W -君と僕の世界- (二つの世界) 第1話・第2話・3話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

W -君と僕の世界- (二つの世界) W 더블유 全16話

第1話 あらすじ

人気ウェブ漫画「W」の主人公カン・チョルは12年前のオリンピックで金メダルと取り、一躍スターになりますが、家族全員が殺害され、容疑者として起訴されます。

オ・ヨンジュ(ハン・ヒョウジュ)は父が連載中の漫画の最終回を目前に、姿を消したことが気になり彼のアトレエを訪れます。漫画家のムソンはカン・チョルの死をもって連載を終えようとしたと、弟子のスボンから聞き、ラストをみると、そこには血を流し倒れているカン・チョルがいました。

ヨンジュは突然伸びてきた手に引きずられタブレットの中に吸い込まれます。意識が戻ったヨンジュはどこにいるのか分からないまま、怪我をしている男の命を助け、アトリエに戻ります。直後に全く同じ状況が漫画としてアップロードされたことをしります。リアルすぎる状況から彼女はWの主人公の命が助かったことから漫画が勝手に描かれ、カン・チョルが住む世界Wの存在に気づきます。そして、彼女はキャラクターとして漫画Wに登場することに。。。

 

 

quetalsurinoさんより

第1話 感想

「ゆれながら咲く花」、「君の声が聞こえる」、「ドクター異邦人」主演の「イ・ソンヒョク」のファンとして観始めたドラマですが、「ドンイ」の「ハン・ヒョウジュ」とはとてもお似合いのカップルです。「イ・ジョンヒョク」はこの作品でもクールに立ち向かう訳を演じてとてもカッコよいです。放送前から話題になっていましたが、期待以上に初回は面白かったです。ヨンジュは漫画の中の架空の主人公に恋をする内容のようですが、次元を超えた二人の今後のロマンスが気になります。

第1話は期待以上に展開が早く、構成やストーリラインも独特な世界観があります。同じ空間違う次元をまたぎストーリが進むので吸い込まれるように観てしまいました。突然姿を消した漫画家のオ・ソンムはどこにいるのでしょう?カン・チョルは実感でヨンジュを自身の存在理由を明かすキーになる人と語っています。サスペンス的な要素も強いので、2話、3話と先が早く観たくなるドラマでした。

架空の漫画のキャラクターたちが住む世界のWと、漫画を描いたムソンやヨンジュが住む現実の世界の二つの世界を交差し、今後どのようにストーリが進むのか楽しみです。

ドラマを観るうえで重要なワード

「人生のキー」(カン・チョルの言葉)

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第2話 あらすじ

父が再度カン・チョルを殺し漫画を終わらせようとすることを知ると、彼女はまたWに呼び込まれます。ムソンの意志とは別にまたカン・チョルの命を助けたヨンジュですが、現実の世界への戻り方を知らず、カン・チョルと一緒に時間を過ごすことになります。彼女が戻るためには主人公のカン・チョルの心の心境に変化がないと、ウェブ漫画の1話が終わらないことに気づきます。

二つの世界では時間の流れ方が違い、2ヶ月間もWに閉じ込められたヨンジュは意外な行動でカン・チョルを動揺させ現実に戻ります。そしてその様子がすべてウェブ漫画としてアップロードされます。不思議な体験をしたヨンジュに、ムソンはカン・チョルを「怪物」と呼び、キャラクターをつくった「神」として彼を破壊するので、すべてを忘れるように告げます。大型トラックを暴走させカン・チョルを殺そうとするムソンですが、またもや失敗します。そして、漫画を描いているタブレットにカン・チョルからのメッセージが。。。

 

 

quetalsurinoさんより

第2話 感想

話の展開がすごく早いのですが、難しい内容ではないので、徐々に漫画の世界と現在の世界で何か不思議なことが起きていることが分かります。漫画家の意図とは別に娘のヨンジュがカン・チョルを助け漫画の主人公になったところは設定として面白いとおもいました。弟子のスボンや母や伯母の登場で、ヨンジュを取り巻く周辺人物も登場し始めたので、話が本格的に進み始めるようです。

