45話視聴率
45話あらすじ
マリ(ハ・スンリ)が自分の娘だと信じ込むギシク(コン・ジョンファン)。しかし、DNA鑑定の結果は「不一致」。これには動揺を隠せないギシク。
一方、マリは母親の命日に納骨堂へ行ってきたガンセ(ヒョヌ)を見つけ、声をかける。約束を忘れてしまったことを謝るマリ。ガンセは大丈夫だと首を振り、はじめて母の納骨堂に行ってきた感想をマリに話す。
オクスン(カン・シンイル)の帰りを待っていたプンジュ(リュジン)は、オクスンから家に戻ると聞かされ、ほっとする。その代わり、自分の言う通りにしろとオクスン。
マリが自分の娘ではないという事実を受け入れられないギシク。そんななか、マリとお揃いのマグカップを持ったガンセの姿を見たギシクは、ハッとする。
慌ててDNA鑑定の結果を見返すと、対象者の性別が「女」ではなく「男」になっていた。マリではなくガンセの歯ブラシを鑑定に出してしまったとわかり、安堵するギシク。
その日の夜、車の整備に行ってくると言って家を出たギシクは、ソル(チョン・ハンソル)の家庭教師を終えて帰宅しようとするマリに声をかける。
マリを車に乗せ、家の前まで送って行くギシク。ギシクと一緒に帰って来たマリを見て、不審に思うミンボ(ファン・ドンジュ)。マリからソルの家庭教師を頼まれたと聞いたミンボは、オンギョン(チョ・ヒャンギ)が自分から家賃を受け取ったにも関わらず、マリとシラ(パク・ウネ)をコキ使っていたと知って腹を立てる。
一方、シラはあれだけオンギョンが自慢していた高級魚の干物を、ギシクがマリに手土産として持たせたことに気を悪くする。オンギョンに返却し、ギシクがマリに持たせたと告げるシラ。
会議の場で、しきりにじぶんが父親であることをアピールするギシクを不審に思うプンジュ。2人きりになると、プンジュはギシクに被験者K1の正体を知っているのかと聞き…。
45話感想
DNA鑑定の結果はまさかの「不一致」でしたが、それはマリのDNAではなく、ガンセのものでした。やはりマリは自分の娘に間違いないと信じ込むギシク。果たして、マリの父親は本当にギシクなのでしょうか。
そして、ギシクがK1の正体を知ったのではと考えるプンジュ。ギシクの情報網はさすがですよね。
一方、オクスンは大人しく家に戻ることを決めましたが、プンジュに言った「条件」が気になります。一体、オクスンは何を企んでいるのでしょうか。
そして、納骨堂から戻ってきたガンセのなんともいえない表情が妙に切なかったです。。
46話視聴率
46話あらすじ
K1の正体を知っていると明かしたギシクは、「お前は知っていて、俺が知ってはいけない理由は一体何だ?」と聞く。さらに、ギブン(チョン・エリ)には、自分がK1の正体を知っているということは内緒だとギシク。
そんな2人の会話をギブンの側近、キム秘書(ユン・ミヒャン)が聞いていた。
オンギョンからギシクと初めて会ったのはいつか聞かれたシラは、「何を想像しようが、それ以上よ」と返す。これには気が気ではないオンギョン。
プンジュからギシクの件を聞いたガンセは、一日中ギシクの行動を見張ることに。一方、なにかと自分の行動に干渉するガンセに対し、気を悪くするマリ。
ミンボからもらった映画のチケットをオクスンに渡すスンエ(クム・ボラ)。そんなスンエに、オクスンは事情があって家を出ることになったと話す。文化センターは継続すると聞き、安心するスンエ。
オンギョンを呼び出したミンボは、シラとマリの件について、どういうことかと問いただす。しかし、2人が望んだことだとオンギョン。オンギョンから家賃の件を聞いたシラは、公園でひとりストレス発散する。
そんなシラを偶然見かけたプンジュは、シラをカフェに連れて行き、話を聞くという。プンジュの意外な一面に触れ、驚くシラ。
一方、カフェで楽しそうに話すシラとプンジュの姿を見たミンボとスクヒ(パク・ヒョンジョン)は、不安に思う。
その日、家に戻ったシラは、ミンボに家賃の件で礼を言う。シラを労おうとしてその手を握ったミンボは、シラの手の平に火傷の痕を発見。それは過去、シラがマリを守ろうとしてできた火傷の傷だった。
シラの話を聞き、胸を痛めるミンボ。
一方、ギシクが書いた論文に目を通したドギ(キム・ヨンジェ)は、精子提供者の保護に関してどう思うかとガンセに聞く。もちろん、保護するべきだとガンセ。つづいて提供者の子供に対して、生物学的な父親の存在を教えるべきかと聞かれたガンセは、「絶対に反対だ」と返す。
同じくドギから意見を求められたマリは、「少なくとも本人には知らせるべきでは?」と言い…。
46話感想
前回に引きつづき、緊張感の走る展開となった今話。ドギから精子提供で生まれた子供が父親の存在を知るべきかと聞かれたマリは、後で知ったときのショックを考えたら、本人には知らせるべきだと返します。
まさに自分が今、その立場にいるということを知らないマリ。真相を知るガンセからすれば、気が気ではありません。果たして、マリは自分の出生の秘密を知ったとき、どんな反応を見せるでしょうか。
47話視聴率
47話あらすじ
永遠には隠し通せないというマリの言葉に、思わず動揺するガンセ。
ギシクに呼ばれたマリは、次のローテーションも産婦人科でもう一度やってみるのはどうかと聞かれる。原則、同じ科での重複ローテーションは不可能だと聞いたとマリ。しかし、ギシクは自分のサインさえあれば問題ないと話す。
