マリと変わったお父さんたち マリと変わったパパたち마리와 별난 아빠들2025年放送 KBS 毎日 全120話
61話視聴率
61話あらすじ
プンジュ(リュジン)のもとへ向かったシラ(パク・ウネ)は、プンジュにマリ(ハ・スンリ)の父親が誰かと聞く。確かではないことを簡単に話すことはできないとプンジュ。しかし、シラはプンジュがマリの生物学的父親の正体を知っていると確信していた。
ドギ(キム・ヨンジェ)のマリへのアツい視線に気づいたスソン(イ・ジヨン)は、ドギの片思いの相手がマリだと気づく。
ギシクはオンギョン(チョ・ヒャンギ)から聞いたシラの警察沙汰の件を口にし、スクヒ(パク・ヒョンジョン)に例のリベートの件はギブン(チョン・エリ)に告げ口するなとクギを指す。そんなギシクに、マリの父親はギシクかと聞くスクヒ。
スソンがドギと食事をしていると、そこへマリとガンセ(ヒョヌ)が。4人は同じテーブルで一緒に食事をすることに。するとドギは、マリの父親探しを手伝うと話す。
スクヒは帰宅したプンジュに自らの想いを告白。しかし、プンジュはそれを受け入れようとしない。
あきらめのつかないスクヒはプンジュに抱き着くが、プンジュは冷たく突き放す。プンジュの部屋から泣きながら出てきたスクヒを見て、2人の関係を察するオクスン(カン・シンイル)。オクスンはプンジュに、シラはダメだと告げる。
シラの家へ乗り込んだスクヒは、ミンボ()らと食事をするシラを一目見て、「ここは平和ね。マリの父親が誰かわかれば、この平和も終わるのかしら?」と吐き捨てる。
皆がハッと息を飲むなか、スクヒはマリの父親はギシクだと一言。ちょうど帰宅したマリは、玄関先でスクヒの言葉を聞いてしまう。
怒り心頭のスンエ(クム・ボラ)は、ミンボの制止も聞かず、家を出て行く。一方、シラは予想していたかのように、さほど驚いた素振りは見せなかった。
61話感想
スクヒのせいで、マリが自分の実の父親の正体を知ってしまいました。それにしても、本当にスクヒの行動が理解できません。プンジュがスクヒを選ばなかったのは、シラのせいではなく、単にスクヒを女性として見れなかったから。その事実を受け入れられないからと言って、あまりにも自分勝手だと思います。
一方、スクヒの暴露で突如として父親の正体を知ってしまったマリは、それがよりによって親戚で職場の上司であるギシクだとわかり、動揺を隠せません。いつもクールなマリですが、今回ばかりはショックでしょうね。。
そして、シラはというと、薄々予想はしていたかのような反応でした。次回はどんな展開が待っているのか、つづきも楽しみです。
62話視聴率
62話あらすじ
ガンセと2人きりになったマリは、ギシクが実の父親だと明かす。これには驚きを隠せないガンセ。
マリはこれまで、ミンボが実の父親ではないと聞いたときも、すべて受け入れる覚悟をしたものの、今回ばかりは受け入れられないと話す。ギシクとオンギョン、そしてギブンへの憤りをあらわにするマリ。
ギブンのもとへ向かったスンエは、最初から知っていたのかと問いただす。マリの実の父親に関して、スンエが知っているという事実に動揺するギブン。それでもギブンは、自分には関係ないと突き放す。
その日、スクヒは荷物をまとめてプンジュの家を後にする。
自宅に戻ったマリは、シラに実の父親が誰かわかったと話す。これまで、実の父親が誰かなんて気にしていなかったと明かすマリだが、それが親戚のギシクであるというなら、到底受け入れられないと言う。同じく、憤りをあらわにするシラ。
シラから話を聞いたミンボは、自分がマリに会いに来なければ、こんなことにはならなかったと嘆く。そんなミンボに、シラは「あなたのせいではない」と話す。
翌日、プンジュはマリに大丈夫かと聞く。これにカッとなったマリは、「私は自分自身が誰なのかわからない。私はこれから、どうすればいいのですか?」と胸の内をあらわにする。
プンジュの部屋を出たマリに声をかけるギシク。ギシクはマリを娘として受け入れようとしていたが、マリはそれを拒む。憤りを隠せないギシク。
スクヒはギブンにギシクの件を、ただの噂だと伝える。さらに副院長の件は再検討して欲しいと伝えるスクヒ。
そんななか、ギブンに会いに行ったシラは、部屋の前で門前払いを食らってしまう。
オンギョンと2人きりになったシラは、オンギョンにこれまでギブンからもらった金が入った通帳を渡す。しかし、金額が合わないと一蹴するオンギョン。偶然その場に居合わせたプンジュは、オンギョンに言いたい放題言われるシラの姿を見て、胸を痛める。
62話感想
スクヒといい、オンギョンといい、親友と言いながらも、シラに日頃から不満を抱えていたようです。だからといって、ここまでする必要があるのか。。
それに、何の罪もないマリが一番の被害者となっている事実が何よりも納得がいきません。結局、皆自分が一番ということでしょうか。
相変わらずプンジュへの未練を断ち切れないスクヒは、ギシクを副院長に推薦し、今度はプンジュを陥れようと考えているようです。やり方がなんとも卑怯ですね。
そして、すべての怒りの矛先を母シラにぶつけるマリ。マリの気持ちもわかりますが、当時どうしても子供が欲しかったシラのことを思うと、なんとも言えない複雑な気持ちになってしまいます。
63話視聴率
63話あらすじ
