放送予定
【日本放送】
●日テレプラス 全16話(2026/1/8-29月~金曜日17:45から 字幕
●日テレプラス 全16話(2025/11/19から)月~金曜日16時から 字幕
●日テレプラス 全16話(2025/8/18-9/8)月~金曜日16時から 字幕
●ホームドラマチャンネル 全16話(2025/4/17から)月~金曜日深夜24:15から4/29-5/5は休止 字幕
●【日本初放送】KNTV(2023/2/20から)月曜日20時から2話連続放送 字幕
●【日本初配信】(2021/12/10から )
【韓国放送期間】 2021年 6月16日から8月5日
邦題:恋するイエカツ
原題:月刊家
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恋するイエカツ (月刊家) 월간 집 Monthly Magazine Home |
| 2021年放送 JTBC水木 全16話 |
視聴率平均視聴率 2.34% 시청률 最低視聴率第4回1.664% 最高視聴率第1回3.171% |
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あらすじ家を買う(buy)男と、家に住んでいる(live)女性の“マイホームロマンス”を描いたドラマ
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相関図
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キャスト主要人物たち
チョン・ソミン ナ・ヨンウォン役
キム・ジソク ユ・ジャソン役 Q.あなたにとって家とは?
チョン・ゴンジュ シン・ギョム役 Q.あなたにとって家とは?
キム・ウォンヘ チェ・ゴ役 Q.あなたにとって家とは?
チェ・ジョンアン ヨ・ウィジュ役 Q.あなたにとって家とは?
アン・チャンファン ナム・サンスン役 Q.あなたにとって家とは? その他の人々
イ·ファギョム ユク・ミラ役 Q.あなたにとって家とは?
アン·ヒョンホ ケ·ジュヒ役 Q.あなたにとって家とは?
ユン・ジオン チャン・チャン役 Q.あなたにとって家とは?
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| スタッフ /演出:イ・チャンミン、脚本:ミョン・スヒョン |
| 作成:え |
●以下感想ネタバレ有
話数ごとのあらすじと感想
| えぱたさん |
| 恋するイエカツ 1話・2話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 3話・4話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 5話・6話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 7話・8話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 9話・10話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 11話・12話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 13話・14話 あらすじと感想 |
| 恋するイエカツ 15話・16話 (最終回) あらすじと感想 |
作品感想
コロナ禍で「家」の重要性が見直される中、チョン・ソミンとキム・ジソクのハートフルなラブコメ!
チョン・ソミンは『イタズラなkiss』でキム・ヒョンジュンとの共演を見たのが初めてでした。このドラマは私が韓国ドラマにハマるきっかけをつくってくれたドラマです。以来、いろいろな出演ドラマを見ましたが、演技がうまい女優さんです。演技がうまいというか、存在感があって好感が持てる方です。画面の中で彼女がやっていると、自分もやっているかのような、いわゆる「没入感」を高めてくれる役者さんです。
このドラマの中で、チョン・ソミンは貧しい家柄の出身で、苦労して編集者というキャリアを積んできた「自立しようとする女性」を演じます。親から譲り受けるはずの「資産」がないので、自分の手で働き、半地下のようなボロアパートからスタートして、必死に生きていこうとします。まずはここで共感ができます。
彼女にとって、「家」は人間が生きる上で必要不可欠な最低限の境界線のようなものです。それに対する存在として、キム・ジソク扮する不動産で巨額の富を手に入れた出版社代表が登場します。彼にとって「家」は住むものではなく、「買う」もの。あるいは、価値を付加して「売る」もの。その境界線を自由に出入りし、時にはいとも簡単に取っ払ってしまう権限さえ持つ存在。しかし、彼は親から無償でそれらを受けたのではなく、自分の手で苦労して得たので、態度が横柄ではあるが、変なこだわりがあったり節約したり、かわいいところもある。
キム・ジソクは『20世紀少年少女』で見て以来、気になっている俳優さんです。お金持ちでツンツンしている役なのですが、本来の人が良さそうな性格が隠せない様子です。大の猫好きで YouTube チャンネル (김지석) では、ご自宅の愛猫ちゃんも公開していらっしゃいます。
チョン・ソミンの先輩ウィジュ役に、『リーガルハイ』で弁護士役だったチェ・ジョンアンがコメディーに挑戦していて、「失う物はない」との覚悟で臨まれたそうですが、とても良い雰囲気です。
韓国では主婦が普通に不動産を売買しているそうです。韓国の住宅事情はどういうものなのかにも興味がそそられます。
私はホームドラマ系が好きなのですが、つい先日見て面白かった『ウラチャチャ』シリーズの演出を担当されたイ・チャンミン監督の作品とのことで、家の内装や小道具なども見どころです。『ウラチャチャ』の時も思ったのですが、イ・チャンミン監督の演出では、日本は好意的に描かれています。今回もチョン・ソミンとキム・ジソクがデートするシーンで使われたのが、桜の花のインテリアが素敵な雰囲気の良い寿司屋でした。(第6話)
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