あいつがそいつだ 7話・8話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

あいつがそいつだ 7話・8話 あらすじと感想


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あいつがそいつだ 그놈이 그놈이다

【韓国放送期間】2020年 7月6日から2020年 8月25日まで 2020年放送 KBS2

第7話視聴率2.1% 3.1%

えぱたさん

第7話あらすじ

ヒョンジュ (ファン・ジョンウム) の腹痛は盲腸炎で、緊急手術がなされ、経過は良好。ヒョンジュは退院し、病院が保護者として登録していたジウ (ユン・ヒョンミン) に連絡したため、ヒョンジュを迎えに来る。ヒョンジュは初めてジウを自宅に招く。

ヒョンジュに関する身辺調査を依頼したソニ (チェ・ミョンギル) は、キム・グヌという初老の男性を見つけ出し、カフェで会い、ソン・ミンジュについて尋ねる。
「長く付き合っていた男性と別れ、亡くなったと思いましたが。親類などはいなかったようです。数年前、若い男性が私を訪ねて、同じようなことを尋ねました。ミンジュの彼氏だったジノにうりふたつでした」

ジウは精神科医を訪ね、質問する。
「催眠療法が潜在意識の記憶に影響を与えることは可能ですか?  知り合いが夢で悪い記憶に悩まされているのです。それらを良い記憶に置き換えることは可能ですか?」

ジウが紙に書いた願い事を叶えてあげると約束したヒョンジュは、ジウからホテルの部屋のキーをもらい、午後8時に約束の場所へ行く。ジウが既に待っていて、レコードをかけ始める。



(回想映像) 政治活動に関わっていたヒョンジュとジウにふりふたつの男女は、検閲官らに追いかけられる。逃げおおせた2人が物陰に隠れていると、音楽が聞こえてくる。隣接する建物の窓から、楽しそうにダンスする人々のパーティーの様子がうかがえた。

音楽を聞きながら、ヒョンジュの脳裏に例のフラッシュバックが襲う。ヒョンジュはジウに言う。
「キスしてもいいですか?」

 

第7話感想

ジウの願い事により、ヒョンジュをホテルに呼んだのは、“いわゆる”の目的以外に何かの意味があるなと思っていましたが、エンディングで明らかにされてきました。

ホテルではあっても、こじんまりとした部屋で、古めかしいレコードプレーヤーも置いてあり、ジウがよく利用するのかなと思われる、プライバシーを守るための個室。

いきなりワインを勧めたりするので、緊張感が走りますが、呑ませて真意を聞き出したいのは、ヒョンジュの目的でもある…。

ヒョンジュに働きかけて、心の変化を探っているような様子のジウ。まだジウの心に秘めたことが何なのか見えてきませんが、ヒョンジュ自身にジウへの思いが生まれつつあるので、2人の関係がいったいどうなるのか、続けて見守りたいと思います。

ジウへ引っ張られていくヒョンジュを見て、かなり焦り気味のドギョム。ヘアスタイルを変え、ファッションもフォーマルスーツでビシッと決め、素敵な姿が見れて嬉しかったです。

ヒョンジュが自宅に迎え入れたジウに、熱いお茶をふりまいてしまい、股間があっちっち! 慌ててジウのズボンを脱がせていると、ヒョンジュの両親が来て、目をまん丸くするシーン、大爆笑。ジウがヒョンジュの花柄リラコを着て、すごすごと去る、このファッションがいいなと思いました。『夕食、一緒に食べませんか?』で、ソン・スンホンの同じようなシーンがあったと思い出しました。

エンディングのOST、Standing Egg の曲が効果的に響きました。

 

第8話視聴率2.4% 3.8%

えぱたさん

第8話あらすじ

ちょうど良いところでいなくなってしまったジウは、ホテルのバーでひとり呑み。呆然として部屋にいたヒョンジュに、バーから電話があり、行くと、ジウがカウンターに突っ伏していた。部屋に背負って行き、ベッドに寝かせて、ヒョンジュはジウの苦しそうな寝顔を見る。ジウは悪夢を見ていた。
「ミンジュや…」
明け方まで部屋にいたヒョンジュは、ジウが起きる前にホテルを出る。「ミンジュ…」自分の名前じゃなかった…。

ソニはソン・ミンジュの墓を探り当てる。ジウのナム秘書の車とすれ違い、ジウはソニがミンジュの墓へ行ったと知る。

ヒョンジュの両親の銀婚式があり、家族写真を撮るため、ドギョムとヒョンジュも正装してスタジオへ出かける。ヒョンジュの母は、ジウからもらった連絡先へメッセージを送り、食事をご馳走して、ジウのヒョンジュへの思いを確認。ジウはデパートで洋服を買ってあげる。

ヒョンジュがジウとホテルで1泊したと告げられたソニは、大荒れ。ヒョンジュをカフェへ呼び出し話す。
「あなたは私の友人の娘で、ハングク大学に通っていた人によく似ている。若くして死んだ」
「私の母は元気ですので、私が彼女の娘である確率はゼロです」
「ジウは、あなたが思っているように、良い人じゃないわよ」

ジウの勧めでヒョンジュは、催眠療法へ通う。(深層心理で) 桜の木の下で夫の帰りを待ちながら死んでいったと思ったヒョンジュは、周りを見回し、帰ってきた夫をハグする。

ジウが催眠療法に通い始めたきっかけをヒョンジュが尋ねる。
「おぼれる女の子を助けてから、そうなった。女の子は赤い服を着ていた」
ヒョンジュは昔の写真を見て、海でおぼれて死にそうになった時、赤い服を着ていたと思い出す。

 

第8話感想

ヒョンジュの両親の銀婚式が派手に行われて、韓国ではこのような盛大な式がメジャーなのか分かりませんが、ヒョンジュが誰と結婚するかで、小さい頃から家族同様に付き合ってきているドギョム派の父と、大手製薬会社の若き代表ジウ派の母の大がかりな夫婦喧嘩に発展し、ヒョンジュがマイクを持って、「私が誰と結婚するかは、私が決めます」と宣言…。

何だか、このシーン、見覚えがあります。第1話でヒョンジュの婚約式かと思われた会合でのシーンを繰り返しています。家族の中でうまくやっていくか、自分の恋愛感情に正直になるかの葛藤が、相当なレベルであるんだろうと想像しました。

ジウの願い事のままにホテルに行ったヒョンジュが、ジウがかけたレトロなムード音楽を聴きながら、「キスしていいですか?」といい雰囲気だった2人。ジウが突然、身を引いて、いなくなってしまいました。これって、いわゆる“ツンデレ”でしょうか。

「なぜあの時、いなくなってしまったのですか?」のヒョンジュの質問に、ジウの答え。「まだ私へのあなたの感情が感じられなかった。その感情が育ってきたら、受け入れます」このセリフが、クールでいいなと思いました。

ドギョムの出番が少なくなって、さみしいです。

 

あいつがそいつだ 9話・10話 あらすじと感想

あいつがそいつだ キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想

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【シークレット・ブティック】

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● WOWOWプライム(2021/9/23-10/21)月~金曜日9:45から9/27は休止 字幕

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●BSテレ東全20話(2021/9/28から)月~金曜日10:55から 字幕

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