ウンヒの涙 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BS日テレ (2018/1/1から)月~金12時から
●とちぎテレビ(2017/9/11から)月曜日12時から 字幕
●テレ玉(2017/1/18から)水曜日10:30から 字幕

TV小説 ウンヒ  소설 은희 全140話 (※70話)
2013年放送 
平均視聴率 11.1% KBS
ウンヒの涙 DVD-BOX1
あらすじ

 ソックは開城商事の使用人として働いていたが、急病になった息子の治療費が必要になり、開城商事社長の息子ドクスにお金を貸してほしいと頼み込む。だがドクスに断られたソックは、言い争いの末、ドクスを突き倒しお金を持って逃げてしまう。

一方、ソックの親友ヒョンマンは事務所で死亡したドクスを発見し、殺人事件の容疑者として連行される。翌日、ソックはヒョンマンがドクス殺しの容疑で逮捕されたと聞き、彼の無実を訴えに警察へ行くが、その時、朝鮮戦争が勃発しヒョンマンは爆撃で命を落とす。

その後、ソックは避難中に偶然にもドクスの母グムスンと息子のソンジェの命を助けることに。

それから20年後、開城商事は豆腐工場として成功を遂げ、ソックはソンジェの父親となり工場長として働いていた。そんなある日、工場の経理の面接にやってきたのは、ヒョンマンの娘ウンヒだった。ソックはその事実を知らずにウンヒを雇い、やがてソンジェはウンヒに惹かれていく。ウンヒもまた優しく接してくれるソンジェに心を開いていくのだが…。

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 BS 日テレ ウンヒの涙 公式サイト 相関図
キャスト

キョン・スジン キム・ウンヒ 豆腐工場の経理係、家計を支える。
イ・イン イム・ソンジェ 豆腐工場の主任 グムスンの孫で、ドクスの息子。
チェ・ユンソ チャ・ヨンジュ ソックとギルレの娘。ピアノ専攻の高校3年生 豆腐工場の娘
チョン・ミンジン チェ・ジョンテ ウンヒの幼なじみ、豆腐工場の職員
イ・デヨン キム・ヒョンマン ジョンオクの夫で、ウンヒの父
キム・ヘソン ハン・ジョンオク ウンヒの母 賢明な母親
ホン・イルグォン イム・ドクス グムスンの息子で、ソンジェの父親。
パン・ヒョジョン イ・グムスン ドクスの母親で、開城商事の社長。
パク・チャンファン チャ・ソック ヨンジュの実の父親で、豆腐工場の工場長。

ファン・ミソン カン・ギルレ ヨンジュの母 ソックの妻
チェ・ジュニョン イ・ペクス グムスンの甥、豆腐工場の営業部長
チョン・ソヒ シン・ヘンジャ ペクスの妻
ファン・ミソン カン・ギルレ ヨンジュの母
チェ・ジュボン コ班長(コ・チュンシク) 米屋の主人
チェ・ミニ コ・スンドク コ班長の娘、クッパ店運営
ソン・ジョンボム ホン・サムボン 豆腐工場の作業員
キム・ボミ ローラ・キム(キム・ヒョンスク) ヒョンマンの姉、ソウルホテル社長
チョ・ビョンギ カン・ジェピル 市場のゴロツキ
カン・ギョンホン チョン・マダム 酒場のマダム、ジェピルの事業パートナー
キム・ミンギョン ミギョン ウンヒの友人
イ・ハユル チェ・ミョンホ ローラ・キムの義理の息子

スタッフ 演出:ハン・チョルギョン 脚本:イ・サンミン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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wattenandotaotaさんの感想より

●どんな困難にも負けないヒロインのサクセスストーリー

実際には殺人犯の娘ではないウンヒ。なのに、「殺人犯、キム・ヒョンマンの娘」というレッテルを長い間貼られたために、工場を辞めさせられ、愛するソンジェと引き離されたり、散々な目にあいながらも、前向きな台詞が出てくるウンヒの姿に感動すると同時に「どうしてこんなことが言えるんだろう。」と感心しました。

義理の兄ソンジェを愛してしまったヨンジュが、どうにかして自分に振り向いてもらおうと、酔っ払ったところを無理やり旅館に連れて行ったり、自殺未遂までするところは、韓国ドラマにありがちなシチュエーションで、見ていて「またか。」と思いました。

個人的には、幼馴染みのウンヒに恋心をジョンテが好きだったので、ジョンテが気持ちを素直に伝えられない姿にもどかしさを覚えました。最後、ウンヒを守るために命を奪われてしまったのは、とても残念でした。

ウンヒを娘として育てたジョンオク、本当の母親は社長のローラということを打ち明けられずに、母親でありたいと願いながらも、葛藤を続け、ウンヒのもとを去って行こうとする姿には涙が出ました。

クッパ店
本当の殺人犯、チャ・ソックが真実が明らかになろうとするごとに、それを闇に葬ろうと、新しい罪をどんどん重ねていく姿。悪人でしかないその姿は迫力のあるものでしたが、どうしてそこまでする必要があるのか、とも思いました。最後、本当はしっかりとした裁きを受けてほしかったので、あのように精神状態がおかしくなり、ウンヒの姿を見てダンスをしていたシーンは、ちょっと納得がいきませんでした。

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