ブラームスは好きですか? ブラームスが好きですか? 브람스를 좋아하세요?
【韓国放送期間】2020年8月31日から 10月20日まで 2020年放送 SBS
第3話視聴率4.5% 5.6%
えぱたさん |
第3話あらすじ
買ったCDを出して、ソンア (パク・ウンビン) はジュニョン (キム・ミンジェ) にサインを求める。一緒に呑むと、ジュニョンにとってコンクールとは、「優勝したときに味わう静けさ」だと。
ヒョノ (キム・ソンチョル) がチェロ奏者として出演するコンサートで、ブラームスのピアノ協奏曲第一番を弾き、ピアニストは2018年にショパン国際ピアノコンクールで優勝した、最初の韓国人ソン・ジミン。ジュニョンは今年1年休暇で、オファーがあったが、断った。ジミンはジュニョンのライバルで、何かと比較され、前の席のカップルに噂話までされる。至る所にポスターや宣伝があって、経済力はジュニョンより上らしい。
ソンアはドンユン (イ・ユジン) をコンサートに誘っていたが、電話に出ない。隣の席がジュニョンとチョンギョン (パク・ジヒョン) で、コンサート後にヒョノと4人でカフェINTERMISSIONへ行く。ソンアが2階のドンユンの工房に行こうとすると、トイレに行っていたジュニョンは通路のドアを閉める。ドンユンとソンアの友人ミンソンが「私たちが関係を持ったことはソンアに話さないで」と言っているのを聞いたためだった。
ジュニョンとチョンギョンが学生時代、ジュニョンはブラームスの『トロイメライ』を弾いて、慰めてあげていた。ソンアがリクエストしてジュニョンがこの曲を弾いた時、ジュニョンは「よく聴け。もう二度と弾かないから」と言っていたのを、チョンギョンは回想する。
ヨンギンと食事するヒョノは、ジュニョンのニューヨークのコンサートにチョンギョンは行かなかったと聞いていたのに、実際は行っていたことを知る。
ソンアはミンソンから話を聞き、悲しむ。ジュニョンがソンアに「友達になろう」と言ってハグすると、ソンアは泣く。
第3話感想
ジュニョンは優しいですね〜。「友達」という言葉、誤解してしまいます。本当にこういう人がいたら、周りに女の子が取り巻いているでしょうに。さて、ジュニョンとソンアの関係は、どのように発展していくでしょうか。
ジュニョンは貧しい家庭で、ギョンフグループの社員たちはみんな、ジュニョンがギョンフグループの利益のために動いてくれるように願っているようです。チョンギョンと結婚すれば、という考えもその一部。ジュニョン自身も、会長から「付き合っている人は? 好きな人は?」と言われて、その先に何が言いたいのかよくわかっている…。
ブラームスのバイオリン曲を検索して聴いていたら、昔懐かしいメロディーが頭に思い浮かんできて、この曲はいったい何の曲だったか? 探しました。ラフマニノフの曲でない、ピアノ協奏曲であることは確か。ショパンを探したが無い。そこでブラームスにピアノ協奏曲があったかなぁーと探してみたら、ありました! ブラームスのピアノ協奏曲第2番。この曲が昔好きだったんです。よく聴いていた。特に、第2楽章のテーマ。
この曲でチョ・ソンジンが弾いた演奏は見つかりませんでした。2014年のルービンシュタインコンペティションでブラームスのクァルテットを弾いているので、ブラームスが嫌いなわけではなさそう。もし弾いてくれたら、どういう弾き方をするか、聴いてみたいです。「ブラームスは好きですか?」と言えば、ブラームスが一番好きだった時がありました。
チョンギョンの名前ですが、ジョンギョンと言う説もあるようですが、お婆ちゃんが孫を呼ぶ時に言うのがチョンギョンと聞こえるので、ここではチョンギョンにしておきます。
第4話視聴率4.3% 5.3%
えぱたさん |
第4話あらすじ
ソンアにハッピーバースデーの曲を弾いてあげ、泣くソンアをハグするジュニョンは、ドンユンとの関係について話すソンアに耳を傾ける。ドンユンと会い、ソンアの誕生日パーティーに誘われ、ソンアはジュニョンを誘う。帰りのタクシーで、ドンユンに誘われるソンアは、ジュニョンと話があるからと断る。
ヒョノはコンビニでアルバイト。ジュニョンはカフェで母と会い、金の工面について相談を受ける。
カフェで会う、ヒョノとチョンギョン。ヒョノはカップルリングを出してプレゼントし、自分の指にもはめてもらって、喜ぶ。チョンギョンは浮かない表情。
トイレの前でチョンギョンと会ったソンア。手洗いの鏡の前に指輪があるのを見て、チョンギョンを追いかけて渡す。練習の時に、ヒョノが見ると、チョンギョンは指輪をしていなかった。
廊下で偶然に通りかかって、「もうトロイメライは弾かないと言ったはず」とチョンギョンにジュニョンが言っているのを聞いたソンアは隠れる。携帯が鳴って、いるのがバレたソンアは、バツが悪そうに、挨拶してそばを通り過ぎようとする。ジュニョンは、ソンアに「話がある」と追いかける。
酔っ払ったヒョノをタクシーで送っていくジュニョンは、「お前、いつまで韓国にいるんだ?」と言われる。「夏まで」と答えると、「早く行って」と言われる。
ジュニョンのコンサートの打ち合わせで、会場のギョンフグループの学校に行くソンアにジュニョンは会いに来て、「会いたかったから」と言う。
コンサート前の会場でのインタビューで、「彼女は?」と質問され、「いない」「片思いは?」「あった」と答えるジュニョン。
第4話感想
休暇の年で演奏活動はしないジュニョンが、学生たちの前で特別に引き受けた教育的コンサートで、『トロイメライ』を弾くと発表になりました。今にも「この曲は弾きません。曲を変更します」と言い出さんばかりのジュニョンの横顔で、エンディングでした。ジュニョンはこの曲を、弾くでしょうか?
ジュニョンを見守る2人の女性の姿が…。義理の誕生日パーティーで遅れて、会場の入口に立つチョンギョンと、舞台の袖に立つソンア。『トロイメライ』は、チョンギョンにとって「一緒にいて慰めてくれるための曲」。
ソンアはそのことを知らずに、以前ジュニョンに『トロイメライ』をリクエストしたことがあります。チョンギョンとヒョノも一緒で、ジュニョンは「もう2度と弾かないから、よく聴いとけ」と言いました。「チョンギョンへの思いはもう区切りをつける」という意味です。それなのに、あえてこの曲を選ぶとは?
舞台の前に、ソンアに「何の曲を弾くべきかな?」とソンアに質問していたので、ソンアが『トロイメライ』をリクエストしたのでしょうか? ソンアはジュニョンのあの言葉の意味を知らなかったのでしょうか? あるいは、ジュニョンの中に何かの変化があった?
最近、ブラームスがマイブームになり、バイオリン協奏曲を中心に、色々聴いています。ブラームスといえば、私のうちでは交響曲第3番第3楽章でしたが、有名なメロディの懐かしい曲がブラームスの曲だったと分かりました。子守唄やハンガリー舞曲、etc…。いいなと思うバイオリニストは、イツァーク・パールマン。
ブラームスは好きですか? キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想 |
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