カネの花~愛を閉ざした男~ 全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率 | 韓ドラの鬼

カネの花~愛を閉ざした男~ 全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率

NEW! 投票開始!


韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)

 

ジュノ (2PM) ドラマランキング



「広告」


放送予定

日本放送

●ホームドラマチャンネル(2021/2/24から)月~金曜日深夜24:15から 字幕

●ホームドラマチャンネル(2020/8/21から)金曜日14時から2話連続放送 字幕

●テレ玉(2020/6/30から)火曜日10:30から 字幕

●テレ朝チャンネル1(2020/5/13から)水・木曜日14:10から2話連続放送5/13は15:50から1話 字幕

【韓国放送期間】2017年 11月11日から2018年 2月3日

原題:カネの花

邦題:カネの花~愛を閉ざした男~

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

カネの花~愛を閉ざした男~ 돈꽃 全24話
2017年放送 MBC

視聴率

平均視聴率 15.54% 시청률 最低視聴率第1回10.3% 最高視聴率第24回23.9%

 

出典:MBC お金の花(カネの花) トンコッ 돈꽃

あらすじ

孤児院で育ったピルジュ(チャン・ヒョク)が刑期を終えて出所する。実はピルジュは御曹司のブチョン(チャン・スンジョ)の代わりに服役していたのだった。頭脳明晰なピルジュに信頼をおくブチョンの母マルラン(イ・ミスク)は財閥一家で生き残るため、ピルジュを側近として引き入れる。服役中に父を亡くしたピルジュはマルラン一家への復讐を胸に誓いながら財閥一家に入りその機会を伺う。そんな折、一族から見くびられているブチョンの立場を強固なものにしようと、大統領候補の娘であるモヒョン(パク・セヨン)との結婚話が進む。だがモヒョンは幼い頃ピルジュの命を救った人物だった。モヒョンへの想いと復讐の間でピルジュの心は揺れ始める。

出典:KNTV カネの花

myjcom カネの花~愛を閉ざした男~ チャン・ヒョク オフィシャルインタビュー

相関図

KNTV カネの花

テレビ大阪 カネの花~愛を閉ざした男~ 相関図

MBC お金の花(カネの花) トンコッ 돈꽃 相関図

キャスト

画像出典:http://www.imbc.com/

チャン・ヒョク カン・ピルジュ役(37歳) 孤児院出身のチョンアグループの戦略企画室法務チームの常務であり弁護士

画像出典:http://www.imbc.com/

パク・セヨン ナ・モヒョン役(35歳) 環境保護活動家。野鳥の研究をする中学校期間制科学教師。全国少年体育典金メダリスト。

画像出典:http://www.imbc.com/

チャン・スンジョ チャン・ブチョン役(37歳)チョンアグループの御曹司で常務。財閥3世

画像出典:http://www.imbc.com/

イ・ミスク チョン・マルラン役 (59歳)グクファンの長男の嫁。財閥家の嫁

画像出典:http://www.imbc.com/

イ・スンジェ チャン・グクファン役 (89歳) チョンアグループ創業者 特有の強引さと迅速さ、正確な計算能力でチョンアグループの基礎を築き上げた。



画像出典:http://www.imbc.com/

ハン・ソヒ ユン・ソウォン役 (35歳)チョンアグループ本社ロビーデスクのスタッフ。ブチョンの秘密の恋人

チョンアグループの人々

画像出典:http://www.imbc.com/

ムン・スビン  チャン・ヨンウ(32歳) ブチョンの妹、医師 現在外科フェロー2年目。

画像出典:http://www.imbc.com/

ソヌ・ジェドク  チャン・ソンマン(60歳) チョンアグループ会長、グクファンの次男

画像出典:http://www.imbc.com/

シン・ヨンジン  パク・ソンギョン (56歳)ソンマンの妻 チョンア財団常務取締役を務めている。大学を放棄して出場したミスコリア大会で賞に選ばれる。チョンア食品広告モデルをちょっとした縁でソンマンと恋愛して結婚した。

