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ここに来て抱きしめて 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【日本放送】
●日テレプラス(2019/8/26から)月~金曜日9:10から 字幕
●BS11 全20話(2019/8/26から)月~金曜日15:29から 字幕
●日テレプラス(2019/7/13)11時から全16話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2018年5月16日(水)~7月19日(水・木ドラマ)22:00~ (35分×2)

「こっちにおいで、抱きしめて」「ここに来て、抱いて」「こっちに来て抱いて」

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話)
2018年放送 MBC
平均視聴率 4.5% 시청률 第1回3.1% 最低視聴率第19回2.9% 最高視聴率第12回、第32回5.9%
MBC ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘
あらすじ

希代のサイコパスを父に持つ警察と被害者の娘、お互いに初恋である二人の男女が世界の捺印を避けて生きていたところ再会し、お互いの痛みと傷を抱いていく感性ロマンス。

過去ある殺人事件によって心に傷を負い、交錯した運命を生きることになった男女のストーリー。

「守ってあげる、君を。必ず」というキャッチコピー

ユン・ナム(子役:ナム・ダルム)は聡明な少年ながら、人知れず殺人を繰り返すサイコパス、ヒジェ(ホ・ジュノ)を父に持ち、ヒジェの存在に怯えながら暮らしていた。ある日国民的女優の娘ナグォン(子役:リュ・ハンビ)と出会い恋に落ちる。だがヒジェが衝動的にナグォンの両親を殺害したことからナムは遂に警察に通報し父を刑務所に送る。月日が経ち、ナムはドジン(チャン・ギヨン)と名を変え警察官に、ナグォンはジェイ(チン・ギジュ)として女優の道に進む。ある日撮影で警察学校を訪れたジェイは運命的にドジンと再会を果たす。そんな中、服役中のヒジェが手記を出版したことから、2人はマスコミの目にさらされることに。さらにジェイが謎の人物に狙われていると知ったドジンは今度こそ彼女を守ろうと決意するが、過酷な運命が2人を待ち受けていて…

KNTV ここに来て抱きしめて 相関図
キャスト

チャン・ギヨン、チェ・ドジン(ユン・ナム) 役(28歳) 江南警察署刑事、連続殺人犯の息子 警察学校を優秀な成績で卒業

チン・ギジュ、ハン・ジェイ(キル・ナグォン) 役(28歳) ドジンの初恋の相手、韓国TOP女優、殺人被害者の娘

ホ・ジュノ ユン・ヒジェ役 (50歳)ドジンの父、サイコパス連続殺人犯、死刑囚

 

チェ・ドジン周辺人物

キム・ギョンナム  ユン・ヒョンム (30歳)ドジンの異母兄でヒジェの長男。前科7犯

キム・サンウ ユン・ヒョンムの高校生時代(18歳)

ソ・ジョンヨン  チェ・オクヒ(50歳)  ドジンの継母、ヒジェの4番目の元妻

チェ・リ  チェ・ソジン(21歳) オクヒの娘 ドジンの義理の妹 ヘアーショップアシスタント

イ・イェウォン ソジンの少学生時代(9歳)

イ・ダイン  イ・ヨンジ (26歳) 江南警察署 ドジンの後輩刑事 礼儀正しく、優しく、純粋

クォン・ヒョクス  キム・ジョンヒョン(27歳) 江南警察署ドジンの同僚刑事

 

ハン・ジェイ周辺人物

ユン・ジョンフン キル・ムウォン(30歳) 検事。ハン・ジェイの義理の兄

チョン・ユアン キル・ムウォンの高校生時代(18歳)

パク・スヨン  ピョ・テク (46歳)ジェイのマネジャー、所属事務所の代表

チョン・ダヘ  チョン・セギョン( 33歳) ハン・ジェイの先輩女優

パク・ギョンチュ  キル・ソンシク ハン・ジェイの亡父、人権弁護士

パク・チュミ  チ・ヘウォン ジェイの亡母、人気女優

 