二つの世界を行き来することができるヨンジュですが、まだ現実の世界への戻り方がはっきりわからないようなので、カン・チョルとのやり取りのシーンではドキドキしながら観ていました。ファンタジーものでサスペンス的な要素もありますが、私にとっては二人のロマンスが一番ドラマの見所です。カン・チョルが漫画の主人公で、主人公には何かエンディングになるような出来事がないとその回が終わらない漫画の法則を考えカン・チョルにキスするシーンは最高にナイスなアイディアだと思いました。今後もありそうで期待が高まります。

ソンムは気難しく不気味とも思える漫画家ですが、何かすごい秘密を隠しているようです。彼はどうして人気連載中のウェブ漫画を必死で終わらせようとするのでしょうか。最終回のエンディングを描く方法はたくさんあると思いますが、ソンムはカン・チョルを「怪物」と呼び、殺そうとする設定が2話ではまだ明らかにならないため、疑問が残ります。個人的にはサスペンス要素の高いロマンスものが大好きなので、期待通りの作品です。

ドラマを観るうえで重要なワード

「直感」(カン・チョルの言葉)

 

第3話 あらすじ

カン・チョルに突然キスをし、彼を動揺させ漫画の1話を終わらせ、現実に戻ったヨンジュは、スボンから父がまたカン・チョルを殺し完結させる計画だと聞かされます。ソンムの漫画としてターニングポイントになった、「漢江大橋」でのエピソードの真相が明かされ始めます。この時期家族に捨てられ一人になり、無気力になっていたムソンはカン・チョルを飛び降り自殺させ、漫画Wを完結させようとしました。しかし、彼が描いたラストシーンは消え、必死に橋にぶら下がっているカン・チョルを見た彼は、連載を続けます。その後漫画は大ヒットします。しかし、ムソンの意志とは別に漫画のまるでカン・チョルが生きていて自分が意思で物語進むことに、危機感を感じたムソンでした。

ヨンジュは突然またWの世界に呼び戻されます。カン・チョルは彼女が「異次元の違う世界」から来たことに気づいている様子で、彼女がきた世界がどこなのかを問います。しかし、答えられない彼女。。。

 

quetalsurinoさんより

第3話 感想

ますます二人のロマンス色が強いです。エピソードも面白いものばかりです。Wの世界ではカン・チョルが中心としてすべてが動き、彼の感情の変化があると、連載中のエピソードが終わり、終わると彼女は現実の世界に戻れます。ムソンが設定した漫画Wのもともとの設定は、友人で秘書のコン・ソヒ(チョン、ユジン)がカン・チョルの相手のヒロインですが、カン・チョルがヨンジュに興味を持ち始めたことで、Wのヒロインがソヒからユンジュに変わってしまい、ヨンジュが度々Wの世界に呼び戻されるのが分かりました。

ヨンジュは突発的な言動がとてもキュートです。ヨンジュは漫画の主人公のカン・チョルのファンなので、漫画のキャラクターではなく同じ人間として存在するカン・チョルを助け気持ちがすごくつたわってきました。毎話登場するスボンはヨンジュの不思議な体験の話を信じているので、今後彼女を助けて活躍してくれることは間違いないでしょう。Wの世界で新たに登場したソン・ヒョンソクの存在も気にあり始めました。カン・チョルが信頼する父の友人で、カン・チョルが始めた「犯罪追跡専門ヤンネルW」の本部長となり、カン・チョルの家族の事件を含めて未解決の犯罪を追うことになります。それほど多くの登場人物がいるわけではないのでそれぞれ注目していきたいです。

これまでも何度も命を狙われたカン・チョルですが、彼を狙った黒いフードとブーツの男は誰なのでしょう。あと、漫画家のオ・ジョンムの存在が一番きになりました。不気味な感じがして、自分を神に例え、自我を持ち始めた被造物カン・チョルを「怪物」と呼び破壊しようとする姿は、カン・チョルを恐れているからなのでしょう。ますますミステリアスになってきました。

 

オ・ムソンが持っていた一枚の絵

この絵は神話を題材にスペインのゴヤが描いた絵です。自分のつくった被造物を自分で食べて破壊する(自分が作ったものを自分の中に戻す感覚でしょう。愛情が恐れもあり、憎しみもあるような。。。)内容なので、ソンムの心境を表しています。

W -君と僕の世界- (二つの世界) 第4話・第5話・6話 あらすじと感想
W -君と僕の世界- (二つの世界) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図    ※話数ごとの一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー