ある日〜真実のベール 7話・8話 (最終回) あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ある日〜真実のベール 7話・8話 (最終回) あらすじと感想

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ある日〜真実のベール 어느날 One Ordinary Day 【韓国放送期間】 2021年11月27日~ 2021年放送 Coupang Play   全8話(40分×2) 

第7話視聴率 % %

えぱたさん

第7話あらすじ

イ・チュルホは武器を取るが、シン弁護士が事前に居場所を教えてあった刑事が到着し、チュルホは殺人未遂現行犯で逮捕される。

チュルホには過去に、今回の事件と同様の前科があった。足首にGPSをつけられていたため、パク・サンボム課長が短時間の取り調べをした後で、チュルホは釈放される。

ヒョンスは囚人らにイジメを受け、家族は殺人容疑者の非難を受けて引っ越しをせざるを得ない。「助けてください」とヒョンスはジテの部屋を訪ねる。ジテも冤罪で収監されている囚人だった。ジテはヒョンスに「疑わしきは罰せず」の言葉と、戦うことを教える。

ユン・ヒョジョンとウン・ギジョンが出廷。ギジョンは被害者女性にドラッグを提供し、呑んで関係を持ったが、「一度切り」と言う。被害者女性はギジョンを、友人と「関係を持ったことについて脅迫して」いた。さらに、被害者女性と同居していた友人のヒョジョンは、彼女にあの日電話している。しかし「電話にも出ないし、メッセージも無視した」と弁明。2人の証言に裏があるとは思えないとするシン弁護士は、シロだとにらむ。

チュルホが出廷。セキュリティカメラ映像から、あの晩、チュルホはガソリンスタンドで被害者女性を見つけ、後をつけた。彼女の家に荷物配達をしたことがあり、配達について苦情を受けていた。「山ほど苦情がある。覚えていない」と言う。シン弁護士によると、「足首のGPSが1時間記録されていない。警察は取り調べをしなかったのですか?」チュルホは「アイツが捕まっているのに、俺がアリバイを提出する必要があるんですか?」と答える。



ヒョンスはジテの助けで、囚人の中でも優遇され、個室に移る。

再度、裁判の日。シン弁護士の元妻が証言。

現場は侵入可能だった‥‥「被害者女性の家はドアが壊れている個所があり、外部から侵入可能だった」

凶器について‥‥ 「台所のナイフセットは8本で2本無くなっている。1本はヒョンスが持っていたもの、もう1本が行方不明。犯行現場の寝室のベッド脇のテーブルに、むきかけの果物があった。被害者女性が使ったと考えられる。ならばナイフはどこへ?」

傷口の形状から‥‥ 「ナイフの刃を上向けにして刺した」シン弁護士がヒョンスに言う。「名前を紙に書いて」ヒョンスは自分の名前を紙に書く。「皆さんがご覧の通り、ヒョンスは左ききです。13か所の刺傷のうち8か所は時計の1時から7時の方向で刺されている。つまり犯人は右ききだ」ヒョンスはボールペンを左手でクルクル回しながら、「ハッ!」と笑う。

アン検事は、「あなたは担当官ではないのなら、シン弁護士と親密なご関係ですか?」と言う。「元妻です。シン弁護士の依頼でここに来ました。被告人が一方的に有罪とされている。他の証拠もあることを裁判員の方々に知っていただきたいと思って来ました」

刑務所でヒョンスはジテを「兄貴」と呼び、「兄貴も俺が殺したと思っていたのか?」と言う。

 

第7話感想

ヒョンスが無実である証拠が出たそうです。直接証拠か、間接証拠かは分かりませんが‥‥。ここまで来て、また翻されたら、裁判自体への信頼も無くなります。法治国家の有り難さをしみじみ感じます。某中南米の国では、よく判事が暗殺されます。

最近ニュースで見た再審の記事。被告人ではない人が事件当時に被害者と車に乗っていたことを目撃された事件。被告人は一貫して無罪を主張し続けている事件です。詳しくは見ていないので、どんな証拠が上がって留置に至ったか知りませんが。このドラマでは、犯人を確実に有罪とするため、詳しい取り調べもなされなかったとされています。以前見た警察の腐敗を描いたドラマと同様に、ここでも女性の鑑識官が良い仕事をしていると描かれています。本当にクールです。