画像出典:http://www.imbc.com/

カンソン  チャン・ヨチョン(36歳) ソンマンの息子 チョンアグループの会長になることが、地上最大の課題。

画像出典:http://www.imbc.com/

ユン・ソニョン  イ・ヒョンジュ (35歳) ヨチョンの妻、ハンミン日報社主の娘

画像出典:http://www.imbc.com/

イ・ハンナ  ハン・ウンシム (49歳) チョンアグループ本社秘書室職員

画像出典:http://www.imbc.com/

スタッフ /脚本:イ・ミョンヒ、演出:キム・ヒウォン
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

話数ごとのあらすじと感想

daisySSさん

※BS11では全32話VERですので右に目安の話数を掲載しています。あくまでも目安で多少のずれは有りますのでご了承ください。

例:BS11で第18話であれば、24話VERの13.14話あたりにあたるということです。

カネの花~愛を閉ざした男~ 1話・2話 あらすじと感想 1~3
カネの花~愛を閉ざした男~ 3話・4話 あらすじと感想 3~5
カネの花~愛を閉ざした男~ 5話・6話 あらすじと感想 6~8
カネの花~愛を閉ざした男~ 7話・8話 あらすじと感想 9~11
カネの花~愛を閉ざした男~ 9話・10話 あらすじと感想 11~13
カネの花~愛を閉ざした男~ 11話・12話 あらすじと感想 14~16
カネの花~愛を閉ざした男~ 13話・14話 あらすじと感想 17~19
カネの花~愛を閉ざした男~ 15話・16話 あらすじと感想 20~22
カネの花~愛を閉ざした男~ 17話・18話 あらすじと感想 22~24
カネの花~愛を閉ざした男~ 19話・20話 あらすじと感想 25~27
カネの花~愛を閉ざした男~ あらすじと感想 27~29
カネの花~愛を閉ざした男~ 23話・24話(最終回) あらすじと感想 30~32

作品感想

daisySSさん

●復讐のために愛まで諦めた主人公!予想不可能なその結末に心がひかれるドラマ!

ラブロマンス、犯罪スリラー、ハートフルなヒューマン、時代劇まで様々なジャンルに出演してきたチャン・・ヒョクが選択したのは、お金と権力がすべてだと信じる財閥一家を中心とした復讐劇の主人公でした。韓国では家族そろってドラマを楽しむ週末放送枠のドラマだったので、チャン・ヒョクの新たなチャレンジと、思ったのが第一印象でした。

最終話が終わった時点での感想は、これまでチャン・ヒョクが演じたキャラクターでは最高にチャン・ヒョクらしさが表現できた作品で、2010年に放送され話題を呼んだ時代劇「推奴(チュノ) -THE SLAVE HUNTERS」を観た時と同じくらい、長くその余韻が残りそうな作品です。簡単に言うと、次々にカン・ピルチュ(チャン・ヒョク)が作り出していく逆転と、その展開にハラハラドキドキ、最高に面白い作品でした。

チャン・ヒョクの鋭い演技に「IRIS2-ラスト・ジェネレーション」や「ボイス~112の奇跡」で見せたイメージも重なり、時代劇から現代劇まで外れることなくどの作品も心が引かれるものばかりです。チャン・ヒョクをはじめとする出演者の演技力がみんなすごくて、ドラマに半端なくハマりました。

幼い頃、主人公チャン・ウンチョンがカン・ピルチュとして生きていくことになった理由から、復讐のためにカン・ピルチュとして生きた長い時間、最終話まで続く緊張感溢れる展開に、結末を観て逆にホッとする気持ちになります。抑えきれない欲望と秘密、すべてを持ったように見えて、実はお金に支配され最後の最後まで、手放すことのできない浅はかな人物たちのお金をめぐる争いは、迫力もあり、その結末を気にさせる描かれ方でした。

逆転に逆転のある展開が好きな大人のためのドラマ。チャン・ヒョクが好きな方には是非ご覧になっていただきたいです。


「広告」


2021年版 投票中!


韓国ドラマ おすすめ ラブコメ ランキング 2021


韓国 人気イケメン俳優ランキング(現代) 2021


韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021


韓国ドラマ 人気ランキング (現代) 2021



韓国俳優・女優別 出演ドラマランキング



来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版






【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


U-NEXT【韓流】ページ



コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • ひろ
    • 2020年 12月 12日

    ハマりました〜
    チャン・ヒョクさんはじめ韓国ドラマに詳しくないので初めて見る方ばかりでしたが演技がうまく、女性人の美しさにうっとりしました。

    くっつく、別れるというようなありきたりなラブストーリーでなく、あれが一番よい終わり方だよね、多分、と自分に言い聞かせながら今まで感じたことないくらいの感情をひきずっています。

    素晴らしい作品でした。



サイト内検索

カテゴリー