お金の花 (カネの花) 3話・4話 あらすじと感想

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お金の花(カネの花) トンコッ 돈꽃 全24話

 

第3話あらすじ

ピルジュとブチョンは、偶然を装ってモヒョンと会い、お互いの名を入れ替えて挨拶する。モヒョンからブチョンの帽子を返してもらい、3人は食事に行くが、ブチョンから出る言葉は、ピルジュの受け売りばかり。そんな中、ヨングからの電話で、ピルジュは先に店を出る。ヨングは、チョンアのオ社長の依頼で、ピルジュの行動を見張っている男を捕まえていた。そして、帰宅したブチョンは、モヒョンとの間にあったことをピルジュに報告する。

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quetalsurinoさん

第3話感想

チョンアタワーの建設を目標に、カン・ピルチュ(チャン・ヒョク)はナ議員との裏取引を進める中、ナ議員が娘の幸せを心配するシーンでは、ピルチュの計画がモヨンにバレそうになってハラハラしました。ピルチュの計画通りに、モヨンはチャン・ブチョン(チャン・スンジョ)にときめき、恋に落ちることになりました。初恋の相手への想いや、酔っぱらった際に彼女を家まで送り届けた謎の男性を気にしながらも、意外にも早くブチョンとの恋に落ちる速度が速すぎるような気がしました。

モヨンの予定や行動範囲をすべて把握しているピルチュでしたが、ブチョンの勝手な行動から予定とは違い、モヨンと挨拶することになったピルチュ。ピルチュはわざと自分をチャン・ブチョンと紹介します。このままピルチュとブチョンが入れ替わった状態が続きそうだったのが、なぜかピルチュの正体を知っているモヨン。モヨンとブチョンの結婚は計画通りに運ぶことになるのでしょうか。

チャン・ブチャンを演じるチャン・スンジョは、ソ・ジソプに似ていて「Liar Game~ライアーゲーム~」に出演した時から注目してきましたが、「恩匠オ・スンナム」や「私の婿の女」を通じて知名度を上げましたね。ポーカーフェースで感情を見せることのないピルチュとは違い、自分の感情に正直なキャラクターを演じるようです。ブチョンと付き合っていることがバレ、海外に行かされたはずのユン・ソウォンの姿が映りましたが、モヨンと会っているブチョンを密かに見つめるのが気になります。

ブチョンの父が亡くなってからは、会社の経営権がチャン・グッカンの次男で、ブチョンの叔父チャン・ソンマン(ソヌ・ジェドク)にうつりましたが、ブチョンの母マルランとは対立する関係にあり、今後勢力争いが一層激しくなりそうですね。

ピルチュがチャン・ブチョンでないことをモヨンはなぜ気づいたのでしょうかね。

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第4話あらすじ

職員室で仕事をするモヒョンのもとへ、一通の封筒が投げ込まれる。中には、ピルジュとブチョンの正体を暴く資料が入っていた。モヒョンは、未だブチョンだと名乗るピルジュに、真実を知ったことを伝え、突き放す。一方、ブチョンは、ヨチョンの専務昇進で衝撃を受けた上に、モヒョンが自分の正体を知ったと聞かされ、動揺する。そんな中、ピルジュは、一人でモヒョンに会いに行く。しかし、その場面を憤る目で見つめるブチョンがいた。

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quetalsurinoさん

 第4話感想

復讐のため突き進むピルチュは、自分自身をとめることができず、復讐のためにモヨンを巻き込んでしまったことに罪悪感に苦しむ様子。モヨンへの気持ちが本気へと変わったブチョンは、ピルチュがモヨンに恋していることに気づきます。しかし、政略結婚であることに念を押し、何があってもモヨンとも結婚を成功させるようアドバイスする母のマルラン。

ブチョンの父の死は事故死だったのでしょうか。それとも病死?義理の父チャン・グッカンに、会社の半分は権利があると主張するマルランとチャン・グッカンとの関係が味方なのか敵なのかが分からないですね。今日の敵が明日の味方になることが可能な世界の話なのでしょう。

とうとう明かされたピルチュの野心は、マルランに協力しピルチュをグループのトップにし、その後二人から会社を乗っ取ることでした。お金とチョンアグループ、そして愛する女性の存在。すべてを手に入れることができない状況で、ピルチュが選択したのはモヨンへの愛ではなく、チョンアグループを手に入れ復讐することのようです。

第4話からはますますスピーディで面白くなってきました。登場するキャラクターたちが本心を隠して少しミステリアスに描かれるところも、緊張感を高める効果があったと思います。ブチョンとの結婚のシナリオから計画まですべてを実行したピルチュでしたが、ブチョンへの誤解を解き、彼を受け入れるようにキスすることを目撃したピルチュが暗い表情を見せた時、モヨンへの気持ちを抑え復讐を選択したと感じました。

様々なキャラクターを演じているチャン・ヒョクですが、「ありがとうございます」や「運命のように君を愛してる」で演じたようなイメージの方が個人的には好きです。特に「運命のように君を愛してる」は台湾版も観ましたが、正直チャン・ヒョクが演じる韓国版リメイクの方が、スタイリッシュで内容構成も遥かに良かったです。

2016年に放送された「ビューティフル・マインド ~愛が起こした奇跡~」のキャラクターとかさなるイメージがあり、全24話のドラマなので、様々なチャン・ヒョクの姿が見られそうです。

騙しだまされる中、何も知らないモヨンはピルチュの愛を信じ、結婚にゴールすることになるのでしょうか。。。

お金の花 (カネの花) 5話・6話 あらすじと感想

 

お金の花 (カネの花) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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