私たち、恋してたのかな? 私たち、愛したでしょうか 우리, 사랑했을까 2020年放送 JTBC 全16話 【韓国放送期間】2020年7月8日~8月27日
第15話視聴率1.973%
hg@さらんさん |
第15話あらすじ
エジョンとやっと目覚めたデオは、ついに気持ちが通じ合い甘いキスする。そこに現れた医師や家族たち。デオはキスのせいで心拍数が跳ね上がり、恥ずかしくて顔をあげられない。周囲は微妙な雰囲気となる。
突然、病院に押しかけたヨヌの母ボヘ。ヨヌが事故に巻き込まれたかと興奮したボヘは、エジョンをどうしても潰すとヨヌに迫る。それを聞いたヨンジャはボヘと対決、ヨヌがどこの誰とか関係なくヨヌだから好きだったし、そのヨヌが好きになったエジョンは立派な娘だと胸を張る。
まだ怪我がよくならないのに退院したパドは、服を着るのも四苦八苦。ドンチャンが手伝ってあげる。パドが実母のことを話さなかったのは、ドンチャンを心配してのことだった。タン・ツィィを助けられなかったことを謝る。ドンチャンは自分を助けてくれた感謝を伝え、改めてパドを父として受け入れる。パドの事件は決着が着いたらしい。
アリンは自分だけ損するからと降板を取りやめ、ジンと本音を話しあえる間柄になる。映画のプロモーションの後、ジンがソン代表と出くわして困っているところに助け舟を出し、アリンが逆襲されようとするのをジンが助ける。
腹立ちが収まらないソン代表はデオとエジョンが爆発事故に巻き込まれたと知る。出まかせ記事を書いたゴシップ記者と組み、ワン元代表をはめて映画資金を奪う。しかも、エジョンとデオの関係を知られてしまう。
ハニはデオにエジョンの夫チェックリストを渡し、答えが全て正解ならば夫の資格を与えると。エジョンにはこれからは自分の人生を生きてほしいと、デオといる時の幸せそうだったからと。大人びたハニに感動するエジョン。
ヨヌはもう自分がエジョンの側にいない方がいいようだと引っ越しを決意する。突然で驚くエジョンとしみじみ話し合う。14年前も今もお互いにすごく助けられたと、互いに感謝を伝えあう。
デオから初プレゼントをもらい、エジョンは大学時代を彷彿するようなデートを楽しむ。その間に、ソン代表とゴシップ記者の企みが発露され…。
第15話感想
とうとうデオの思いにエジョンが応えました。わぁお! 目覚めてさっそくキスをしちゃうなんて、意識不明の重体だった体によくないですよね(笑) 過去の自分たちにタイムトリップして、甘いデートを楽しむ2人。このまま2人が結ばれてくれれば、めでたしめでたしなんですが。
ワン元代表は心底悪い人ではないのですが、博打好きなのが玉にきず。そもそも博打の借金のために、オムジフィルムをエジョンに押し付けて逃げたものですが、また怪しい動きをしてると思ったら、映画資金をつぎ込んで博打を打ってたんですか?! ソン代表とゴシップ記者にうまく利用されてしまったようでした。
ところが、ワン元代表がエジョンとデオの本当の関係をポロリと口走ってしまったものだから、そちらを利用することにしたんでしょうか。「チョン・オンマン作家の秘密を暴露します」「小説『愛はない』は真っ赤な嘘」という投稿の中身がとても気になります。
第16話視聴率1.649%
hg@さらんさん |
第16話(最終回)あらすじ
デオと楽しい時間を過ごして幸せを感じるエジョン。2人にはこれから幸せな日々が戻ると信じていた。しかし、一通の投稿によってすべてが壊れてしまうとは…。
デオの小説「愛はない」は実体験の物語。それがデオが捨てられたのではなく、妊娠したと知りながら彼女が捨てれられたという投稿が世間に広まる。デオへの風当たりは厳しく、自宅や出版社には破られた小説が送り付けられ、デオはエジョンたちを心配する。
映画資金も盗まれ、映画制作もとん挫の危機。仕事を降りるとの苦情対応に追われるエジョン。デオが全てを解決すると引き受ける。落ち込むデオを精いっぱい慰めるエジョン。
ジンはマスコミから根掘り葉掘り聞かれて、対応に困る。アリンが一般人まで巻き込むとはマナーがないと記者たちを一喝する。自らイメージが壊してしまったと後悔するアリンだったが、ジンはアリンは勇敢で本当の天使だと取材に答える。
エジョンは誰にも打ち明けられない弱音をスッキに打ち明ける。スッキは自分のずっと見てきたエジョンは、必ず2人を守ることができると励ましながら、かつて頑張るエジョンに励まされた自分を思い出す。
デオはハニにエジョンと自分が互いに誤解し合っていたことを正直に話す。ハニは自分は大丈夫だし、デオを信じているからエジョンを幸せにしてほしいと話す。ハニを家まで送ってプレゼントを渡し後で開けてとデオ。
デオは「愛はない」の制作を中止し、エジョンが以前企画・準備していた映画「花より旦那」を製作できるように段取りする。資金はパドが、デオ以外の全てのスタッフ・出演者をそのまま起用させる。そして、自分はここを離れる準備をする。
デオはエジョンの映画の夢が嘘の物語で叶えてはいけないから、本当の物語を書いて戻って来るという。側にいればエジョンとハニが困るから、それまでここを離れると。早く書いて戻ってくると誓う。
映画公開記念パーティーでさまざまな人間模様が。ドンチャンはハニに積極的なアピールを始め、パドとスッキも新しい関係を匂わせる。ジンはマネージャーと新しい事務所を作り、アリンはジンに告白してもいいと言って来て、ジンもまんざらではなく…。みんなと祝杯をあげながら、ここにデオがいたらと思うエジョン。
次回作候補の中から手に取った「LAST LOVE」この作家に会わなくてはならないと直感するエジョン。約束のカフェには1人の男性客。その後姿が誰かに似ている…「LAST LOVE」の作家の正体はデオだった。「待たせてごめん」2人は固く抱き合う。
バージンロードを進むのはエジョンではなく、ハニ。ハニを迎える新郎はいったい誰なのか? 涙ぐむパドと新郎の5分刈りの後頭部、さてはさては…(笑)
第16話(最終回)感想
最後はよもやの大波乱から~のハッピーエンド♪ デオ自ら身を引いたことで事態は丸く収まり、映画は大成功、エジョンたちは成功を収めることができました。そして、「LAST LOVE」とともに戻ってきたデオとエジョンは感動的に再会「14年も待たせたのに、さらに2年も待たせてごめん。」でも、2人が結婚したのかもわからない不思議なラストでした。
見終わった感想。エジョンは本当にパワフルで、仕事バリバリのキャリアウーマンでかっこよかったですね。確かにデオを恨んでいましたが、力強く生きる姿にかなりかっこよかったです。女性がいつも男性からの愛を待ってるだけ、助けてもらってばかりじゃないという姿を見せてくれたのもよかったと思います。
そして、ドラマの全体を通して描かれたいくつものの親子愛。ハニがエジョンの幸せを願う気持ちは大人顔負けだし、パドとドンチャンが本当の意味での親子になる過程はちょっぴり感動。特に悪い人がいなくて、最期はほっこりできるドラマでした。
私たち、恋してたのかな? キャスト・相関図 視聴率 |
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【スジと出逢ったウリ】
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