ここに来て抱きしめて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KNTV(2018/10/28から)日曜日7:10から2話連続放送 字幕
●【日本初】KNTV(2018/9/6から)木曜日20:50から2話連続放送 字幕 2018MBC
●韓国放送2018年5月16日(水)~(水・木ドラマ)22:00~ (35分×2)

「こっちにおいで、抱きしめて」「ここに来て、抱いて」「こっちに来て抱いて」

ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘 全32回(16話)
2018年放送 MBC
平均視聴率 4.5% 시청률 第1回3.1% 最低視聴率第19回 最高視聴率第12回、第32回5.9%
MBC ここに来て抱きしめて  이리와 안아줘
あらすじ

希代のサイコパスを父に持つ警察と被害者の娘、お互いに初恋である二人の男女が世界の捺印を避けて生きていたところ再会し、お互いの痛みと傷を抱いていく感性ロマンス。

過去ある殺人事件によって心に傷を負い、交錯した運命を生きることになった男女のストーリー。

「守ってあげる、君を。必ず」というキャッチコピー

KNTV ここに来て抱きしめて 相関図
キャスト

チャン・ギヨン、チェ・ドジン役

チン・ギジュ、ハン・ジェイ役

ホ・ジュノ ユン・ヒジェ役

スタッフ /演出:チェ・ジュンベ 脚本:イ・アラム
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさん

 

ここに来て抱きしめて 1話・2話 あらすじと感想 チャン・ギヨン、チェ・ドジン役
ここに来て抱きしめて 3話・4話 あらすじと感想 チン・ギジュ、ハン・ジェイ役
ここに来て抱きしめて 5話・6話 あらすじと感想 ホ・ジュノ ユン・ヒジェ役
ここに来て抱きしめて 7話・8話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 17話・18話と19話・20話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 25話・25話と27話・28話 あらすじと感想
ここに来て抱きしめて 29話・30話と31話・32話(最終回 ) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさん

●殺人事件の加害者家族と被害者家族となった初恋の二人ナム(木)とナグォン(楽園)。希望を求め諦めることなく進む主人公に感動する最高のロマンス+スリラードラマ!

注目の新人俳優チャン・ギヨンと女優チン・ギジュが主演を務めるサスペンススリラーで、第1から最終話まで手に汗を握るほどの緊張感がすごいです!映画などでは頻繁に登場するサイコパスで連続殺人犯を中心にドラマが展開され続けるところが、これまでにない新鮮な展開でした。

主人公のユン・ナム(チャン・ギヨン)とキル・ナグォン(チン・ギジュ)は、殺人事件の加害者の息子と被害者の娘で、お互い初恋の相手。16歳の夜起きた事件以降、9年、12年ぶりに再会した主人公たちの切ない恋物語は、心が痛むほどの切ないものでした。

サイコパスとは反社会性人格の一種で、良心が欠如し罪悪感が無いのが特徴で、逮捕され死刑囚として刑務所に収監されている連続殺人犯のユン・ヒジェの動向はドラマの進行と共に切り離すことができず気になる存在でした。ユン・ヒジェを演じたホ・ジュノの演技の凄さと、若手ながらホ・ジュノを圧倒するほどの演技力を見せたチャン・ギジュもすごく強いインパクトを残した作品でした。

ドラマを通じて複雑な気持ちになったのは、犯罪者の家族も犯罪者。常に加害者の家族として苦しむ家族の様子でした。そして、サイコパスは遺伝的なもので、被害者への償いの気持ちで警察官になった主人公チェ・ドジン(ユン・ナム/チャン・ギヨン)を、犯罪者の息子はいつでも新たな犯罪者になる、遺伝的なものと先入観を持って接する周囲の姿に、犯罪者(ばけもの)は育てられるものでは決してないとのチェ・ドジンの言葉にうなずきました。

加害者家族の抱える苦しみと、癒されることや安らぐことのない加害者家族の姿を上手に表現した作品で、心理的な変化なども分かりやすく描かれた作品だと感じました。途中、ユン・ヒジェが脱走した時にはハラハラしましたが、命の危険にさらされながらもチェ・ドジン(チャン・ギジュ)を守ろうとするユン・ジェイ(チン・ギジュ)と、彼女を守ろうとするチェ・ドジンの姿にホッとしました。

悲しい結末を迎えるか、ハッピーエンドを迎えることになるのかを気にしながら、最高のハラハラ感を楽しめる作品であると同時に、そばでどんな時でも支えてくれる家族の存在の大切さを感じるドラマでした。

サイコパスの連続殺人犯を中心に、ロマンス、サスペンス、スリラー、家族まで、複数のジャンルをミックスした作品なので、単に事件を追って解決していく捜査ドラマとは違い、様々な感情が交差することを一つのドラマを通じて感じることができます。

複数のジャンルのドラマを一度に観たい!と思う方には是非おすすめしたい作品です。

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