ハム・ウンジョン主演 女王の家 여왕의 집 2025年放送 KBS TV100話
第93話視聴率
第93話 あらすじ
セリ(イ・ガリョン)のノートパソコンから、H&Kカンパニーの二重契約書を発見したジェイン(ハム・ウンジョン)。ジェインはすぐさまファイルを送信しようとするも、そこへセリが。
セリはジェインからノートパソコンを奪い、地面に叩きつける。結局、データは復元できず、証拠は消えてしまう。
会長室へ向かったセリは、今しがたあったことをギチャン(パク・ユンジェ)に報告。自分がギチャンを救ったとし、離婚を取り消せというセリ。
心配して駆けつけたドユン(ソ・ジュニョン)に、ジェインは自分のせいで大切な証拠を失ってしまったと謝る。しかし、ジェインが無事で何よりだとドユン。
これ以上ジェインを失望させたくないギチャンは、なんとしてもH&Kカンパニーの件を隠さなければと考える。そんなギチャンに、テオ(イ・チャンウク)は絵画を買いたいというVIP顧客がいると話す。
デザインチームの事務所でジェインがスンウ(キム・ヒョンウク)と話していると、セリがやってくる。ジェインは「ファン・ジホ。ファン・ギチャンは知っているの?自分の子じゃないって」とセリにいう。
その日、セリはテオに、自分からギチャンにすべて話すから、少し時間をくれと話す。しかし、テオはセリのウソに騙される気はないと一言。
ギチャンの部屋にやってきたギマン(カン・ソンミン)は、自分が描いた絵を見せる。その中には、ギチャンの息子ウノ(ヨ・シオン)が描いた絵とメッセージが。
悪夢にうなされたスクジャ(イ・ボヒ)は、一人酒を飲む。同じく1階に降りてきたギチャンは、相変わらず反省の色もなく、詐欺に遭った60億ウォンを惜しむスクジャの姿に呆れる。
テオからDHホールディングスと会食の予定があると聞いたギチャンは、ユンヒ(キム・エラン)のチキン店へ向かう。楽しそうにするジェインの姿を見たギチャンは、ジェインに「話がある」という。
ジェインが断ると、無理矢理ジェインの手をつかむギチャン!隣にいたテオがとっさに止めようとするが…。
第93話 感想
すっかりジェインに執着するギチャン。自分だけを見ていたときは面倒に思ったくせに、他の男に取られるのは嫌だといったところでしょうか。本当にどうしようもないですね。
それにしても、気になるのがテオの存在。復讐がひと段落すればジェインはドユンと付き合うのかと思いましたが、ここにきてダークホースの登場。
ドユンもテオの行動を気にしている感じです。肝心のジェインがどう思っているのか気になるところですが、、次回の展開も楽しみです。
第94話 あらすじ
ジェインの手をつかみ、店から連れ出そうとするギチャン。しかし、テオがそれを阻止する。
手を離したジェインは、先に帰ると言って立ち上がる。
ギチャンとともに家に戻ったテオは、ジェインがギチャンの前妻だと知っていると話す。2人の会話を聞いていたセリは、ギチャンがまたしてもジェインにうつつを抜かしていると知って激怒。
カン会長の裏金について知っていると明かしたセリは、「私にも知る権利がある!裏金はどこに?」とまくし立てる。自分にもわからないと返すギチャン。
一方、DHホールディングスの事務所でジェインと一緒に働くテオの姿を目にしたスンウは、お似合いだという。
事故で精神年齢が7歳の頃に戻ってしまったギマンは、ユギョン(チャ・ミンジ)の店へ。ギマンが描いた階段の絵を見たユギョンは、もしかすると単純な転落事故ではないのかもと考える。
スンウに誘われてレストランへ向かったジェインは、そこでテオと顔を合わせる。実はスンウが2人の仲を取り持とうと、2人を呼び出したのだった。
スンウからジェインが今頃テオと食事中だと聞いたドユンは、気が気ではない。その夜、家の前でジェインを待つドユン。どこか不安そうなドユンに向かって、ジェインは「待っていると言ってくれたこと、忘れてないわ」と伝える。
過去の事件が明るみになって以来、自分を無視するギチャンに腹を立てたスクジャは、何もかもジェインのせいだと思い込む。会社に乗り込んだスクジャは、ジェインの頭に掴みかかる。
騒ぎを聞いたギチャンは、慌てて止めに入る。ジェインに謝罪したギチャンは、もう一度ヨリを戻したいと話す。ジェインのためなら、すべての罪を認めて自首してもいいとギチャン。
家に帰り、ギチャンは改めて離婚の意思をセリに伝える。そんなギチャンに、セリはドヒ(ミラム)が死んだ日のドライブレコーダーの映像を自分が持っていると話す。
翌日、検査結果を聞きに病院へ向かったギチャンは、医師から末期の胃がんだと告げられ…。
第94話 感想
前回あたりから、度重なる胃痛を訴えていたギチャン。以前から胃が弱いと言われていたギチャンなので、それほど心配はしていませんでしたが、まさかの胃がんとは・・
それも末期。ギチャンは一体どうなってしまうのでしょう。
そして、まったく悪びれる様子もなく、むしろ自分がこうなったのはすべてジェインのせいだと考えるスクジャ。反省の色が見られず、本当に腹立たしいです。
セリはというと、自首する覚悟で離婚を切り出すギチャンに、戸惑いを隠せないといった感じ。唯一の切り札と思われたドライブレコーダーの映像も、「好きにすれ」と言われてしまい、当惑していました。
ドラマも残すところ6話となり、急展開がつづいています。