その他の人物

キム・ソヒョン  パク・ヒヨン(42歳) プレビュー月刊誌<時事ライン>記者

ユン・ジヘ  ハン・ジホ ( 38歳) レディフォーカス記者

ホン・スンボム  ヨム・ジフン  ヒジェの模倣犯

画像出典:http://www.imbc.com/

スタッフ /演出:チェ・ジュンベ 脚本:イ・アラム
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさん

BS11は全20話で放送される。右の話数は全20話での目安。つまり20話VERでは5話までのあらすじはオリジナルの8話までの位置の目安となる。

ここに来て抱きしめて 1話・2話 あらすじと感想 チャン・ギヨン、チェ・ドジン役 1話~
ここに来て抱きしめて 3話・4話 あらすじと感想 チン・ギジュ、ハン・ジェイ役
ここに来て抱きしめて 5話・6話 あらすじと感想 ホ・ジュノ ユン・ヒジェ役
ここに来て抱きしめて 7話・8話 あらすじと感想 ~5話
ここに来て抱きしめて 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想 ~10話
ここに来て抱きしめて 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想 ~15話
ここに来て抱きしめて 25話・25話と27話・28話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 29話・30話と31話・32話(最終回 ) あらすじと感想 ~20話

 

●以下作品感想

quetalsurinoさん

●殺人事件の加害者家族と被害者家族となった初恋の二人ナム(木)とナグォン(楽園)。希望を求め諦めることなく進む主人公に感動する最高のロマンス+スリラードラマ!

注目の新人俳優チャン・ギヨンと女優チン・ギジュが主演を務めるサスペンススリラーで、第1から最終話まで手に汗を握るほどの緊張感がすごいです!映画などでは頻繁に登場するサイコパスで連続殺人犯を中心にドラマが展開され続けるところが、これまでにない新鮮な展開でした。

主人公のユン・ナム(チャン・ギヨン)とキル・ナグォン(チン・ギジュ)は、殺人事件の加害者の息子と被害者の娘で、お互い初恋の相手。16歳の夜起きた事件以降、9年、12年ぶりに再会した主人公たちの切ない恋物語は、心が痛むほどの切ないものでした。

サイコパスとは反社会性人格の一種で、良心が欠如し罪悪感が無いのが特徴で、逮捕され死刑囚として刑務所に収監されている連続殺人犯のユン・ヒジェの動向はドラマの進行と共に切り離すことができず気になる存在でした。ユン・ヒジェを演じたホ・ジュノの演技の凄さと、若手ながらホ・ジュノを圧倒するほどの演技力を見せたチャン・ギジュもすごく強いインパクトを残した作品でした。

ドラマを通じて複雑な気持ちになったのは、犯罪者の家族も犯罪者。常に加害者の家族として苦しむ家族の様子でした。そして、サイコパスは遺伝的なもので、被害者への償いの気持ちで警察官になった主人公チェ・ドジン(ユン・ナム/チャン・ギヨン)を、犯罪者の息子はいつでも新たな犯罪者になる、遺伝的なものと先入観を持って接する周囲の姿に、犯罪者(ばけもの)は育てられるものでは決してないとのチェ・ドジンの言葉にうなずきました。

加害者家族の抱える苦しみと、癒されることや安らぐことのない加害者家族の姿を上手に表現した作品で、心理的な変化なども分かりやすく描かれた作品だと感じました。途中、ユン・ヒジェが脱走した時にはハラハラしましたが、命の危険にさらされながらもチェ・ドジン(チャン・ギジュ)を守ろうとするユン・ジェイ(チン・ギジュ)と、彼女を守ろうとするチェ・ドジンの姿にホッとしました。

悲しい結末を迎えるか、ハッピーエンドを迎えることになるのかを気にしながら、最高のハラハラ感を楽しめる作品であると同時に、そばでどんな時でも支えてくれる家族の存在の大切さを感じるドラマでした。

サイコパスの連続殺人犯を中心に、ロマンス、サスペンス、スリラー、家族まで、複数のジャンルをミックスした作品なので、単に事件を追って解決していく捜査ドラマとは違い、様々な感情が交差することを一つのドラマを通じて感じることができます。

複数のジャンルのドラマを一度に観たい!と思う方には是非おすすめしたい作品です。

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