お金の花 (カネの花) 21話・22話 あらすじと感想

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お金の花(カネの花) トンコッ 돈꽃 全24話

 

第21話あらすじ

ピルジュから自分がウンチョンだと告白されたマルランは平静を装い、弟を見捨てた卑怯者だとピルジュを罵る。そんなマルランにピルジュは、ブチョンを会長の座から降ろしてチョンアから去らなければ、オ運転手にまつわる秘密をバラすと警告する。ブチョンはピルジュが自分たち親子を恨む理由を知ろうとするが、心当たりはないとシラを切るマルラン。そして、窮地に立たされたマルランは、排除しようとしていたソンマンと手を組もうとする。

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quetalsurinoさん

第21話感想

ピルチュの突然の告白を冗談だと笑い飛ばすマルラン。しかし、沈黙の時間が流れ、これまでの怒りをすべてあらわすようなピルチュの行動。マルランの首を絞めた時は驚きましたが、すぐに冷静になりました。間違ったことなどしていないマルランの態度も、ピルチュの一ことで彼女を敗北させるとは、息子ブチョンの出生の秘密でした。

ブチョンを会長の座から降ろし、マルランをチョンア家から出させる約束をしましたが、悩んだマルランはチャン・ソンマンと手を結ぶことになりましたね。対立していた二人の団結とは。。。でも密かにブチョンのDNA検査を進めていたチャン・ソンマンもブチョンの出生の秘密を知りました。

最も驚く展開は最後。ブチョンが実の孫ではないことを知ったチャン・グッカンがブチョンを殺害する計画を実行します。でも駆け付けたピルチュにより助けられ一命は取り止めました。しかし、ブチョンはピルチュが彼を殺そうとしたと、誤解することに。

モヨンのことが心配で、彼女のことを忘れることができないピルチュと。父ナ議員がもらった政治資金が、チョンア財団を通じてつくられた裏金だと知ったモヨンが、動き出しそうですね。真実が明らかになると、ピルチュが関係していたことも隠せなくなりますが、相手がモヨンだからか、ピルチュは彼女の問いに正直に答えました。今後、モヨンも何かアクションを起こしそうです!

ブチョンの出生の秘密を知ったチャン・グッカンの恐るべき行動に、衝撃を受けた終わり方でした。

 

 

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第22話あらすじ

ブチョンが巻き込まれた火事の犯人にされそうになったピルジュ。そんな危険にさらされているピルジュを心配するヨングは、復讐を終わりにしてチョンアを去るように言う。しかし、ピルジュはその言葉を聞き入れることはなく、チャン名誉会長にブチョンを会長の座から降ろし、自分を据えるように要求する。そして、ピルジュは自分、父のスマン、ヨチョン、そしてピアニストを夢見ていたブチョン、誰もがやりたいことを諦めざるを得なかったことに涙を流す。

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quetalsurinoさん

第22話感想

第21話に続き、第22話でもピルチュを演じるチャン・ヒョクの演技に圧倒され、一瞬も目が離せない展開でした。面白い・・・、やっぱり面白いです。

チャン・グッカンの計画は失敗に終わり、ピルチュはチャン・ウンチョンとしてチョンアの会長になることを宣言し、あと少しでチョンアはピルチュのものになろうとした時、モヨンの父ナ議員の意識が戻ります。ピルチュにとって、彼の意識が戻ったことがどのような影響を与えることになるか、まだまだドキドキさせる展開が待っていそう。

マルランに内緒に進めていたブチョンとモヨンの離婚が成立しましたね。ブチョンの出生の秘密が明らかになった後も、結婚と共に実家の資金がチョンアに流れたことを理由に、権利を主張するマルラン。チャン・ソンマンと手を組みチョンアグループを分けあう計画まで立てます。どんな状況でも次々とプランを変更し進むマルランのエネルギッシュな姿には驚きの一言です。

二人の計画を知るピルチュは、チャン・グッカンを動かすことに成功し、チョンアグループの会長になったピルチュの今後のプランが気になります。復讐のために突っ走ってきたピルチュでしたが、経営者となったピルチュは、チョンアの将来のために働き始めます。その頃、意識を戻したナ・ギチョル議員インタビューが流れ、彼が生存していることが知れ渡ります。今後、ピルチュの計画にストップがかかることになるのでしょうかね。

 

お金の花 (カネの花) 23話・24話(最終回) あらすじと感想

 

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