジェイに何があったのか分からないまま、ドラマは終わり。どれほど緊張しながら観ていたのか、ホッとした気分と同時に肩こりが。。。

犯人はドジンの兄、ヒョンムのような描かれ方ですが、逆転がありそうです。黒い帽子、黒いマスクの男性の靴が映り、ジェイを襲った人物がヒョンムじゃない可能性がありそうで、早く続きが観たい。

サイコパス役を演じるホ・ジュノの演技がリアル過ぎて、雨の夜に一人で観るにはちょっと怖いかも。。。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

第15話視聴率3.4% 第16話視聴率3.8%

quetalsurinoさん

第15話・第16話 あらすじ

ハン・ジェイ(チン・ギジュ)の位置情報を確認していたチェ・ドジン(チャン・ギヨン)がジェイの前に現れます。ハンマーを持った男から危害は加えられなかったものの、恐怖のあまり身動きできないジェイ。周辺の監視カメラを確認した結果、顔は確認できないがジェイを呼び出したと思われる男の姿が映っており、怯えるジェイを守るためドジンは彼女の側に残ります。

パク・ヒヨン記者は、12年前、ユン・ヒジェが逮捕された夜のことを調べはじめ、兄キル・ムウォンは過去の事件で再びジェイが傷つく姿を許せず、ハン・ヒヨンと更なる対立することになります。ジェイがハンマーを持った男に襲われそうになったことを知ったムウォンは、チェ・ドジンが事件を担当していることに不満をみせますが、ドジンは必ずジェイを守ると意気込みます。

兄ユン・ヒョンムの行方を追っていたドジンは、ヒョンムの滞在先でジェイの写真を発見し、ヒョンムは指名手配されます。ヒョンムを心配する継母チェ・オキ。彼女の働く食堂にはヒョンムが履いていたのと同じ白いスニーカー姿のお客が現れ、ドジンと通話中のチェ・オキの会話に反応します。

その後もジェイが心配なドジンは、彼女の家を訪問することになりますが、ハンマーを持った兄ムヒョンが突然現れ、ドジンに襲い掛かりますが、兄を阻止することに成功します。ムヒョンはジェイを呼ぶように求め、刑務所にいるユン・ヒジェの顔がクローズアップされます。

第15話・第16話 感想

12年前の両親が殺害された事件現場と同じ風景とハンマーを持った男の姿に、ジェイはショックのあまり気を失います。ショックのあまり混乱するジェイは、ドジンを見てユン・ナムだと勘違いし、そんなジェイを悲しそうに見つめるドジン。刑事ドジンの姿はたくましくカッコよく、カリスマがすごいです。加害者の家族と被害者の家族の枠を超えることができなかったジェイとドジンでしたが、結局はお互いへの気持ちを確認し合うきっかけになります。

状況がどんなに変わっていても、ドジンにとってジェイは幼い頃のナグォンで、ジェイにとってドジンは変わらずナムのまま。困難を乗り越えることができるか、切ない気持ちになります。

そして、気になる点が3つ。一つは、ハン・ヒヨン記者はムウォンがジェイの実の兄でなないことを知っており、そのことを知らされたムウォンの苦しむ姿です。両親を亡くしキル家に引き取られたムウォンですが、過去に一体何があったのでしょう。二つは、血の付いたハンマーをジェイに送ったのはムウォンではなかったこと。彼を犯人に仕立てる誰か別の真犯人がいる?三つは、ムウォンと同じ白いスニーカーを履いた男性の存在。継母の食堂で食事をしていたその男性が読んでいた本は、ユン・ヒジェの本だったことから、ユン・ヒジェの模倣犯による犯行の可能性があることです。

ジェイとドジンのロマンスにドキドキしながら、誰がどんな目的でジェイを狙っているのか分からずハラハラする展開が続きました。最後、ユン・ヒジェの冷たい表情にゾッとする発言に緊張させられました。

短いながらもユン・ヒジェが登場することがドラマのメリハリ感を出しています。サスペンス好きには次が気になってたまらない。意外な逆転が待っていそうです!

ここに来て抱きしめて 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想

ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー

最近の投稿