ミッシングナイン 13話・14話 あらすじと感想

ミッシングナイン


ミッシングナイン 미씽나인  全16話

第13話視聴率 3.9%

quetalsurinoさん

第13話 あらすじ

ソヒ(リュ・ウォン)の携帯電話に作曲家ジェヒョンの死の真相を明かす決定的な証拠があるとよみ、ジュンオ(チャン・ギョンホ)はそのあとを追います。同じく携帯電話を手に入れるためにその行方を追っていたテホは偶然ジュンオが生きていることを知ることに。。。テホからジュンオが生きていることを知らされたドパルは、ユン・テヨン検事や調査委員長だったチョ・ギョンヒの尾行を命令し、テオとは別に携帯電話を手に入れようとします。

修理が終わり、データーが復元された携帯電話はドパルの手に渡ります。体を張ってテオはソヒの携帯の奪い身を隠します。携帯を奪う過程で、ナイフに刺されたテオをギジュンが迎えに行きます。ギジュンとジュンオの計画通り、携帯電話は最終的にジョンオの手に渡ります。出血多量で気を失ったテオから携帯電話を奪い、ジョンオはテオを病院に運びます。

ソヒが持っていた音声データーが明らかになりました。傷ついて気を失っていたジェヒョンを殺害し、落下させたのは、テホではなく、ドパルでした。すべてを知ったジュンオは、生きて戻ってきたことやジェヒョンの事件の真相を公表するため、ギョンヒに力を貸すようお願いします。

第13話 感想

テホとは別にドパルがソヒの携帯電話を探していた理由が明らかになりました。結果的にジュンホを殺害することにはなりましたが、ジュンホを殺したのはテホではなく、ドパルでした。彼が熱心に携帯電話を探していた理由や、過去のソヒとの関係の明らかになり、スッキリです。ジュンオが生きていることを知ったドパルが自らスキンヘッドになるシーンが意味不明でしたが、何か覚悟した様子を描きたかったのだと、ドラマが終わって気づきました。

一つ疑問を感じたのは、テオが刺された場所で血のついたナイフを発見したボンヒが、ナイフを持ち上げるシーンがありましたが、彼女はなぜこんな危険な行動を取ったのかが不思議です。血のついたナイフを握ったことでボンヒの指紋が残ることになりますが、今後の展開と関係があるのでしょうか。

レジェンド専用機墜落事故の調査委員長だったチョ・ギョンヒは重要なキーを握る人物のようです。ソヒの携帯を検察ではなく、ギョンヒに持ち込んだジュンオですが、果たしてギョンヒはどのような選択をするのでしょうか。ジュンオの計画通り、記者会見を開きすべてを公表することは可能なのか、14話の展開に注目です。

第14話視聴率 %

quetalsurinoさん

第14話 あらすじ

ソヒ殺害事件の真相を暴くため、過去ジェヒョンの事件の犯人を捜し続けていたジュンオ(チョン・ギョンホ)は、ついにその証拠となるソヒの携帯電話を手に入れ、チェ・ギョンヒに取引を持ち掛けます。記者会見を開き無罪を証明しようとするジュンオをテホ(チェ・テジュン)とドパルが阻止しようと動き出します。

意識不明だった元レジェンドエンターテイメント代表のジェグクが目を覚まし、殺害を命令したドパルは証拠を消すために再びジェグクを狙いますが秘書のホハンは、その動きに気づき最後までジェグクを守ります。ホハン(テ室長)が嘘の証言をした理由がジェグクを守るためだったことから、最後まで役割を果たします。

レジェンド特別機墜落事件を調査した特別委員会長のギョンヒは、十分な調査が行われずジュンオにすべての罪を負わせたことを秘密にするため、ジュンオの記者会見を妨害します。墜落機の生存者たちは、ジュンオに協力しテオとドパルを騙すことに成功し、ジュンオに代わり、ユン・テヨンが記者会見を行い、入手した音声ファイルを公表します。

第14話 感想

14話はハラハラする展開で、事件の解決に向けて動き出しました。ジュンオの記者会見を巡っては、ジュンオの無罪を晴らせるチャンスを逃すのでは?との疑問を持ち、少し焦りながら観続けました。意外なオチのある展開が面白かったです。最後までジュンオを裏切る人物なのかと疑いながら観ていたホハン(ハン室長)がただの弱虫だったことに、思わず笑ってしまいました。ホハンがジュンオを裏切った理由が、単純にドパルの脅しが怖かったからとは。。。

記者会見は必ずしもジュンオがする必要がないことには気づかなかったです。意図された通り、ジュンオの記者会見の可否ばかり気にしていたので、簡単なトリックに気付かなかったのが残念でしたが、意外な展開があると緊張感が味わえるのでサスペンスドラマとしては満足でした。

ずっと気になっていたギジュンとジアの関係が明らかになりました。いつもジアを見守っていた理由は、ジアの兄の死と関係があったからですね。軍医だったギジュンは、徴兵中のジアの兄は手術中死亡したようで、その時の軍医はギジュンでした。ジアの兄の死を償うためマネージャーとしてジアを見守ってきたことが分かりました。ギジュン扮するオ・ジョンセがこれまで出演してきたドラマを振り返ると、どのドラマのキャラクターも魅力的に感じます。誰が主演を演じるかも大事ですが、助演で出演する俳優の演技力も大事だと再確認しました。

音声ファイルが公開されたことを知ったテホが急いで逃げるシーンで14話が終わりました。完結まで残り2話となりますが、どのようなエンディングをむかえることになるのでしょう。振り返ってみるとEXOのチャニョルの出演シーンが短かったのが残念でした。もしかするとヨル(チャニョル)が生きていて、生存者たちとの再会を果たすエンディングが待っていたりしないかを期待します。

ミッシングナイン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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