第95話 あらすじ
がん細胞が身体中に転移し、手の施しようがないと話す医師。長くても1年の命だと、医師はギチャンに告げる。
オソン(キム・ヒョンギュン)はジャヨン(イ・サンスク)の金を持って逃げ出したソ弁護士が韓国に入国したが、逃亡中だとジェインに話す。ソ弁護士が捕まれば、こちらに有利に働くだろうとドユン。
そんななか、ジェインに1輪の花をプレゼントするテオ。目の前でジェインを口説くテオを見て、ドユンは不安に思う。
オソンはミラン(カン・ギョンホン)に、婚姻届けを出そうと話す。
ギチャンから離婚届を突きつけられたセリは、ジェインのもとへ行き、文句をいう。「可哀想ね。ファン・ギチャンにジホの話はしたの?」とジェイン。
余命1年を宣告されたギチャンは、スクジャともセリとも話そうとせず、部屋にこもる。
翌朝、ジェインのもとへ小包が届く。中に入っていたのは、ズタズタに傷つけられたジェインの家族写真だった。すぐさまセリのもとへ行くジェインだが、セリは自分ではないと話し、「私の他にもあなたに消えて欲しいって思う人がいるみたいね」と一言。
オソンとミランから婚姻届けの件を聞いたスンウは、もちろん賛成だという。問題は姉ユンヒだとオソン。
余命宣告を受けた今、セリとジホ(クォン・ユル)の親権について争っても意味がないと考えたギチャンは、離婚訴訟は取り消すと話す。
一方、ジェインらは着々とギチャンの会長解任案について進めていた。そんななか、ギチャンがここ数日会社を休んでいると聞き、不審に思うジェイン。
自宅で休養していたギチャンは、ジホが棚から絵本を取ろうとしているのを見て、代わりに取ってあげる。すると絵本には、ギマンのメモとDNA鑑定の結果が挟まっていて…。
第95話 感想
ついにジホの出生の秘密を知ったギチャン!まさかこのタイミングで、ギチャンが自ら真実に接触するとは、驚きです。
さらにギマンが残したメモには、“俺の身に何かあったら、それはカン・セリの仕業だ!”と書かれていました。ギマンの事故が単なる転落事故ではなくセリによる殺人未遂だと、ギチャンは気づくことができるでしょうか。
そして、余命一年を宣告されたギチャン。彼がこれまでしてきたことを考えれば自業自得な気もしますが、なんだか手放しでは喜べませんね。結局は、セリにほだされて間違った道を歩んでしまったのが間違いでしたね。それなのに当のセリはまったく罪の意識もなく、ノウノウと暮らしているのが腹立たしいです。
第96話 あらすじ
絵本に挟まっていたメモを発見したギチャンは、ギマンにそれを見せる。しかし、7歳の記憶しかないギマンは、自分の書いた文字ではないと言う。
セリが本当にギマンを殺そうとしたのかはっきりするまで、彼女をそばに置いておくべきだとギチャンは考える。
翌朝、食事の席でジホの箸の使い方がなっていないと叱責するギチャン。誰に似たのかと声を上げるギチャンを見て、テオは「こんな扱いを指せるような子ではありません!」と一言。
やっとの思いで出勤していたギチャンに向かって、ジェインは自首するのではなかったのかと聞く。「まさか信じたのか?」とギチャン。
ギチャンが自首するといった言葉を、束の間でも信じてしまったことを後悔しているとジェイン。ドユンはもうじき終わるとそんなジェインを励ます。
一方、事故で記憶を失くしたギマンのことを不憫に思うユギョン。父ミンジュン(パク・チャンファン)は、ギマンがしたことを思い出せといい、ユギョンに自分のことだけを考えて欲しいと伝える。そんな2人の会話を店の前で聞いていたギマン。
ジェインの代わりにジャヨンを病院へ連れて行ったドユンは、帰り道に不審な男に襲われそうになるジャヨンを助ける。男は他でもない、ジャヨンを騙したソ弁護士だった。
ジホの部屋から一緒に出てきたテオとセリを不審に思うギチャン。セリはテオに、3日だけ時間をくれという。
ジャヨンから、父ギュチョル(ナム・ギョンウプ)が自分のために作ったミニチュアハウスの話を聞いたジェインは、ハッとする。倉庫に預けておいた荷物の中から、ミニチュアハウスを発見するジェイン。そこには、ギュチョルが残した隠し口座に関するメモが入っていた。
一方、ドヒからもらった本の中にドヒのメモを発見したスンウは、ファイルの中に隠された二重帳簿を見つける。
臨時の株主総会当日、会場に現れたギチャン。ミランはギチャンに関する数々の不正の事実が明らかとなったとし、会長の解任案を提示。ギチャンは事実無根だと反論するが…。
第96話 感想
不正の証拠を集めたジェインら。ついにギチャンが会長職を追われることとなるのか、次回の展開にも期待です。
そして、セリによって処分されたと思われた二重帳簿は、意外な場所に。ドヒはスンウだけにわかるような方法で、会社のコンピュータに二重帳簿を残していたのです。
ギチャンの解任を確信するジェイン。果たして、上手くいくのでしょうか?
一方、ジホが自分の息子ではないと知ったギチャンが、(ジホの実の父親である)テオの前でジホを叱責する場面も。ジホの本当の父親がテオだと知ったとき、ギチャンがどんな反応を見せるのか、こちらも気になります。
女王の家 97話・98話・99話・100話(最終回) あらすじと感想
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