さて、部外者ですがこの鑑識の識見が有効とされるでしょうか。ヒョンスは出所できるでしょうか。過失によって受けたダメージは償われるのでしょうか。しっかり補償してほしいです。

そして真犯人ですが、あの斧を投げた人。あまりに怪しすぎで、別の人が犯人であってほしいです。

前話までは、ヒョンスが実は二重人格で犯人だった説もあるなと思っていましたが、もうそれは無いようです。

 

第8話 (最終回) 視聴率  

えぱたさん

第8話 (最終回) あらすじ

被害女性ホン・グクファの母の再婚相手イ・ジンソが出廷。事件によって多額の保険金と遺産を受け取っていた。アリバイを提出。

事件の目撃者が出廷。現場近くのセキュリティカメラに度々映っていた。被害女性ではなく、同居人の「ユン・ヒョジョンが好きだ」とのこと。

捜査を担当したパク・サンボム凶悪犯罪捜査課長が出廷。ヒョンスが現場に落として残したぜんそくの薬が、現場から無くなっていることをシン弁護士は指摘。パク課長は自分がヒョンスに返したことを認める。「様々な被告人以外の容疑者がいながら捜査せず、唯一の容疑者に属していた物を現場から取り、容疑者に返すとは信じがたい行為」とする。

裁判員によると、4人が有罪、5人が無罪とし、一致しなかったため、判事の判決が言い渡される。ヒョンスは無期懲役。両親は再審要請すると言うが、ヒョンスは再審をあきらめる。

裁判の後、アン検事は昇格。パク課長は栄誉退職。

シン弁護士は事件の晩、被害女性の家の前に車を駐車していた目撃者の男性と話す。「恨みを持っていたヤツとか、周辺をウロついていたヤツとか、知ってるだろ? 教えてよ」と言うと、「写真見ただろ? 警察に全部渡したよ」との答え。

シン弁護士は賄賂を出して、警察官の知り合いに写真を持って来させる。その写真に写っていた人物と、事件の近辺の日にちに被害女性に電話した番号のリストを照合。被害女性が睡眠障害でかかっていたクリニックの医師が、女性の家から出てくる様子が写っていた。シン弁護士がクリニックの前に張り込みをし、リストの中の持ち主不明番号に電話してみると、医師のものだった。

シン弁護士はパク・サンボム元課長を訪ねて、写真と電話番号リストを見せる。「これをどうしまつするかは任せる」とシン弁護士は言い、去る。パク氏はアン検事長を訪問し、資料を渡す。

シン弁護士は刑務所にヒョンスを訪ね、「真犯人が逮捕された。全部告白したよ。君は自由だ」と言う。アン検事長が事件についてテレビで報告している様子が流れ、ヒョンスは荷物を受け取り、出所する。

(エピローグ)シン弁護士は弁護の依頼の電話を受けて、警察署へ。依頼人の要件を済ませて帰ろうとするところ、収監されている女性を見て声をかけ、名刺を渡して微笑む。

第8話 (最終回) 感想

感動的でした! 泣きました。キム・スヒョンの演技が最高! 最後に出所した後に、高層ビルの屋上でウロウロするので、心臓に悪かったです。できれば、出所してからの描写が長かったです。これが韓国風というのかな。家族との食事のシーンがあったり、コンビニで買い物をする時に複雑な表情でセキュリティカメラを見ていたり。しかし日常生活のありがたみを感じました。

キム・スヒョンにソ・ヒジョン (母役) が走っていって思いっきりハグしていたので、笑いました。役得です。

家の前に駐車していた男、目撃者が犯人と思っていましたが、違いました。最後の捕物帳をもう少し具体的に詳しく描いてほしかったですが、あっさり終わりました。

つまりは警察の怠慢でヒョンスは獲物にされたという話ですね。命をかけても給料が安くて評価もされないとやる気もなくなるのかもしれないです。

エピローグでキム・ユジョンが特別出演していて、笑いました。素晴らしい存在感です。

 

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【放送情報】


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