さらにギシクは、マリが知りたければK1にも会わせてやるという。これには驚くマリ。プンジュが望まないだろうと返すマリだが、ギシクは自分がチーム長だと一言。
そこへ、マリを心配したガンセがやってくる。何かと自分の行動を把握しようとするガンセに腹を立てるマリ。
オクスンから映画のチケットを受け取ったスクヒは、映画の件は伏せてプンジュと約束を取りつける。
一方、オクスンの部屋を賃貸に出すスンエ。しかし、なかなか引き取り先は見つからず。
ドギの携帯にかかってきた電話に間違って出てしまったマリ。電話の相手は、ドギの父親だった。休憩室に来ていると父親の伝言を伝えるマリだが、ドギは「勝手なことを…!」と怒りをあらわにする。これには納得のいかないマリ。
キム秘書からギシクがK1の正体を知ったようだと聞いたギブンは、動揺を隠せない。
一方、シラとギシクの関係を疑うオンギョンは、家庭教師で家にやってきたマリにジュースを差し出し、マリが帰った後、ストローをジップロックにしまう。
バス停まで迎えに来てくれたミンボとシラを見て、喜ぶマリ。一緒にポップコーンを食べ、マリは幸せを噛みしめる。
翌日、プンジュがギブンに会いに来る。プンジュからギシクのK1の件を聞いたギブンは、すでに報告を受けたと話す。するとプンジュは、なぜギシクがK1の正体を知ることを望まなかったのかと尋ね…。
47話感想
マリが言う通り、やはり永遠には隠し通すことができない問題。後から知るくらいなら、ちゃんと話して欲しいと思うのは当然のことだと思います。
そして、今度はオンギョンまでもがマリとギシクのDNA鑑定に踏み切ります。果たして、結果は・・?
シラとミンボが一緒にマリをバス停まで迎えに行くシーンは、なんとも穏やかというか、本当に幸せそうに見えました。血の繋がりだけではない、「家族」の絆の強さを感じたシーンでした。その一方で、真実がわかったとき、マリが受けるショックを考えると胸がぎゅっとなります。
48話視聴率
48話あらすじ
ギシクがミンボの件を知ったようだと伝えるプンジュ。そしてプンジュは、ギシクがK1の正体を知ってはいけない本当の理由は何かと聞く。
これには思わず動揺しながらも、マリのためだとギブン。プンジュはギシクが知ることで自分たちの助けになるかもしれないと話すが、ギブンは真っ向から反論する。
そんななか、アメリカからミンボの娘ジェニファーがやってくる。道の真ん中で若い女性とハグをするミンボを見て、ハッとするスンエ。すぐさまシラに伝えるも、シラは関係ないと一言。
口ではそう言ったものの、同じく通りでジェニファーと一緒に歩くミンボを見たシラは、ショックを隠せない。
先日の件をドギに謝罪したマリは、自分も少し前までは父親と不仲だったと明かす。だからドギの父親も、表現の仕方がわからないだけで、きっとドギのことを大事に思っていると話すマリ。
医局でギターの練習をするマリを見て、声をかけるガンセ。ドギからギターを習うというマリに、ガンセは嫉妬心を抱く。
ミンボからジェニファーが韓国に来たと聞いたマリは、誤解するシラとスンエに事情を説明。しかし、マリの他にも娘がいるとわかって、複雑な心境の2人。
翌朝、オンギョンはミンボを呼び出し、オム病院がLAと協業することになったと伝え、これを機にマリをアメリカに留学させてはどうかと話す。マリだけでなく、シラとミンボも一緒に渡米してはどうかとギブン。しかし、突然のことにミンボは困惑する。
病院でジェニファーと会ったマリは、愛嬌たっぷりのジェニファーに動揺しながらも、嫌な気はしない。一方、ミンボに別の娘がいると知り、憤慨するギシク。
その日、ミンボを連れてデパートへ行ったマリは、ピンク色のセーターをプレゼントする。マリが直接選んでくれたプレゼントをもらい、気をよくするミンボ。
翌日、ミンボはマリが買ってくれたセーターを着て病院へ向かうが、そこにはまったく同じ服を着たプンジュの姿が。どうやらガンセもまた、マリに勧められてプンジュとオクスンに洋服をプレゼントしたようだ。
そんななか、ギシクはミンボに「マリは本当にカン先生の娘ですか?」と聞き…。
48話感想
ギシクからマリについて聞かれ、ハッとするミンボ。それにしても、ギシクのデリカシーのない発言にはイラっとしますね。いくらマリがミンボの本当の娘ではないとしても、「産んでも育ててもいないのに…」なんて言葉が出てくるなんて、、驚きです。
一方、ミンボの娘ジェニファーは、愛情をたっぷり受けて育ったという感じがします。マリのことを「オンニ(お姉さん)」と呼ぶジェニファーが可愛いです。自分とは正反対なジェニファーに戸惑いながらも、まんざらでもない様子のマリ。
シラはちょっと複雑な様子ですが、どうでしょう?つづきも気になります。
マリと変わったお父さんたち 49話・50話・51話・52話 あらすじと感想
マリと変わったお父さんたち あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率
<
韓国ドラマ 日本放送 BS WOWOW テレビ東京 テレビ大阪 サンテレビ テレビ愛知
その他のランキングは「韓ドラの鬼」サイトマップページからどうぞ!