オンギョンに通帳を投げつけられ、頬を怪我してしまうシラ。プンジュはそんなシラを部屋へ連れて行き、手当てをする。シラが誰かから邪険に扱われるのを、見ていられないとプンジュ。
シラははじめてプンジュの感情的な姿を見たといい、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。
ギシクの副院長就任を祝うスクヒ。さらにスクヒは、オム病院とニューヨーク病院のパートナーシップも、本格化するはずだと告げる。
一方、キム秘書(ユン・ミヒャン)にスクヒの行動を見張るよう命じるギブン。
会議の場で、マリはギブンに精子提供で生まれた子の両親が離婚した場合、親権は誰のもとへ渡るのかと聞く。それは裁判所が判断するものだとギブン。マリは納得がいかず、施術を行った医者がそれでは、あまりにも無責任ではないかとギブンを責め立てる。
オクスンと会ったギブンは、スンエと仲が険悪になってしまったと話す。もう3人では会えないのかと、残念がるオクスン。ギブンの部屋を後にしたオクスンは、廊下で親し気に話すガンセとマリの姿を目にする。
ミンボを食事に誘ったギシクは、マリの機嫌をとるにはどうすればいいかと聞く。これに腹を立てるミンボ。
家に帰ったマリは、シラの頬に貼られた絆創膏を見て不審に思う。そんなマリに、マリの名前で貯めていた貯金通帳を差し出すシラ。その後、マリはスンエから、シラの怪我がオンギョンによるものだと聞かされる。
病院で見たガンセとマリの様子が気になったオクスンは、ガンセにそろそろ結婚を考えてはどうかと聞く。予想もしない言葉に戸惑うガンセだが、オクスンは結婚するなら早い方がいいと急かす。
翌朝、院長室でギブンを待っていたのは、他でもないマリ…。
63話感想
生物学的父親がギシクだと知ったマリの怒りの矛先は、ギブンへ。。確かに、誰かが施術を行わなければマリは誕生しなかったわけで、それをすすめたのは他の誰でもなくギブンですからね。マリは憤るのも無理はないと思います。
一方、プンジュはすっかりシラに心を開いた様子。しかし、プンジュとシラの関係を快く思わないオクスンは、ガンセとマリをくっつけさせようとします。
まぁ、2人もゆくゆくは結婚する気でいるとは思いますが、そうなるとシラとプンジュは親族になるということ・・?なんだか複雑な展開になってきました。
そして、プンジュにフラれた腹いせ?で、ギシクの味方につくスクヒ。ギブンはそんなスクヒの行動を見張ろうとします。果たして、スクヒとギシクは何を企んでいるのでしょう。
64話視聴率
64話あらすじ
マリはギブンに、どうして父親の件を隠していたのかと聞く。せめて自分がプロジェクトに参加する前に知らせるべきだったとマリ。最後にマリからギシクを選んだのは意図的だったのかと聞かれたギブンは、「それは違う。そんな状況ではなかった」と答える。
つづいて院長室にやってきたプンジュもまた、自分を最後まで騙していたのかとギブンを責め立てる。「失望した」と告げ、部屋を後にするプンジュ。
元気のないプンジュを見て、シラは声をかける。
一方、マリの父親がギシクだとシラらに教えたのがスクヒだと知ったオンギョンは、プンジュをシラに取られそうになった腹いせにそんなことをしたのかと聞く。
すっかり傷心のスクヒをけしかけ、なんとしてもプンジュを手に入れろとオンギョン。その日、スクヒはプンジュを飲みに誘う。
体調を崩して帰宅したギブンを見舞うギシク。するとギブンは、来週には正式な発表があるとし、副院長に任命されたことを伝える。
酔っ払ったフリをしてプンジュと既成事実を作ろうと企むスクヒだったが、酔いつぶれたスクヒを見て、プンジュはマリにSOS。ちょうどマリと一緒にいたスソンが迎えに来ると、スクヒは悪態をつく。
せっかくの作戦を邪魔されたスクヒは、今後はスソンに八つ当たり。挙句の果てに、スクヒはスソンを家から追い出してしまう。
一方、スクヒが帰った後、プンジュはシラを飲みに誘う。すっかり酔っぱらってしまったプンジュを自宅に送って行くシラ。
オクスンから結婚を促されたガンセは、マリに父親を紹介したいと話す。少し戸惑いながらも、考えてみるとマリ。
朝方、市場で買い物をして帰宅したオクスンとスンエは、居間で寄り添って眠りにつくプンジュとシラを見て驚き…。
64話感想
これは一体どういう展開でしょうか。すっかり酔っぱらってその場で眠ってしまったプンジュとシラ。それにしても、お互いの親に見られてしまうとは。なんとも恥ずかしいですね。
そして、オクスンに言われた通り、マリとの結婚を意識しはじめるガンセ。果たして、2人はゴールインとなるでしょうか?
一方、スクヒはまだプンジュへの未練を捨てられず…。オンギョンに後押しされ、プンジュを飲みに誘います。酔っ払ったフリをしてプンジュを誘惑しようとしたスクヒですが、スソンの登場に、作戦は失敗。
自分の行動を反省するどころか、スソンに八つ当たりするスクヒには呆れてしまいます。結局、スソンを家から追い出すスクヒ。。本当にどうしようもないですね。
マリと変わったお父さんたち 65話・66話・67話・68話 あらすじと感想
マリと変わったお父さんたち あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
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